部屋を暗くしてF11ボタンで全画面表示にすれば映画館気分!?

2006年01月22日

ダイワ T.D.バイブレーション シーバスチューン

1月15日に釣れたヒットルアーをそろそろアップしてもいいかな。

調査報告書と続けてアップしたら釣れたのがわかっちゃうから、
「今日は釣れたのかな?」
と思いながら調査報告書を読む楽しみが半減するかなと思って。



さて、15日に釣れたシーバスちゃんのアップ写真なんだけど、

♪おいしい顔ってどんな顔? 
 おいしい顔ってどんな顔? 
 おいしい顔って・・・・・ 










こんな顔〜♪

No.01アップ

ん〜、いい表情してますなぁ。

腹フックを喰ってるとこをみると下から喰ったのかな?
バイブレーションとはいえ、底にはかすらせもせずにひいてたからなぁ。

ヒットルアーがよく見えないと思うけど、これ♪
ダイワ TD バイブレーションシーバス チューン
カラーはレーザーオレンジイワシ。

最近、釣具屋に行ってもバイブレーションの在庫がほとんどないですよね。
濁りの強いとこでは重宝すんだけどなぁ。
やっぱ、ロスト率が高いからかな?
ツレンノンジャーはこのT.D.に限らず、バイブレーションをよく使いますよ♪
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 23:26| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

うおっ、笠岡シーバス狙ったぷち遠征で、ついに初登場!

記念すべき今回は、忙しい人もめんどくさい人もこちらをクリックしてシネマモードへ♪




秋の目一勝負の姫路遠征も何事もなく無事終えて・・・・って、



何事もなかったらいかんのじゃ〜!
「大変だぁ〜っ!」っちゅ〜ぐらい釣れんかいっ!

釣れたのはたしか・・・・
スレのボラ一匹、
一瞬サヨリと勘違いしたタチウオ一匹、
初体験の口をつかったボラ一匹。
おもろかったけど、それじゃいかんぞ姫路!



てなわけで、翌週の11月13日は岡山県の超有名エリア、
笠岡は神島へ行ってまいりました!
今シーズン二度目!
・・・・って、あら?
一度目の調査報告してなかったような・・・・。
やっぱり?
ほんなら・・・・




緊急企画!
平成17年秋第一回神島調査報告!
「神の島と書いて“こうのしま”と読む神島に神様降臨♪」の巻


あれはたしか10月の16日くらいだったのかなぁ。
ちょっち時期的にはフライング気味だと思いながら調査に。

っつ〜か、神島は南西の風が強い日の翌日とかがいいらしいんだけど、
調査日は出発前から北風が強かった。
あんまり良くなさそうだなぁ・・・。



10月16日なら、これ!
水島〜大潮
干潮04:20( 70cm)
満潮10:15(340cm)
干潮16:30( 60cm)
満潮22:45(350cm)



まずは神島水門。ここは水門が開いていればデーゲームでも期待大!
開いていれば・・・・・
開けば・・・・・
開かない・・・・・だろな。
ち〜ん♪


2〜3cmの小魚の群れがいただけでした。



移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動



神島ナビックランド横のゴロタ浜♪


びゅーーーーーーーーーーーーーーーっ!



北風に追われ、ルアーがぶっ飛ぶ。
「こりゃ気分ええわ♪」
気分はええけど、釣りのセオリーからいうと条件が悪いはず。

そんなことを思いながらキャストを繰り返しても身が入らず、
たちまちあきらめモード。
この北風じゃベイトが入ってこないし、どこ行くかなぁ。


しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくる、



バタバタバタッ!



北風にあおられて何かが激しくばたついた音が後ろで聞こえた。
「キャンプの大学生たちはちゃんと片づけして帰ったのかよ。」
と、振り返ると・・・・



「あ゛〜っ!!」



90cm×60cmぐらいのダンボールが回転しながらこっち目掛けてぶっ飛んできて、
瞬間、『3段カラーボックス』の文字と絵が山の景色をふさいだ。



「あぶっ!」



闘牛士並みに際どくかわしたけど、
「危ない」という間もないほどダンボール直撃寸前。
いや、いっそのこと直撃したほうがブログネタ的には良かったかも。

「危ねかったぁ〜。
あまりに今日の調査がネたがないもんだから、ブログの神様が降りてきたよ。
ってか、釣りの神様が降りて来いっつの。」


ブログのネタもできたし、移動♪



いま思いついたけど、こういう浜から沖に風が強いときは、
風が水面を叩かない山かげに、
沖に流されたくないベイトとそれを狙うシーバスが寄るのかなぁ?



