部屋を暗くしてF11ボタンで全画面表示にすれば映画館気分!?

2006年06月30日

いよいよ6月もあと2日!大ピンチ!!

前回記事に郭嘉奉孝さんからご指摘のコメントいただきましたとおり、

コホン、

わたくしツレンノンジャーは6月釣ってました♪
バンザーイ♪
バンザーイ♪

さすがツレンノンジャー、月間坊主なんてありえないよね。
月間坊主なんて














いや、せっかく盛り上がりのところ水を注すようですが、
6月釣ったのはダツですから。

え゛〜っ!衝撃の告白!!
しかもダツって、あの高梁川で噛まれた!?

キャハハハハハ、思い出しただけでもみっともない。
湾岸ミットモナイト♪




郭嘉奉孝さん、この名前打つのめんどくさいんですけど、
一字一字がすぐ出てこなくて。(笑)

いや、失礼、ありがとうございました。
外道もなしの月間丸坊主だけは逃れたのがわかって、
とりあえず一安心♪




しかしのんびりはできませぬ。
今日29日現在、
先に告白してしまうと未だ坊主続行中。。。。。。。。
今週も2日調査に出掛けてやっぱり坊主。

しかも今月って30日までしかないし。
どこのどいつが6月を30日までに決めたんじゃ、バカちん!

しかもしかも明日は雨が降るとか。
どこのどいつが6月30日に雨が降るなんて言うとんのじゃ、バカちん!

というわけで今日もこの原稿打ったら釣りに行かねば。
実質、6月最終日になりかねんですから。




え?
「ブログの更新はいいから、早く釣りに行きなさい」ですって!?
ありがとう、愛覧者のみなさん、
なんて心にシミができる、いや、染み渡るありがたいお言葉。

え?
「釣れてないブログなんか誰も楽しみにしてないから」ですって!?
い、わ〜お!
(まだ流行らんなぁ。笑)




いやね、釣りに急がないのは今日が19時干潮の26時満潮だから。
こんな真っ暗なときに干潮で攻める場所を知らんのですわ。
だからこうやって潮位が上がるのを待ってるってわけですわ。
作戦も考えながらね。




てなわけで、昨日までの調査報告。
月曜だっけ、火曜だっけ、もうすでに忘れてたりなんかするけど。
って、痴呆かよ。
痴呆膿漏。
岡山県は中国痴呆。
7時の痴呆。

これ、痴呆なんて言葉をそんな笑ったりするもんじゃありませんぞ。
(青少年育成ブログ。)

え?
大丈夫?
ぜんぜん笑えなかったから?
がび〜〜〜〜〜〜ん。。。。。。。。。。















あ、思い出した♪
火曜ですよね。
「釣れる匂いがする!」
なんてわけのわかんないこと言ってはしゃいで行ったんだ。



てなわけで火曜に行ってきました。
今度こその県庁前水門。

し、しかし、到着したとたんに、あ〜めん、ち〜ん♪
県庁前水門は2連式なんだけど、岸側の水門は完全シャットアウト。
向こうのルアーが届かないほうは下開けパターンでがんがん流れが。

結果、でっかい反転流が岸側を逆流してんだけど、
このパターンはほとんどないし、
このパターンで釣ったことないんで、
どの辺を中心に攻めれば良いのやら見当がつかない。。。。。。
しかも魚っ気少ないし。

結局、夜中の12時ごろに1時間頑張ったけどなんもなし。
最近、釣れないどころか、おもろいこともなんもない。
気が入ってないからかなぁ。
だって眠いんだもんなぁ、最近。
おっさんやな。




で、いよいよやばい水曜日。
ついに県庁前を見限って別ポイントへ。
つっても、この時期のナイトゲーム、どこが釣れるのじゃ???

で、選んだのが、
今年絶好調、奇跡の釣果を繰り返してきたご存知『潰島前』。
釣れたのはいつもデーゲーム・・・・
というか、デーゲームしか行ったことないんだけど、
常夜灯もあるから実はナイトゲームもいけるんじゃナイト目をつけてた。

「あそこならきっと期待に応えてくれる♪」
なんせ今年だけで3匹釣ってますもんね。
つ〜か、今年のシーバスほとんどあそこだし。

てなわけで、レッツラゴー♪




あ、この続きはまた今度。
そろそろ釣りに行きますけん♪
今日はどこに行こうかなぁ。




あ、作戦立ててないし!(笑)




半分沈没しかけ。
あ〜めん。





って、ここまでを29日22時にアップしようと思ったら、
突然パソコンがネットアクセス不良のトラブル!
22時から釣りのはずが1時間半もパソコントラブルに付き合う始末。
結局、ネットにアクセスできんかったし。

記事のアップを諦めて23時半から調査に。
ドラマは起こりましたよ♪
まるでテレビのように盛り上がりをみせる、
さすがツレンノンジャーブログ!!

30日は天気予報が外れて雨降らないし。

今後の展開をお楽しみに♪
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 19:53| 岡山 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

坊主どころか丸坊主!?6月23と25日調査報告

ほんならこれから調査にはりきって行ってきま〜す♪」
と張り切って締めくくった前回金曜日アップの記事。

うっかり木曜日と勘違いしてて、
実は競馬GT予想をしないといけなかったのだ。
おかげで土曜日にアップしないといけない原稿は結局そのまま打ち忘れ、
まぁシーバスちゃんが釣れたんだからいいんだけど






あれ?釣れたっけ?(笑)




あの日は雨上がりでメタメタ期待して夜中の12時前なんかに行ったのに、
魚の気配が若干あるかなって程度。

けど、バラシはゼロ!!
当たり前じゃ、HITしてないんだから。
アタリもゼロ。。。。。。。。。













こんなん6月の県庁前じゃな〜いっ!!