移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動



ほんとなら、ナビックランド横ゴロタ浜から続く浜を東へ歩くとこだけど、
その日は連れナンジャーの連れナンジャー、
つまり、連れの嫁ナンジャー、
すなわち、モモ連れナンジャー(よけいわかりにくい。笑)が来ており、
あの磯のような場所を歩くのは危険ということで、
車でさらに東続きの江の浜へ向かう。
しかし、雑誌のてきとうな地図を参考にしたら、実にわかりにくい。



どうにかこうにかそれらしき場所にたどり着いたが、
「たぶん、ここだよ・・・・・な?」
目の前に広がる護岸工事。
高い柵で囲ってて、水辺にたどり着くこともできない。
「なにさらすんじゃい。」



移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動



しかたなく適当に車を走らすと、漁港にたどり着いた。
どうやら神島外浦漁港らしい。

なんとなく、なんか釣れそうな雰囲気だけど、
笠岡中の人が集まったんじゃないかというぐらい釣り人だらけ。
あちこちでちょこちょこなんかを釣り上げてたけど・・・

これじゃ、釣り自体できんわ。



移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動



最後の切り札、神島大橋下へ。

ここは瀬戸内海から笠岡港へ入る入り口で、
不自然なほどにここだけ川幅が狭くなっていて、流れが速い。
何も知らずここを通りかかったときに、
「絶対、ここ釣れる!」
と思ったほど、ナイスな地形だ。

橋脚もブレイクラインも流芯も狙えるし、
スロープまである♪

「これで釣れんはずがない!」
とまで思って2〜3回調査したけど、現在までアタリもなし。

情報誌でも「数釣りも」って紹介されてたのに。


アンビリーバンバン♪
いや、アンビリーバブル♪
(ネタも古くて湿気気味!)

てなわけで、今回も×!



帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅帰宅

以上、緊急企画『忘れてた10月16日笠岡神島調査報告書』でした。




さてさて、惨めな結果に終わった、
そんな秋のフライング調査のリベンジとして向かった11月13日調査。
しかし、リベンジといってリベンジできたことがいまだかつてあったっけか?

そんなことをなんとなく思いながらも、
各地でサヨリ情報が聞かれるこの時期に釣れないはずはない!
潮さえはずさなきゃね♪



ってなわけで、本日の潮加減。
水島〜中潮
干潮03:05( 60cm)
満潮09:10(315cm)
干潮15:20( 80cm)
満潮21:25(320cm)
日の出06:35
日の入17:05
水温19度



リベンジのためには、
昨年目の前でボイルしながら全くルアーに反応してくれず、
前回いけなかった江の浜は外せない。


雑誌でよく書かれているのは朝マズメ。
ただし、朝夕両マズメともいけるらしく、
日の出日の入の前後1時間の15分ほどが勝負とか。
日中なら流れのある場所のシモリ居つき狙いらしい。

ほんとは朝マズメで行きたかったけど、
上記のとおり潮位が高くて苦戦しそうなので、
干潮から潮位が上がってきて夕マズメを迎え、
ベイトが岸に寄ってきそうな夕マズメ狙いに決定♪



てなわけで、昼前出発。
下道でとことこ走って、13時過ぎ笠岡到着。

干潮までにも時間があるので、寺間水門をのぞく。
「お〜っ、水門が開いて水が流れとる〜っ!」
デーゲームでも釣れるという大チャンスだ♪


急いで用意をして調査開始。
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、

濁った水の中をベイトが泳いでいる。
時折、なにか小さなボイルが単発で起こる。

しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、

「なんか釣れたぁ〜!」
明らかにシーバスではなさそうな、連れナンジャーの雄叫び。

振り返ると、駆けつけるまでもないような小さな魚がぶらぶらしてる。
「なんじゃありゃ、煮魚かいな。」

『泳げ!タイヤキくん』ではなく、『泳げ!煮魚くん』だ。
今頃の若もんは辛抱がきかんから、
タイヤキのように毎日焼かれる前に、
一日煮られるだけで海に逃げ込んでしまう。

「あ〜、アイナメじゃ〜!」
「なんだ、煮魚じゃなかったか、紛らわしい。」



しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、

「あ〜あ、反応ねぇな〜。せっかく水門が・・・って、あ〜っ!」
振り返ると、さっきまでザーッと流れていた水が、チロチロチロに変わっている。
ウンコ流した後の余韻のような流れだ。

「これじゃ、いかん。」



移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動



寺間水門から一気になびっくランド横のゴロタ浜へ。

「さ〜て、干潮まで時間あるし、まずはゴロタ浜から・・・」
準備万端、波打ち際へ歩き始めると、
微妙に連れナンジャーの歩く角度が違う。
いきなり江の浜へと向かっているのだ。

「あらら、まいっか。」



江の浜到着♪
干潮には少し早いが、すでに流れはぬるい。
「ぼちぼちいきまっか。」

かなり澄み潮で苦戦しそうだけど、安心して表層引きできる。
実績ルアーというグースで、根に居つくシーバスをランガンで引き出す。
回遊待ちよりランガン大好きツレンノンジャー♪


しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、

怪しいとこを徹底的に狙い撃ち。
撃っては歩き、歩いては撃つ。
しかし、全く無反応。
潮もぬるいどころか動いてない。

「潮の動いているところを探して・・・」って雑誌には書いてたけど、
どこも動いてないし。


潮の流れを求めて沖の磯島へ上陸♪

磯島へ上がってみても流れがないもんは流れがない。
しかたなく沈み根や深場、魚が跳ねた場所を撃つ。

しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくる、

「こりゃ、干潮過ぎんことには話にならんなぁ。」


魚が跳ねる場所を探しながらキャストを繰り返し、
ふとルアーに目をやったとき、
ルアーの下から銀色の丸い輪が現われ、一瞬止まった。

「?」



あぐっ!



「おわっ、喰った・・・・」

一気にガツンとくれば雄叫びも出るが、
グリーンの澄み潮で、
大口をあんぐり開けて一瞬止まったのが見えたから、
こっちがタイミングを外された。

「ってか、でかいんじゃない・・・?」
表層で大口開けて頭を振っているのが見える。

「うわっ、でっか!」
連れナンジャーもびっくりだ。

「デカでっか?でっかいんでっかい?」
すっかり調子にのってるツレンノンジャー♪

「あ、やばいよやばいよ、玉網がないよ・・・・」
今日はシャローゲームなので玉網は遥か向こうの車でお留守番だ。
そしてここは水面から身長分くらいは高い磯島の上。

「やばい、でかい♪でかい、やばい♪・・・♪」
他人事のようにはしゃぐツレンノンジャー。

玉網もないのにそこまで余裕なのは、
見た目のデカさの割りに案外おとなしいからだ。
「でかいけど、引かんやっちゃな〜。」

よく見ると、ずっと大口を開けている。
ルアーが上あごと下あごにダブルでかかってて、口を閉じれないのだ。
「口が閉まらんシーバスなんか怖くない。」

説明しよう♪
奴らは人間と同じで、歯を食いしばれないと力が入らないのだ。


「こっちこっち、こっちの浅瀬に引っ張り込もう。」
連れナンジャーの的確なアドバイスだ。

時々、思い出したように糸を出しながら潜り込むが、
すぐに口を開けたまま浮き上がってくる。
そんなことを繰り返しつつ、上陸♪



「やったーっ♪でっかぁ〜〜〜っ!」
陸に引き上げてみると、あらためてでかい。

とりあえずルアーを外して採寸&写真撮影。
05h171113no.29.jpg

でました、ツレンノンジャー&連れナンジャーの新記録♪
83cm!!
これまでの記録が70ちょいだから、一気の10cmアップ!

とにかく顔がでかいのにびっくり。
っつ〜か、怖い。
おそらく安室奈美恵より顔がでかいぞ、こりゃ。

「顔でかっ、こわっ」
「顔でかっ、こわっ」
繰り返す二人。
中学生の時の大顔連(だいがんれん=大きい顔連合だったっけ?)の同級生にちなんで、
このシーバスを“たかさ○”と名づけた。

「よっしゃ、ツーショット撮ってよ♪」
お決まりの記念撮影だ。

「え〜っと・・・・・」
持ち上げようと手を出すが、どこをどう持っていいか悩むツレンノンジャー。


「いっつも下あごをつまむように持っとるけど、
下あごにぐっと手のひら入れたらええみたい。」
今日、車で来るときの会話だ。
60cmくらいならイメージ通り持てただろうけど、
80cmオーバーとなるとイメージとはずいぶん違う。
下あごの深さからして全然違うし、
下あごをつかんで持ち上げようにも、胴体が重くて付いてこないから首が折れそうで怖い。

「ひょえ〜。」
下あごを持ち上げ、浮いた胴体の下に手を入れる。
むにゅ。
お腹の柔らかさが猫のような哺乳類の感触で、なんともいえない。
「も、持ち上げるから、撮ってよ。よっこらせ。は、はや〜〜く。」

trnnnjr&05h17no29.jpg

初めて赤ちゃんを抱いたパパみたいに不細工だ。
見方によっては、ギター侍にも見える。

まぁ、初めの子は誰でもこんなだ。
ましてや、ほんとの赤ちゃんもまだなんだから。


14時50分、全然干潮前の釣果でした。



その後は流れもでてきてベイトも姿をみせるが、シーバス反応なし。
磯島を下りて岸を東に歩く。
未開の地を探索だ。
連れナンジャーは西に戻る方向に歩いた。

とりあえず地形がどうなっているか知りたかったのと、
もっとおいしそうな流れを求めての移動だ。


しかし、どうもそそられる流れがない。
「今日は潮が全然いかんなぁ。」
かなり歩いたけど全くピンとこないので、戻りながらキャスト。
磯島が見えるとこまで戻ったが、連れナンジャーの姿が見えない。



ぴぴぴぴぴ♪
「お、メールじゃ。なになに・・・・」
『暗くならんうちにそろそろ帰ろうで。』
「ええっ!?暗くならんうちにって、暗くなるころがおいしいのに。」
ウェーディングで股下までぬかってから、すっかり危険を冒さなくなった連れナンジャー。