しかも雨後なのに。





結局、あの日は1時間半も粘ってしまった。
30分くらいで1匹釣って帰るつもりだったのに。
一投、
また一投と、
キャストの回数が増えるほど夜の闇とともに心の闇が深まっていく。
まるでマッチ売りの少女のような気分だ。

「マッチはいかがぁ〜、マッチはいかがぁ〜」
マッチ売りの少女だって、
「こんだけ寒けりゃマッチの一箱くらい売れる」
と思うっつの。
それで売れなきゃ、グレて売りもんのマッチに手を出すわな。
「寒くてやってらんねぇよな〜」
なんて。
わかる、わかるぞマッチ売りの少女よ!
いぅ〜たりこして♪

マッチは寒いから買うんじゃありませんから。




そんなことはどうでもいいとして、見事に空振りの金曜日。
いや、金曜だけじゃないぞ・・・・。
6月まだ坊主ですから!
やばいっ!!
ありえん!!!
6月坊主なんて、いくらツレンノンジャーとはいえ許されません!
そんなん記憶にないし。

しかも外道もなし!?

いや〜、失敗失敗、
6月は県庁前に行けば釣れるとすっかり油断こいとったですわ。

まぁええわぃ、日曜は県庁前以外にも行って絶対釣っちゃるけん♪

って・・・・・













あ゛〜っ!!
日曜まさかの雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨

ありえん、ほんま、ありえん。。。。。。。。。。。。




一瞬雨が止んだ16時から出掛けるも、

岡山宇野
干潮15:05( 25cm)

はい、県庁前消えた〜♪
こんな低い潮位ではダメでしょ、たぶん。




てなわけで、とりあえず旭川を下りながら、
ベイトがたまっていそうなとこを探す。

それにしてもこの一瞬の干潮をついて実に潮干狩り人口の多いこと。
「あんたらほんまに好きなんじゃな〜」




潮干狩ルンジャーを嫌ってどんどん下っていくと、
いい感じで流れがヨレている場所を発見。
水鳥が魚を喰うために潜ってるおまけ付きグリコ。
「ここはなんかいそう♪」

岡南大橋東岸
ここは岡南大橋すぐ上流側の東岸。
西岸は上げ潮時のシーバスポイントと知られているけど、
その対岸が干潮時はこんないい感じで流れてるなんて。
うっふん♪(笑)




さっそく濁りの定番バイブレーション投入。
しゅっ、カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ、
しゅっ、カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ、
しゅっ、カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ、
しゅっ、カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ、
しゅっ、カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ、
しゅっ、カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ、
しゅっ、カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ、

無反応。
てか、鳥もよその方へ行ってしまったし。。。。。。。。。
魚はおらんかったんかいな!

一面に一通りキャストして無反応だったんで、とっとと移動。




困ったときは実績エリアに行くに限る。

児島湾大橋下浜♪
6月に来た覚えはないけど、
金甲山からの流れ込みもあるし、
ベイトも安定しているから梅雨時期が悪いとは思えない。

てか、またちょぼちょぼと雨が降ってきた。
「今月坊主でなきゃこんな日にやんないのに。。。。。。」
緊急時用の裾の長いコンビニレインコートを取り出す。
半透明の白さが遠めにシー研の白衣だ。

「ほんま、ありえん。。。。。。」




水面には雨がポツポツしててベイトのポツポツが消され、
ベイトの存在すら確認できない。
とりあえずキャストしてルアーを引いてみても、
ルアーを嫌って水面を割るベイトはいない。
「最悪。。。。。。。。。。。」




キャストしながら浜を歩いていると、
やっとルアーから逃げて水面を割るベイトを発見♪
いや、ルアーが通ってないときも水面を跳ねてウォーキングしてる。

「こりゃ、シーバスから逃げてんのかも♪」

一気のテンションアップでベイトが跳ねる辺を狙い撃ち!
狙い撃ち!
狙い撃ち!















し〜ん。。。。。。。。














アタリなし。

ひょっとすると、ちょっと前に連れナンジャーが釣ったミニクロダイなのか?
とにかく釣れんのんじゃ〜。




気がつくと、耳元でレインコートがザァーーーーーなんて言ってたり。
「雨、強っ。。。。。。。」
撤収。
最後の日曜が雨で沈没。




残すところ平日が5日。
やばいよやばいよぉ〜、
しかも何日かは雨で釣りができなそうだし。
シーバス0匹の坊主どころか
外道も釣れない丸坊主だけはゴメンくださいだ。
“ツレンノンジャー“改め“こまったちゃん”だぞ、こりゃ。
あ〜、こりゃこりゃ。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 21:00| 岡山 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

釣れる匂いがする♪

今日は釣りにいくつもりなかったけど、
夕方、会社から外に出たときの空気の匂いが。


そう、なんの根拠もないんだけど、
魚が釣れたときってこんな空気の匂いがすることが多いような・・・。

てなわけで、これから行ってまいります♪
ちょっとだけよ♪
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 23:44| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

奇跡のスーパーイリュージョン木下大サーカス!?

県庁前水門が下りた直後の11日は収穫なしでもしかたないとして、
雨が降り、日数も経ってそろそろシーバスがストックされたであろう16日も
「簡単に釣れるはず♪」
と意気込んで調査に向かったにもかかわらずアタリもなし。

わずか1時間の調査だったとはいえ、
1時間で釣れるだけの条件は揃ってたと思ったんだけどなぁ。。。。。。。




雨後の16日がそんな状況だったから、2日後の18日の日曜も期待薄。
しかもミニキャンプみたいなことしてて調査開始が16時!?