それにしてもまだ16時半、日没までにまだ30分もある。
『ぼちぼち探りながら帰るわ。』
このへんが無難な返信か。



磯島まで戻ったころ、ぽつぽつと水面に気配が。
しかし、なかなかボイルやナブラにならない。
後ろを振り返りつつ、キャストしつつゆっくり帰るが、
結局ボイルなし。



なびっくランド横のゴロタ浜に戻ったころにはすっかり暗くなっていた。

これで上がりかと思ったら、意外に竿を振り出す連れナンジャー。
ベイトの気配は少なくてあんまり期待はできないけど、
少ないなりに「おや?」と思わせる動きはある。

しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくる、



「喰った!ん?根掛りか・・・・」
どうみても釣れてる人というよりは根掛かりの人だ。

「あれ?やっぱり魚か?あ〜っ、タチウオじゃ!」
ほんまかいな、銀色の昆布だったりして。
とりあえず連れナンジャーのもとへ。

連れタチウオ

90cmとは、なかなかご立派な。
つっても、約20cmはしっぽだけど。

ルアーは9cmのレッドヘッドのペンシルで、
アクションを止めたときに喰ったらしい。
そういえば、姫路で釣ったタチウオも
Wavyのストップ混じりのゆっくりテンポのトゥイッチで喰ったっけ。
なるほど、タチウオの釣り方習得。
(そんな簡単なもんかいな?)

「よし、これはお持ち帰りだ♪」
嫁サンジャー(あれ?前は違う名前だったような・・・)に手土産ができて、
ごきげんの連れナンジャー♪
けど、一匹じゃ少ないし、タチウオさんなら大勢でいらっしゃるのではないかと、
目的変更でタチウオ爆釣をめざす。


しゅっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、
しゅっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、
しゅっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、
しゅっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、
しゅっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、
しゅっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、
しゅっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、
しゅっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、
しゅっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、

やっぱりそんな簡単なもんじゃなかった。(笑)



お持ち帰り1匹のタチウオさんは、サシミと焼き魚と煮魚になりました。
たまにはこういうのもええですなぁ。

posted by 糸がもつれてお祭り男 at 01:14| 岡山 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

そろそろシーバス爆釣なるか・・・

写真がいっぱい♪
今日もシネマモードで楽しさ倍増!
こちらをクリック!


超秋の超緊急超特別スーパースペシャル超極秘超企画!
ツレンノンジャーは10日間で爆釣体験できるか大作戦♪
『わたしのお母ん・・・いや、嵐の予感』の巻
第4日目 10月23日日曜日



今回の大調査で最も気合の入る日曜日。
しかし、番狂わせは金曜日の夕方から始まった。

予定では金曜日の夜に競馬予想ブログの原稿を書き、
土曜日は仕事を終わったら、ちょこっと研究して早めに寝て、
日曜日は日の出前から調査スタート♪

が、金曜日の夕方、突然舞い込んだ送別会。
幸い一次会で解散になったけど帰ったら23時だし、
調査のために5時起きしてるうえに酒を飲んで帰ったら・・・・
Zzzzzz・・・・
やっぱり。


土曜日は仕事が終わったのが21時。
急いでファミレスに行って競馬予想。

が、パソコンのバッテリー切れで店を出る。
帰ったら即行で寝てしまいそうなので、車の中で競馬予想。
それでもかなり眠くて、うとうとしながら予想を続ける。

こんなことしてるからパトカーに職務質問されるのだ。
「わたしはツレンノンジャーだぞ!」
そんなことはいうはずない。



ふと気がつけば5時。
結局、寝ちゃってる。
とりあえず家に帰って競馬予想の仕上げにはいる。

といっても、寝ぼけた頭でなかなか結論が出ない。
「やばい、時間が・・・・朝マズメが・・・・」

「あ〜、もう日の出の時間だよ・・・。
あ、そうだ、とりあえず朝マズメの干潮だけやって、
それから予想しても11時くらいにはアップできるぞ!
いや〜、冴えてるなぁ〜」
冴えてたらとっくに予想は終わってる。

いざ、しゅっぱ〜つ!
到着。
もちろん、すっかり明るい。



本日の条件(宇野港)
日の出6時17分
中潮
干潮7時58分(27cm)



もうすでに7時前だ。
てか、なんかビュービューいってない?

風抜けのいい場所ということもあってかなりの風が吹き、
海でもないのに白波があちこちで弾けてる。
これじゃベイトがいるのかいないのかもわからないし、
ボイルが起きてても気づかないかも。

とりあえず風裏に避難しているベイト側から調査開始。
波で若干砂が舞い上がって濁り気味だ。

「せ〜の!」
びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
「わ〜い、ルアーがアホほど飛んでくぞぉ〜。」
これだけで嬉しい37歳独身。

なんの反応もなく、飽きてきたのでそろそろ風当たり面側調査。
セオリーでは、風に流されてくるベイトを追ってシーバスが着岸するから、
向かい風に向って投げるといいらしい。
あまりそれで釣れた記憶はないけどね。

それにしてもえらい風じゃなぁ〜。
ほんま大荒れじゃ。

1023nm1.jpg

1023nm2.jpg














1023nm3.jpg

あほくさ。
さて、とりあえずいってみますか。



しゅっ、ぽちゃ、くるくるくる、
しゅっ、ぽちゃ、くるくるくる、
「と、飛ばねぇ〜。」
コモモちゃんでも15mほどしか飛ばない。
「かなしぃ〜。」

「ん!?今、なんか小魚が線香花火みたいに水面にでなかった?」
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとみてみる。

ぴゃっ!
「あっ、やっぱし!でもあれってナブラ?」

とりあえず駆け寄ってキャスト、キャスト、キャスト!
無反応。
しかもナブラもない。
「やっぱ、白波に弾き出されただけか・・・・」

バコッ!
「でた!間違いなくシーバス!」
キャスト、キャスト、キャスト!
キャスト、キャスト、キャスト!
キャスト、キャスト、キャスト!
「あら〜?ベイトが少ないからあちこち追い掛け回してんのかなぁ?」

バコバコッ!
「うわっ、まだ同じとこにいた!しかも2匹!!」
キャスト、キャスト、キャスト、
キャスト、キャスト、キャスト、
キャスト、キャスト、キャスト、キャスト、キャスト、キャスト、キャスト。
三三七拍子キャストをお見舞いだ。

どうやらかなり濁りがきつくてルアーに気づいてもらえな・・・・ぐんっ!

きたぁ〜っ!

連れナンジャーはいないけど、お決まりの雄叫びだ♪

ほんの5mくらい先だけど、波もあるので慎重に慎重に。
「やっばぁ〜い、この前のコチみたいに変な掛かり方してるし・・・」


「波にタイミングを合わせて一気に引き寄せるぞ・・・・いまだ!」
波打ち際で転がりながら・・・・上陸♪


05h17no.24~1.jpg








05h17no.24_1023~2.jpg

写真のシーバス太郎の顔はすっかりリラックスモードだけど、
フックを外すのにかなり手こずった。
早く次を釣らんといかんのに。

「ありがとサンキュ♪とっととお帰りください。」
ちゃばちゃばっ♪



「うぉっしゃ、まだいてちょうだいよ〜。」
キャスト、キャスト、キャスト、
キャスト、キャスト、キャスト、
キャスト、キャスト、キャスト、

「ちっくぅ、さすがにどっか行ったか・・・・」

バコッ!
「うわっ、まだ同じとこにいるし!」
キャスト、キャスト、キャスト、
キャスト、キャスト、キャスト、
キャスト、キャスト、キャスト、
キャスト、キャスト、キャスト、
キャスト、キャスト、キャスト、
キャスト、キャスト、ぐんっ♪

「やった!よっしゃ2匹目♪」
完全に顔がにやけてる。
「♪おいで、カモンカモンカモ〜ン、歌詞がわからん〜♪」
流行ったのは覚えてる曲だけど、特に好きなわけではないからしかたない。

「うわっち、またへんな掛かり方してるし・・・。
はい、バックオーライ、バックオーライ。」
上陸♪

05h17no,25_1023~1.jpg

♪と〜れとれ、ぴ〜ちぴち、

「はい、いらっしゃ〜い♪
お客さんどこからいらしたの?
フックを外しましょうね。」

ぷっ

「おわっ、糸が切れた!あっぶねぇ〜、バレるとこだったよ。」


05h17no.25_1023~2.jpg

わ〜お♪

今日はまだまだ釣れそうよ〜ん♪

さ、とっとと帰ってくださ〜い。
ちゃばちゃばっ。



あと3匹くらいはいけるかなぁ。
ちょっち濁りすぎだから手こずるかなぁ。
しゅっ、くるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくる、
「う〜ん、2匹しかいなかったのかなぁ。
2匹跳ねてりゃ4〜5匹いるんじゃないの?」

「ん?あっ、あっちでボイルしてんじゃん!」
白波でほんとに発見しにくい。
「わ〜い♪」
慌てて駆け寄り、キャスト、キャスト、キャスト!

ぐんっ!
「や〜りぃ〜♪」
3匹目となると手馴れたもんだ。
楽勝〜♪

05h17no.26_1023.jpg

お〜っほっほっほっほ♪
どうやらベイトが点在してるからシーバスの群れがばらけてるようざますね。
これならまだまだいけそうざますわよ、奥様♪

しゅっ、くるくるくる、
しゅっ、くるくるくる、
しゅっ、くるくるくる、
しゅっ、くるくるくる、
しゅっ、くるくるくる、
「くっそ〜、風がなけりゃ、もっと広範囲を探れるのに・・・。」

さぱっ!
「あ〜っ、あんな沖のほうでボイルした!」
フルキャストで応戦だ。
びゅっ、へなっ、ちゃぷっ、くるくるくるくるくる、
びゅっ、へなっ、ちゃぷっ、くるくるくるくるくる、
びゅっ、へなっ、ちゃぷっ、くるくるくるくるくる、
「ちっくしょ〜、風が強くて届かねぇよ。」