岡山宇野
小潮
満潮04;10(250cm)
干潮10:40(100cm)
満潮16:00(190cm)
干潮22;20( 60cm)

う〜ん、微妙。
薄暗くなる頃には潮位が低すぎるような。。。。。。。。。

とはいえ、水門が下りて10日。
今週来週辺りが釣りやすい時期なはず。
ここで他のエリアに行くのもどうかと思うし。
てなわけで、県庁前へ♪




ざぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は11日と違ってちゃんと水門上からの流れ込みパターン。
ちびっこベイトの群れはいるし、濁りも入ってて理想的な状況。
たまに魚も跳ねる。
「こりゃ、早い時間に勝負がつくかも♪」




期待満々にトップからボトムまで丁寧に調査。
アップクロス、ダウンクロス、
ただ巻き、トゥイッチ、ジャーク、
いろいろ試すがまるで反応なし。。。。。。。。。

「こんないろいろ試さんでも、
バイブレーションをいつも通り使えば釣れるはずなのに・・・・」




一ヶ所で粘れば釣れると思ってたのに、全く反応なし。
あまりの反応のなさに睡魔が襲ってくる。
今朝も野球が5時半集合だったのだ。

「や・ば・い、眠た・すぎ・る・・・・・。」
ふらふらして川に落ちそうだ。
「やばすぎる、ちょっち寝よう。」
草を踏み倒し、寝床をつくる。
そのまんま寝たら日が沈むまで目覚めそうにないんで、
携帯の目覚ましを10分後の17時にセットする。

が、すでに寝ぼけてて目覚ましのセットさえ、ろくにできない。
「あれ?あら?あろ・・・・・・・」






♪遠き〜山に〜陽は落ちてぇ〜
県庁のサイレンに目が覚める。
「あ、いかん、目覚ましは・・・・?」
ふと我に返って携帯を見ると、
いや、見なくても県庁のサイレンが鳴ったんだからすでに17時だ。
「あぶね、目が覚めてよかった〜。てか、目覚ましは?」
寝ぼけて朝5時にセットしていた。
朝まで寝てるとこだった。(笑)

たぶん朝5時に目が覚めても
「あれ、ちょっと寝すぎて日が暮れてきたなぁ。」
なんて、のんきに釣りを続けてたかも。
「なんでだんだん明るくなってんだぁ?」
なんて。(笑)




15分寝たら少しすっきり♪
ふっか〜つ!!

復活してキャストを繰り返すが、状況は変わらない。
「おかしぃな〜、釣れるはずなのに。。。。。」




ついに移動を試みる。
といっても県庁前エリア内でのポイント移動だけど。
下流側京橋方向へキャストしながら歩く。

途中、うなぎ釣りのおっさんだろうか、ウキ釣りの竿を避け、
京橋の下流側へ。
先週はここにもベイトがたまってたから期待できるはず♪




「はれ?ベイトは???」
先週は十分にいたはずのちびっこベイトの群れが全然いない。。。。
「沈んでんのかなぁ。」

とりあえず橋の下流側から橋の下へキャスト。
橋脚下流側のヨレや深場で待ち伏せしているシーバスを狙う。
しゅっ、ちゃぷ、すい〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「よし、きたきたきたきた・・・・・・戻ってきた。」
何事もなく戻ってきては、いかんっての。

今度こそ待ち伏せしているシーバスを





しゅっ、ちゃぷ、すい〜〜〜〜〜〜〜〜〜
待ち伏せしてない。

「なんだよ、こんちくしょ〜、なんでいないんだよぉ。」
愚痴ったとこで、いないんだから誰も聞いちゃいない。
「ちくしょ〜」
1個目の橋脚の向こう側にキャスト。
しゅっ、ちゃぷ、すい〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「手ぶらで帰ってくんなよ、こんにゃろ。」

ぐぅっ、

「ほいきたっ!」
そんなに世の中甘くない。
あわせてから後悔する根掛りだ。

「手ぶらで帰ってくるなって言ったけど、変なもん掴むなぁ〜っ!」

がっつり噛んでてとても外れそうにない。
とはいえ、記憶では1600円くらいするルアー、
なくなったの.jpg
そう簡単にはあきらめられない。

「えいえい、や〜や〜、お〜お〜・・・・・」

シーバス釣りしてるときよりも多彩なロッドワークを駆使するけど、
全く外れる気配なし。

「だめだこりゃ。。。。。。。」
ラインカット。
テープカットならおめでたいとこだけど、
ラインカットはいただけん。




「は〜、1600円が。。。。。。」
シンキングミノーで根掛かったんで、
シードライブでトップを攻める作戦にチェンジ。
エバーグリーンシードライブ/SEADRAIVE

「ちくしょ〜、リベンジじゃ!」
しゅっ、ちゃぷ、くねくね〜〜〜くねくね〜〜〜

ぐぅっ、

「ん?まさかして・・・・・」
ロストでルアーチェンジの第一投、ここは慎重にあわせずに様子を伺う。
「マぁ〜ジかぁ〜〜〜〜〜っ!?」
マジ、根掛かりです。

「ぢぐじょ゛〜っ、さっきのよりももっと高いルアーだぞぉ〜〜〜っ!」
たしか2600円くらいすんじゃなかったっけ?
「わずか二投で4000円ロストかよっ、ありえん!!」
今回もさっき同様がっつり噛んでる手応え。

「おのれ、こんな非情なマネをするのは
悪の手下『死ね死ね団』の仕業に違いない!」

木下大サーカスの猛獣使いがムチを使うがごとくに
鮮やかなロッドをしならせまくるけど、
うんともすんとも動かない。
あ〜、なんともかんとも。。。。。。




「あ〜ぁ、辛いけどお別れだ。」
最後の気休めで下流側へ移動してロッドをクン、クン♪

もっさぁ〜〜〜〜〜

「あ、あ、戻ってきた♪」
1600円のルアーはロストしても、
2600円のシードライブが戻ってきてくれれば御の字だ。
「やっほ〜〜〜、なんだか得した気分♪
って、あら?」













救出.jpg
おぉっ、でかしたぞ、シードライブ!!
シーバスが釣れたよりも嬉しかったりして!