ばこっ!
「わおっ、シーバスちゃんがこっち来てくれたし♪」
しゅっ、ぽちゃ、ぐんっ!
「やたっ、即行ヒット!」
ぱしゃしゃしゃしゃ、ふわっ・・・
「あいた〜、エラ洗いで簡単にバレちゃったよ。
おまえ、慌てて喰うからだよ。
よく噛んで食べなさい。
まぁいいや、今日はまだいけそうだし。」

しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
「むむむっ、もしかしてさっきのが痛恨のバラシになるのか?」

しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる・・・・



その後、1時間投げ続けるがまったく当たりもなく、
ベイトが追われる様子も見られなかった。

AM9:00
納竿

今日は風も強いし、このまま気分よく終わることにしよう♪
さ、競馬の予想しなきゃ・・・・。




菊花賞・・・ハズレ

シーバスが釣れた日は、なぜか競馬が当たらない。
「釣れたよ!」と連れナンジャーにメールすると必ず、
「じゃあ、今日は競馬当たらんな。」と返信が来るし・・・・。


むご〜ございますぅ〜
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 23:42| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

シーバス爆釣企画2日目報告。はてさて、どうなることやら・・・

ぜひ観て欲しい!シネマモードはこちら♪



超秋の超緊急超特別超スペシャル超極秘超企画!
ツレンノンジャーは10日間で爆釣初体験できるか大作戦♪
『ついに出陣、帯は西陣!』の巻
第2日目 10月21日金曜日



いや〜、1日目は期待はずれの失態、どうもごめんくださいまし。
それにしてもよく寝たなぁ〜。

てなわけで、2日目は気合入れて行ってきました!
いや、1日目も気合入れて行くのは行ったんですけどね、
2日目はちゃんと調査してまいりましたです。


日の出前に到着。
東の空がうっすらと明るくなり始めている。
今日の日の出が6時15分。
宇野港で6時42分潮位18cm、中潮の本干潮だ。

さすがにシーズン真っ只中だけあって、
すでに二人組の浮き釣りのおっちゃんが竿を垂らしている。
いや、竿を垂らしても魚がびっくりするだけなので、糸を垂らしている。

「おぉっ、潮目が岸をかすめてるではないか!」
しかも中潮とは思えないほどのいい感じの流れ。
ベイトも流れに乗って次々にやって来る。

「さすが、『早起きは三文の得』とはよく言ったもんだなぁ。
これで2日目だから6文だろ。
あと4文で1銭で、あと99銭で1円だから、
クルクルを買おうと思ったら・・・・・
うお〜っ、考えただけで寝れんよなる〜!


おっと、いかんいかん。
こんなこと書いてるから釣りに行けんよなるほどブログ更新に時間かかるんじゃ。


とりあえず期待感満々で調査開始♪

まずは近場から。
しゅっ、くるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくる、

次は潮目に沿って遠投。
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、

おっかしぃな〜。
あっちこっち探ってみる。
しゅっ、くるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくくるくる、

ごくごくたまになんだけど、ベイトが一瞬追われたような動きもするんだけどなぁ。
どう見ても最高の状況だし。
流れ具合なんか、まるで流れるプールのようで、
見てるだけでこっちが泳ぎたくなるぐらいだ。

シャロー系ミノーを中心に使っているけど、
手前ではくんっくんっと底をするぐらいのシャローエリア。
たまに軽い根掛りした瞬間に「おっ♪」とは思うけど、
そろそろそれも慣れっこになってきた頃・・・・



くんっ!
「あた〜、また根掛りか。まぁここの根掛りはほとんどすぐ外れるからいいけど。」
ぐぐっ!
「ん?いま動かなかった?」
反射的に竿を引っ張った。

ぐぐぐっ!
「うぉっしゃ、きたぁ〜!」
一ヶ月ちょいぶりのまともサイズの手応えだ。
おそらく追い食いで試しにかじってみただけなのだろう、
いわゆるボロ雑巾パターンでずるずると重いだけの手応え。

ゆっくりと引き寄せようとすると、ぶるぶるっと抵抗してきた。
「よっしゃ、こうでなくちゃ。」
ここは確実に揚げたいので、まずは竿を固定して様子を伺う。

「あら?動かなくなった。なんかに巻いたか?」
ゆっくりとロッドを立てて、引いてみる。
ぶるぶるっ!
「うわっ、なんじゃこいつ!?」
今度は激しく抵抗しだした。

ざぱっ!
尾ビレが水面を割る。
「よしっ、まずまずサイズ。そろそろ引き上げるよん♪」

ゆっくりと丁寧に引き寄せるが、敵もなかなか弱らず抵抗を続ける。
「こっちへ来い、こっちへ来い・・・・」

どうやら変な掛かり方をしているらしく、魚の向きが変だ。
「うお〜、やばいやばい、丁寧にいかないとバレちゃうよ。
いい子だからこっちおいでぇ〜。
さぁ、こっち来い、こっち来い、
こっち来い、こっち来い・・・」




