水面に浮いたルアーをキャストして回収することは時々あるし、
水中のルアーをたまたま回収できたこともあるけど、
今回はシードライブのロストさえ覚悟してただけに、
1粒で2度おいしいアーモンドグリコぐらいラッキーでハッピーで、
やっぴーなのりピーだ。

う〜ん、マンダム♪
いや、満足♪




てなわけで、すっかり潮位が下がった県庁前を
もう一度キャストしながら水門まで戻り、
終了〜♪




水門が下りて10日後の雨後で釣れないなんてありえん。
ベイトもいるのに。
ボラっちも上がって来てるのに。

ただ、昨年に比べたらボラっちが軍団で上がってきてないし、
クラゲも全然少ない。
このへんが関係あるのかなぁ。

けど、昨年の場合はカラ梅雨で流れが完全に堰き止められてたし、
6月は釣れなかったからなぁ。




とりあえず、これで調査報告書が追いつきました♪
競馬のGTも今週の宝塚記念で春は終わりだからブログも楽になる。
てなわけで、今月中は頑張って県庁通いするぞ!
って、お前は役人か!?(笑)
そう、県庁“前”に通うんでした♪

木下大サーカスの動物だな、うん。
頑張るぞぉ〜(象)!


いぅ〜たりこして♪
ほんならこれから早速いってきま〜す!
(明日仕事だぞ!)
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 23:43| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

県庁前水門に裏切られ。。。。。

5月28日は出張、
6月4日はウィークデーの睡眠不足+5時半集合の早朝野球のために
極度の眠気に負けて野球の後に夕方まで爆睡。
そんなこんなで釣りできず。。。。。。




そして迎えた6月11日。
待望の県庁前水門が降りた最初の日曜日。
例年、この最初の日曜日というのは期待が裏切られる。

降りた水門の上からの流れ込みに活性が上がると期待するんだけど、
降門直後ってのは肝心のシーバスがいないもんだ。
水門が降りて1週間、10日と経つうちに
遡上してきたシーバスがストックされていけば釣れるようになるみたい。

しかも、野球が10時半に終わって、
岡山宇野
大潮
干潮05:10(120cm)
満潮09:50(190cm)
干潮16:30( 20cm)
と、県庁前水門にとってなんとも最悪の潮周り。

「あんまり期待できんけど?」と連れナンジャーにメールしてふられ、
午後になってからのんびりと出発。




県庁前到着。
コインパーキングに車を入れ、
土手に上がったときに聞こえてくるこのザァ〜ッという流れ込み音に
アングラーとしての活性があがる♪
「ん〜、今日も・・・・・・あら?音がしない。」












県庁前下開けパタン.jpg

「なんでまた下開けパターンなのよ!?」
一見、流れが止められているように見えるこの状態、
実は下側を開けてて、フルオープン状態よりは流れが速くなるのはいいけど、
流れ込みがないと酸素量が増えないのが悲しすぎる。

潮が最悪なのに、水門も中途半端。
あ〜めん、ち〜ん♪




最悪な状況の追い討ちに一気のテンションダウンも、
川を覗き込むとイナッコらしき群れがいくつか泳いでいる。
0611ベイト.jpg
「お〜、ベイトがいるのはせめてもの救い♪」

こんな低い潮位の県庁前で釣れたことがないけど、
ベイトの存在に淡い期待を抱き、キャスト開始。




けど、ボラッちもおらんし、クラゲも上がってきてない。
「う〜ん、やっぱ微妙かな〜。」

結局、水門直下から新京橋までくまなく調査するけどシーバスの気配なし。
収穫といえば




京橋の下で夢中でキャストしてて「なんかいる!」と思ったら、
足元に1m以上あるヘビがいてびっくりしたぐらい。(笑)
ヘビ大っ嫌い!
なに考えてるかわかんないんだもんなぁ。

くねくねすんな!
ぺろぺろすんな!
なんかたくらんでそうにゆっくりゆっくり動くな!




17時。
県庁のサイレンを合図に水門に回遊してくるシーバスをよく見かけるけど、
今日はそれもなし。




この潮周りなら期待できるエリアもあるんだから
いっそのこと他のエリアに移動してもいいんだけど、
「まぁこれも調査のため」と粘る。

けど、アタリもなければ収穫もなし。
珍しくブログのネタもなし!?




「ちょっち早いけど、帰ってDVDでも観よっか。」
たまにはそんなんもいいか。
次週に期待ということで。

終了〜♪
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 01:11| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

どんどん新エリア開拓しちゃうよん♪

玉島港の地元っ子に新たなエリアを案内してもらった5月21日の翌週、
またまた昼過ぎまで野球が長引き、しかも

岡山水島
大潮
干潮06:00(130cm)
満潮11:10(300cm)
干潮17:55( 10cm)

と、低い潮位での釣行となる5月28日。



あ、潮が引いてるうちにあの少年が案内してくれたエリアを観察しとくか♪



連れナンジャーも嫁さんのお供でこっちに同行できないから、
こういうときに新規エリアを開拓しておくのだ。
とはいえ、15時頃に玉島港着ではちょっち潮位が高い感じ。
どうせならど干潮のときに行ってみたい。
てなわけで、途中の高梁川東岸も開拓することに。

潮位が下がると東岸にも浜があらわれるとか。
しかもすぐ下流側の工場敷地横には深場があり、
干潮時には川を下ってきたシーバスがそこに集まりそうな雰囲気。
うまくそこが攻めれるようなら昼間の大爆釣も期待できるかも♪



♪や〜ほらんらん、やほらんらん、



遠浅で川底がぬかるむ高梁川。
そんな思ったとおりに思ったとこが攻めれないのは想像がつくけど、
淡い期待に心躍らせる♪
競馬の3連単100万馬券みたいなもんか?



工事のために封鎖された土手道を横切って川にでると
















高梁川東水門

わ〜お、釣りができるかどうかは別にして、おもしろそう♪
しかも期待の深場がある下流側の工場横に向けて砂浜が延びている。

ため池の排水門を越えて、
穴ジャコ採りのおっさんが掛けている縄ばしごを無断利用で砂浜へ。
「おっさんが知らん間に帰ったら、絶対上がれんなぁ。」
10mくらいは高さがあるかも。




「わ〜い♪」
とっとっとっとっとっとっとっとっとっと・・・・・。
高梁川にしてはしっかりした砂浜を水辺へ走る。

「これなら深場も攻めれるかも〜♪」
心は爆釣モードだ。

とっとっとっとっとっとっとっとっとっと・・・・・。
ウェーダー着用で攻める気満々、ついに高梁川攻略のときが来た!
歴史的瞬間だ。

「入水〜っ!」
とっとっとっとっとっとっ、ばしゃばしゃばしゃ、
ずぶ、ずぶ、ずぶ。。。。。。。

「やっべ、引け〜っ!引け〜っ!」
水面から出ている部分は跳んだり跳ねたりしても大丈夫だけど、
水中に沈んでいる部分は所々ずぶずぶだ。

「攻めた〜い、でも所々ぬかるむ〜。」
川を怖がりながらも水に入ってみたい好奇心と戦っている子犬のごとく、
波打ち際で前進後退を繰り返すツレンノンジャー。

穴ジャコ採りのときに大きく掘られた所に泥が溜まった場所なんか、
見事な落とし穴のようにスネまでずぶっとはまる。




そのうち危険なエリアと比較的大丈夫なエリアが読めてきた。
泥がたまりやすいところとたまりにくいところがあるみたいだし、
穴ジャコ採りの穴が多いところもあるみたいだ。

キャストしながら浜をぐるっと回り、下流側の深場を狙う。
「う〜ん、深場まで届いてるようにないなぁ。。。。。。。」
ちょっち期待はずれ。
ほんとならここで爆釣の予定だったんだけど。




「この後はどうしようかなぁ〜」と考えながら振り返ると、
上流側の水面がなにやらざわついている。
「水門が開いた!?」
干潮までにはまだ2時間くらいはあるけど、
ため池の大きな水門が開いていい勢いで泥水が流れ込んでいた。




シーバスの群れがいるかもしれない深場の上流で放水があれば







「やぁ〜っべ、今度こそ大爆釣かもよ〜っ♪」
慌てて上流側に向かって走る走る♪
「こんなええ場所があったんかいな♪」
わ〜い、わ〜い♪
バシャバシャバシャッ
















すぼっ!











げ〜っ!
左脚が膝までぬかった。

やばい、やばい、
慌てて左脚を引き抜こうとしたら右脚がずぶずぶと沈んでいく。

まじっ!?
沈んでいく右脚で膝まづいて沈まないようにするが、その膝が沈んでいく。

こ、このままでは一年前の連れナンジャーと同じ運命になる!
危うし、ツレンノンジャー!
助けてくれるどころか笑ってくれる人もいないぞ!
「どうする、どうする、ドイにする!?」




脚を抜こうとすればするほど沈んでいくので、
深呼吸をして体の力を抜いたら沈むのは止まった。

そ〜っと、そ〜っと・・・・ぬぶぬぶぬぶ。
ゆっくり脚を引き抜くと、沈むことなく脚が抜けた。
脱出成功♪




「あっぶねかったなぁ〜。」
とりあえず連れナンジャーにメールで報告。
「あんたと同じように高梁川に沈むとこじゃったわ。」
「一人なんだから無理したらいかんよ。」
「無理はしてないけど、油断はした。」




気を取り直してキャスト開始。
締切堤防ほどは幅がないけど、締切堤防の水門1口分の勢いはある。

「寄っといで〜、寄っといで〜♪」
下流側の深場にいるであろうシーバスがこの流れに気づけば、
爆釣しかも独り占め♪




けど、あら?
水門からの流れが下げ潮なのになぜか上流側へ向かって流れている。
そんな浅いほうへ流れてもシーバスはいないんじゃないの?

正解♪
30分ほど流れにキャストを繰り返したけど、無反応。

ありえん。。。。。。。

まぁ、タイミングしだいでは爆釣するときがあるかもね。







てなわけで、意外と早く流れがなくなったんで移動。
水玉ブリッジを渡り、先週、玉島港の少年が案内してくれたエリアへ。

おぉっ、やっぱり♪





玉島港丸山干潟
干潮前だけど、すでに小島へ渡れる道が現れている。
しかも沖の堤防にも渡れる広大かつお楽しみ豊富なエリアと化していた。




「い、わ〜お♪」
目の前に構えるひょっこりひょうたん島にウキウキワクワクするうえに、
低い位置を横切る高圧線の真下を釣竿片手に歩くのもドキドキワクワクする。
「もし感電するようなら絶対に『ドクポ〜ンタ〜ンッ!』って叫んでやろう♪」
と、心の準備をしたりなんかして。




幸か不幸か感電せずに小島へ到着。
大きな岩がゴロゴロし、まんべんなく海草がついている。
それをしゃがみこんで採っている短パンの若者たちの横を
仰々しくウェーダーを着込んだツレンノンジャーが
足を滑らせながら危なっかしく歩いていく。




「いや〜、(つるっ)こりゃおもろい(つるっ)とこを教えて(つるっ)
もらっ(つるっ)たなぁ〜(つるっ)」
滑りすぎ。(笑。つるっ!)