05h17no.23_1021~1.jpg
この番組はフィクションではありませんので、
登場する人物や地名などはほとんど実在しますが、
たまにネタだけ作っているときがあります。(笑)


「おおっ、スレじゃないか。後ろ向きだから重たかったのね。」

05h17no.23_1021~2.jpg

「外道だけど、バンザーイ!
スレだけど、バンザーイ!
銭湯の入り口に、番台〜♪
親父の趣味は、盆栽〜♪
中華料理には、ザーサ〜イ♪」
一生言っとれ。


   「お〜い。」
ツレ:「ん?」
   「お〜い。呼んでんだろ。」
ツレ:「あ〜、コチさんですか。」
コチ:「あんた喜んでるけど、勝手に背中引っ掛けただけだろ。
    決して騙されて釣られたわけじゃないぞ。
    つまらんシャレはいいから、用が済んだんなら早く帰してくれ。」
ツレ:「なにおっ、釣りの腕を侮辱するのは許せても、
    笑いのセンスを侮辱されるのは辛抱たまらん!
    悔しかったら自分で帰ってみろ。」
コチ:「くっそぉ〜・・・・・・」




















05h17no.23_1021~3.jpg

くだらねぇ〜。
さて、アホげたことはこれくらいにして、本命のシーバス狙いに戻る。


しばらくルアーをとっかえひっかえしながらあっちこっちを探っていると、
釣りをしていたおっちゃんが歩いてきた。
おっ:「釣れたかな?」
ツレ:「釣れんのんじゃ〜」
おっ:「もうすぐ干潮じゃから、もうそろそろええ頃なんじゃけどなぁ。
流れ具合もええ感じなんじゃけど、いないんじゃろなぁ〜。
いるんじゃったら背びれ出して泳いどるけぇな。」
へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜。
6へぇ♪


結局、これで今日も会社に行く時間に。
本日の収穫は50cmのコチとおっちゃんの話。
ん〜、これだけ状況がよくてシーバスの気配なしでは、
この先もちょっと期待できないか・・・・。

でも、あたし、頑張る!
だって、明日からは岡山国体ですもの!
♪苦しくったってぇ〜、
辛子喰ったてぇ〜、(笑)
コートの中では、
平気・・・なの。

ヒーローもんからすっかり学園スポーツドラマになってしまっているが、
頑張れぼくらのツレンノンジャー!
負けるなぼくらのツレンノンジャー!

いぅ〜たりこして
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 21:29| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

「降臨!ツレンノンジャーが変身!」の巻き 平成17年10月4日調査報告

おすすめのシネマモードはこちら!




いや〜、先月はほんと釣りに行かんかったなぁ。
こんなの自分じゃな〜い!
というわけで反省の意味も込めて、
小雨のぱらつく10月4日に複数ヶ所調査に行ってきましたがな。(岡山弁)


新岡山港北側
昨年、新岡山港へ釣りに行ったときのこと。
そこで会ったおっちゃんが、
「スズキなら、先月の夜、北側の水門が開いてるときに一面でボイルしてたのに。」
と言ってた。

そのときはひと月前の話で残念だったが、今年のその“先月”が来た。
それをふと思い出し、ちょうど雨が降ったので、早速調査に。

「あら〜、水門開いてないし・・・」
干潮から3時間過ぎていたためか、残念なお知らせだ。

ちゃぱっ!ちゃぱっ!
ん?なんかそこらじゅうでにぎやかだ。
ボイル音のようだがちょっと小さい。

薄暗くてよく見えないけど、小さな水柱があがっている。
魚の姿は見えないのでボラジャンプではなさそうだ。
「チヌだったら嬉しいなぁ。」
と淡い期待を抱きながら、最近話題のチヌ専用ポッパーを・・・・・
「ありゃ、そういや、こないだ飛んでったんだ。」

しかたなく7cmのシーケンシャルを投入。
しかし無反応。
「無反応だけにほんまにチヌなんかも・・・」
そう思いながら、移動。


移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動

百間川水門
まったく流れもベイトもない。
気分も乗らない。

移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動

旧岡山港東面
まったく静か。
釣れそうな雰囲気にはない。

移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動

旧岡山港北面流れ込み
時折、小魚がぴん、ぴん、ぴんと跳ねるのが見える。
「これなら期待できるかも♪」

魚が跳ねてるならまずはトップウォーター引き波攻撃。
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくる、
「おろっ、いけると思ったのに。」

次は水面直下攻撃だ。
ビカッ!
車のヘッドライトが目に飛び込んできた。
「わおっ、釣り人が来ちゃったよ。あ〜あ、常夜灯とられたな。」

とりあえず急いでルアー交換。
「よっしゃ、準備OK!今度はいただき♪」
右手にキャストして流れの端を横切らせる。
ぽちゃ、しゅっ・・・・・
「えっ?投げる前にポチャっていった?もしかしてもしかする?」
いやな予感がしながら右を見ると、いつの間にか流れ込みをはさんで釣り人が立ってる。
「おえおえ、なんで常夜灯じゃなしにこっちでキャストしとんねん。」
別に悪いことじゃないけど、予想外の展開に驚いた。
だって、彼の正面にキャストしちゃったんだから。(笑)