しかし場所的には面白いけど、ちょっち潮が引きすぎ。
魚が好みそうな岩場は完全に水面からでてしまい、
キャストしたルアーはずるずると底をすりながら戻ってくる。

「とりあえず今は居なさそうだなぁ。」
水中の状況をさぐるために何度かキャストしただけで、
島をぐるっと回ってすぐに戻ってきた。




そのまま塀沿いに玉島港側に回ってみると、
昨秋、ダツが釣れた“なんちゃって磯”の続きにでた。

昨秋来たときは満潮頃だったため岩場に貼り付くようにキャストし、
バックスイングで頭上の木にルアーが引っ掛かったりしたけど、
今は干潮頃なので岩がゴロゴロした浜が現れている。
さっきの小島も笠岡の神島のようだったけど、
ここも神島の江の浜(?)に似てる。
初夏のイナッコシーズンに玉島港周辺に来たことがないけど、
このエリアにイナッコが集まるようなら面白いことになりそうだ。

とりあえず今日は期待薄。
すぐにあきらめて移動。
釣果はないけど収穫はあったかも♪




そろそろ日が暮れてきたけど、これからどこかへ行くほど時間ないんで、
先週ミスバイト2連発のプチ水門へ。
とはいえ、先週と違って干潮過ぎなので期待薄だ。

ここは干潮になると底が現れるんで、ウェーダーをはいて下りてみる。
水面からでている部分は牡蠣殻が入ってるみたいで問題なさそうだけど、
玉島港といえば常に泥濁りしていていかにも泥底っぽい印象。
無理はしなくても油断をすればさっきのように、
いや、さっきくらいではすまないかも!
ひょっとしたらこれがツレンノンジャーの最終回になるかも!
いや、ここで沈んだら報告書が書けないから前回が最終回だ!!



牡蠣殻が想像以上にしっかり入っていて全くぬかるむ気配すらないけど、
慎重のうえに慎重になって一歩ずつ恐る恐る歩く。
特に水に沈んだ部分から状況が一変することはありがちなんで、
さらに慎重に。

バチャ・・・バチャ・・・・バチャバチャ・・・・・
水に脚を入れてもしっかりと牡蠣殻が効いていて全く沈む気配なし。
てか、「どこまで入っていっても大丈夫なんじゃないの?」ってくらい。
調子に乗って行けるとこまで行ってみようかと思ったけど、
目の前でボラッちが連続ジャンプしたんで膝あたりでストップ。
肩まで浸かれたところで、シーバスが後ろを泳いでたんじゃ意味がない。

ブレイクが近いのか、ボラっちが5m以内で跳ね回る。
「こりゃ釣れるかも♪」
なんて、甘い期待を抱くが静かに時が流れていく玉島港。
♪あ〜ぁ〜、川の流れのようにぃ〜




しだいに薄暗くなる玉島港の中に浮かぶ一人の人影。
ここでウェーディングしてる人なんてみたことないから、
地元の人たちの目には不気味に映ったかもしれない。
♪あ〜ぁ〜、川に流れた草履ぃ〜




そして人影は暗闇に包まれて消えていく。
わびさび。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 00:20| 岡山 | Comment(3) | TrackBack(1) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

またまた来ました!

ただいま、ブログを打ちに某喫茶店に来てます♪
いつもの友達がお気に入りの娘がいる店じゃないよ。




「ご注文お伺いしてもよろしいでしょうか?」
「え〜っと、ハムチーズサンドとアッサム・・・・」
「はい、ハムチーズサンドと炭火焼アイス・・・・」
「違う違う、アッサムティー。」
店員、気をつけをして笑いながら、
「くふふふふふ、アッサムティーですね。」
「だいぶ違うね♪」

ここの某喫茶店は久しぶりに来たけど、
店員が初めてみる娘なのにやっぱり注文を聞き間違える。
毎回アッサムティーを頼んだときだけど、これで何度目だろうか。
アイスティーあたりと間違えるならわからないでもないけど、
いつも字数からして全然違うもんと聞き間違える。

もしかしたら珈琲館で(あ、言っちゃった!笑)
紅茶を頼むほうが悪いのかなぁ。
珈琲の神様が店員の後ろで囁いているのかも。

いや、もしかしたら風水的に笑いの神様が降りて来やすいんだろか。
店員、笑ろ〜とるし。
そういうの嫌いではないぞ♪

頑張れ、岡山珈琲館今店!
(あ、場所まで言っちゃった!笑)
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 00:35| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記】釣間仙一37歳独身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

寝る子は育つ♪

あらあら、こんな時間まで起きてなにやってるですか!?

さぁ、とっとと帰って寝るよ!


まったく、ボラっちもおらんかったわ。。。。。。(笑)
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 01:34| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

できるかな?はてさてふふ〜ん♪

まだまだ調査報告書が追いついてませんが








ただいま県庁前水門に着きました!
実況生中継です♪

今週の日曜も夕方まで釣りができず、
潮をみてもあんまりいいタイミングで行けそうにないんで、
ちょっくら来てみました!

つっても、今もあんまりいいタイミングではないんだけど。。。。

んま、明日は競馬の重賞がないんで予想ブログも書かなくていいから、
これから1時間ばっか頑張ってみます♪

釣れると思います?
釣れるかな〜?
はてさて、ふふ〜ん♪


絶対釣っちゃるけん!
釣れるかどうか、正解は約1時間後!
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 23:54| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

     ♪あなたが噛んだ〜、小指がいたい〜        平成18年5月21日調査

馬券を買いに朝一で瀬戸大橋を渡って高松へ行ったために
出発が遅れて高梁川へ行き損ねた前回の日曜日。



「今度の日曜は高梁川へ行くぞ!」
と張り切っていた金曜日の夕方。
コンビニに競馬新聞を買いに行って、ふと気づく。
「ありゃ、また競馬口座に入金し忘れた。。。。。」
ということはまた瀬戸大橋を渡らないといけない?



口座の残金確認をしたら2700円。
GTの資金には足りなすぎ。。。。。。。
「よし、先週同様、土曜の重賞で勝負だ!」
と思ったら土曜は重賞なし。
というわけで、適当に簡単そうなレースを探す。



中京12R。
人気の安勝Jと岩田Jの先行馬2頭。
開催開幕直後の好馬場でこの二人が先行するなら安心♪
馬連8倍台とオッズは低いけど、一点勝負なら明日の資金ができる。

2500円で一点勝負し、
これが見事に的中して日曜日は瀬戸大橋を渡らなくてすんだ♪
当たったのはいいけど、このへんで運を使い切ってないだろなぁ・・・・・。





てなわけで、5月21日は先週のリベンジで高梁川へ。

岡山水島:中潮
日の入 19:15
干潮02:40(133cm)
満潮08:20(280cm)
干潮14:55( 70cm)
満潮21:30(315cm)

今日は草野球が終わって昼過ぎから張り切って出発!
・・・・・はいいけど、到着したのが中途半端な干潮前。
適当なエリアもないんで、とりあえず堰へ。





釣り人があがっていく、いかにも期待感なしの雰囲気。
鯉がうろうろしてて、魚影はある。
「なんもおらんよりはマシか。」
と、レアフォースでキャスト開始♪
レアフォース
ぶっ飛びの飛距離で広範囲調査だ。





時々コンコンくるのはアタリかなぁと思ってたら、ダツがチェイスしてきた。
「おまえら秋の風物詩とちゃうんかぃ!」

いらんもんを見てしまったおかげで、
コンコンくるアタリがみんなダツに思える。





しゅっ、くるくるこんこんくるこんくるこんくるくるこんくるくる、
しゅっ、くるくるこんこんくるこんくるこんくるくるこんくるくる、
しゅっ、くるくるこんこんくるこんくるこんくるくるこんくるくる、
しゅっ、くるくるこんこんくるこんくるこんくるくるこんくるくる、
しゅっ、くるくるこんこんくるこんくるこんくるくるこんくるくる、
しゅっ、くるくるこんこんくるこんくるこんくるくるこんくるくる、
しゅっ、くるくるこんこんくるこんくるこんくるくるこんくるくる、
しゅっ、くるくるこんこんくるこんくるこんくるくるこんくるくる、
しゅっ、くるくるこんこんくるこんくるこんくるくるこんくるくる、
しゅっ、くるくるこんこんくるこんくるこんくるくるこんくるくる、

「どえぃっ、ルアーチェンジじゃ!SL14、行けっ!」
ショアラインシャイナー SL14F-G 【レーザーオレンジイワシ】

しゅっくるくるこんくるくるくるぐぐっ!

「よし、喰った♪」

No.10ダツ

お〜っほっほっほ、
ツレンノンジャーさまの邪魔をするやつはこうなるのじゃ〜。
No.10ダツおいしい顔
わかったら、とっとと行くがいい。

リリース♪

ダツなんか釣ってたらシーバスルアーマンでなくなってしまうではないか。
ダツを釣るサラリーマンだから、これがホントのダツサラ。
いぅ〜たりこして♪





キャストを繰り返すけど、
あいかわらずダツのようなコンコンしたアタリしかない。

「おのれ、ダツ許さん!おらおら〜」

ぐぐっ!

「よっしゃ〜♪あ、でも今度はスレだ。」

胴体の後ろのほうにルアーが刺さったダツをくるくるくると引き寄せる。

「だからいらんことすんなっつっただろ。
はいはい、おまえなんかすぐリリースしてやるよ。」

そういって左手でラインを持ち、
頭を下にぶら下がってるダツに刺さってるルアーに右手を伸ばしたとき














がぶっ!











痛ぇ〜っ!!
あ、ありえん、ダツに噛まれた!」

頭を下にぶら下がってたから油断してたが、
体を思い切りひねって噛み付きやがったのだ。

「こんなろ〜、野良犬みてぇなマネしやがって。。。。。」

その後もルアーを外そうと手を伸ばすたびに噛み付いてくる。

「ふざけんな、このボケ!助けてやるんだからおとなしくしとけ〜!」

ギャラリーの視線を浴びながら、叫びながらダツと格闘するツレンノンジャー。
高梁川大騒ぎの図。(笑)

どうしようもなく、ダツの頭を軽く踏んで押さえ込む。

リリース♪





いたいなにすんの.jpg
ちきしょ〜、ダツなんかに噛まれるなんてありえん。
ほんま、ありえん。

「口先がオレンジ色なのは毒があるから」
という話を聞いたことがあるけど噛まれても平気なんかなぁ。

まぁ、今日現在でも指はくっついてるから平気だったみたい。





そうこうしてるうちにぼちぼち潮位が上がってきたので、移動。
2年前のこの時期、
ナイトゲームだったけど連れナンジャーと二人で7匹掛けたエリアへ。
たまにウキ釣りの人がいるパイプラインテトラ(西岸)だ。

同じ日に二人とも釣れることさえ珍しいのに、
二人でこれだけ掛けたのは後にも先にもこのときだけだから
よっぽどいいエリアなんだろなぁ。
ただここも、タイミングが悪いとボウズ覚悟だ。

今日は・・・タイミングが悪そうな雰囲気。。。。。。。(笑)





しばらくキャストを続けるけど、やっぱりなんも反応ない。
反応ないっつ〜か、魚影がない。
魚影がないっつ〜か、
この潮位の上げ潮っていうのがいかにも悪条件といわんばかりの状況。
このまま夕マヅメになったとこで期待できなそうだし。





「そろそろ夕マヅメに備えて場所を移ろうか。」
もう6時前だ。
すでに若干暗くなり始めてる。

堰に戻って川に入ってきたシーバスを狙うか、
水玉ブリッジ付近の浜に寄ってきたベイト狙いのシーバスを狙うか、
ちょっと離れた玉島港へワープするか。

とりあえず一番近い水玉ブリッジへ様子見に。
「お、おらん。ベイトが全然おらん。。。。。。」
ここは、いるときはたくさんベイトがいるけど、今は全然。。。。。
「ここはダメじゃ〜」
神様の声がした。
神様に言われなくてもわかることだけど。





そんなら玉島港へワープしてたら釣りできる時間なくなるし、
それなりに期待はできそうな堰にもどるか。

そう、連れナンジャーに言おうとした瞬間、神様降臨♪

「その考えは釣果を期待してのものじゃないだろ。
釣れなくてもなんとなく期待感だけ味わえればいいと思ったんだろ。」

さすが神様、鋭い・・・・。

「玉島港行ってみっか♪」





車を玉島港に走らせたけど、
玉島港が期待できるかっていうとそれも疑問だ。
いや、条件的には悪いぐらいのような気がする。

「やべ、玉島港のどこ行こう。。。。。。。。。。」

玉島港で一番有名なのは玉島大橋の周辺だけど、
そこでシーバスに出会ったためしがない。
それは釣行時間が少ないからなんだろけど、
玉島港で唯一シーバスに出会ったのは、
ちょっと下流にある幅1mほどのしょぼしょぼの水門前だ。





そこはエリアが広くないんでとりあえず行ってみたけど、
水がちょろちょろしか流れてない。
壊れた洋式便所くらいだ。
「あた〜、こりゃダメか。。。。。。」

でもベイトは寄ってたんで、とりあえずキャスト開始。
夕方恒例ボラっちジャンプ大会がそこらで開催されだした。
魚影は十分だ。
「これならちょびっとは期待できるかな。」





そんな庶民の些細な夢が一投ごとに打ち砕かれていく。
あっちへこっちへキャストしまくって岸壁沿いも攻めたけど無反応。
しばらくキャストしてたら少年の乗った原チャリが背後で止まった。
どうやら多少のシーバス知識はあるみたいだけど、
シーバスルアーマンではないようだ。

どうも地元っ子らしく、
「こんなとこでシーバスやってるの見たことないっすよ。」
なんて言われてしまった。(笑)
ふつうはみんな橋のほうでやってるらしい。

そうでなくても日暮れまで時間がないのに、
少年と30分くらい話し込んでしまった。
しかも流れもない場所で出会ってしまったために、
期待感もなく無意味にキャストを繰り返してたりなんかして。(笑)
けど、こうやって見ず知らずの人と話すのは楽しいからいいか。

ただ、それを横目に辛抱強くキャストを繰り返してた連れナンジャーは
さぞ辛かったんではなかろうか。(笑)





「じゃ、頑張ってくださいね。」
という言葉を残して少年がすごい勢いで走り去ったときには
すっかり薄暗くなってきていた。

「頑張ってくださいって言われちった。。。。。。。」
普通なら「そろそろ帰る?」と連れナンジャーに言われるころなのに。(笑)

「どうする〜?移動する?帰る?」
すっかり飽きてるであろう連れナンジャーにそう声を掛けようと、
なんの気なしにキャストしながら歩いていると、














バゴッ!









ピックアップ直前のルアーにシーバスが襲い掛かり、
喰い損ねて反転してもぐった。

「だぁ〜っ!喰い損ねやがったぁ!!」
今日一日反応がなく、納竿直前のこのミスバイトは痛い。

「ぢぐじょ〜、しっかり喰え〜っ!」
半泣きのベソかきキャストをお見舞いする。

「せっかくバイトしたのに喰い損ねやがったぁ〜。。。。。」
連れナンジャーに大声で報告。
それは同時に「もうちょっとここで頑張るぞ!」の合図。

くるくるくるくるくるくるくるくるくるくる・・・・

「あ〜、もうおらんのかなぁ、ちくしょ〜っ!」
続けてキャストしようと、ルアーをピックアップしようとした瞬間、

ボゴッ!

「どあ〜っ!また喰い損ねやがったぁ〜っ!!」
なんと、納竿寸前でまさかの連続バイトがミスバイト。

「ありえん、ほんまありえん!」

二度も続けて喰い損なうなら、喰いやすいルアーにチェンジだ。
「よぉ〜し、待っとれよぉ〜。」





と、そのとき、どっかで聞いたようなバイクの音がものごい勢いで迫ってくる。
「ま、まさか・・・・?」

やっぱりさっきの少年だ。
「あっちにたくさん鳥山ができてますよ!」
「おぅ、こっちも2回もバイトしたよ!どっちもミスバイトだけど。」
「行くんなら案内しますよ!!」
こっちのうれしいお知らせを聞き流す勢いだ。
やっぽど早く知らせたくて慌てて戻ってきたんだろう。

「ほ、ほんなら行ってみる?」
連れナンジャーに確認。
彼には家で待ってる嫁さんがいるのだ。
「行こっか。」
彼も空気を読んだようだ。
「よっしゃ、行こう♪」





一気にアクセル全開する少年の原チャリを車で追いかける。
「うぅ、シーバスくん、おまえがちゃんと喰わんから・・・・。」
(笑)

裏道をクネクネと抜けて玉島港の表側にでた。
正面にぽっこりと小島があって遠浅な雰囲気が、なんとなく笠岡神島に似てる。
名付けて『丸山の小島干潟』♪

すでに暗くて水質や流れの様子、ベイトの様子がわからないけど、
面白そうな場所だ。
ただ、玉島港から西側はシーバスの実績エリアがないんで、
季節にもよるかなって感じ?

それはともかく、いま現在は微妙かな・・・・。
連れナンジャーと真っ暗で無言の海にキャストを繰り返したけど、
15分ほどで




「帰ろっか。」




てなわけで、今日はひじょ〜に惜しいミスバイト2発。
やっぱり土曜競馬が当たったとこで運を使ってたかな?
土曜に当たっても釣れんのんかいな!?(笑)

少年が教えてくれた場所はまた明るいときに見に行ってみよ♪

posted by 糸がもつれてお祭り男 at 13:33| 岡山 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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