「しかし、釣るのはわしじゃ〜、わっはっは♪」
濁りがきついようなのでバイブレーションに交換。
けど、反応なし。
「小魚がぴちゃぴちゃ跳ねてんのになぁ・・・」
もっと気になるエリアがあるので、道具を仕舞って移動。
ツレンノンジャーが仕舞うのを見て「流れ込みはダメ」と判断したのか、
釣り人は常夜灯に向かって歩いている。
「常夜灯は君に任そう。では、さらばだ♪」
ぶるるるる・・・
しかし、釣り人も車に乗り込む。
「あ、あれ?常夜灯やんないんなら、俺がやるんだったのに。まいっか・・・」
ぶるるるるるる・・・・・


移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動


旭川岡南大橋下
干潮から4時間過ぎ。
もうちょっと早いタイミングのほうがいいのかもしれないけど、とりあえず調査。
さすがにイナッコが豊富な時期のようにはいかんですねぇ。
けど、なにやら大きな魚が泳いでいる波紋が数ヶ所みえる。
だけど、長居は無用。
通りがかりついでに寄っただけだから。

移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動

旭川バイパス下
『旭川バイパス下』っていうと普通なんだけど、
知らない人のために言い直すと、別名『ホテル街前』。
そう、ラブホテルが4件ぐらいかたまってあるすぐ前だ。

できることなら『ホテル街前』よりは『ホテル街中』に行きたいもんだ。
一人でも行けないことはないけど、やっぱり二人で行きたい。
ツレンノンジャーはモテンノンジャー・・・・。

そんなことはどうでも・・・・よくないけど、
到着してすぐ、♪。
ぱしゃっ、ぱしゃぱしゃっ!
ちょっちちっこい気味だけど、ボイル連発♪
「うわ〜お、張り切っていってみよう♪」
さっそくまたまたトップ(細め)から。

しゅっ、ぽこっぽこっぽこっぽこっぽこっぽこっ、
「あ〜、よく見たら10cmくらいのサヨリかダツかわからん奴らがいるぞ。」
そいつらがベイトに違いない。
一投しただけでルアーチェンジ。
超スリム系の10cmサーフェイスミノーの出番。

しゅっ、すいすいす〜、すいすいす〜、
「お〜、さっそくルアーを数匹で追い掛けて来てるではないか。し、しかし、小さっ!」
これで新岡山港北側で聞いたボイル音の謎が解けた。
10数cmのちびっこシーバス大会だったんだ。

しゅっ、すいすいす〜、すいすいす〜、
しゅっ、すいすいす〜、すいすいす〜、
「う〜ん、ルアーのすぐ下でおろおろしてるけど、
どうもまだ未熟もんでタイミングがつかめんらしい。」

しゅっ、すいすいす〜、すいすいす〜、
しゅっ、すいすいす〜、すいすいす〜、
しゅっ、すきすきす〜すきす〜すきす〜
必殺細川ふみえ巻きだけど、もちろん通用しない。
彼らは若すぎて、細川ふみえ自体知らないのだ。
さらにまずいことには、
細川ふみえがこんな歌を歌っていたのを知ってる当ブログ閲覧者さえそんなにいなくて、
あまり笑ってもらえないようだ。

ここで作戦変更。
ギャグの通じにくいちびっ子狙いはやめて、
その下にいるであろうお父んお母ん狙いに切り替える。
ルアーはここの人気ルアー『ローリングベイト』だ。

少し気合が入ってきたせいか、文章のノリもよくなってきたぞ。

びゅ〜っ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
さすがローリングベイトはよく飛ぶ。

びゅ〜っ、くるくるくる、くるくるくる、くるくるくるくる、
びゅ〜っ、く〜るく〜るく〜るく〜るく〜るく〜るく〜る、
びゅ〜っ、くるくるくっ、くるくるくっ、くるくるくっ、
「う〜ん、お父んお母んはいないのかなぁ。」

いろいろなパターンで巻き巻きしたが無反応なので、あきらめが入った。
「ほんならしばらく釣ってないし、ちびっ子でも相手にすっか。」

小さめのルアーに再度切り替え、勝負モード。
ひゅっ、へろへろへろへろへろへろへろへろへろへろへろ、
ひゅっ、へろへろへろへろへへろろへろへろへろへろへろ、
ひゅっ、へろへろへろへろへろへろへろへろへろへろへろ、
「う〜ん、こりゃ干田川水門のエビパターン並みに手強いぞ。」

9月11日を最後にみっともない・・・
いや、GETのないツレンノンジャーの釣り師回路にスイッチが入った。
「こんなちびっ子ども、本気になったら釣れるとこみせたるぞ!変身っ!」
まるでサナギマンからイナズマンに変身するぐらいの気の入りようで、
ついにツレンノンジャーからツルキマンマンジャーに変身するときが来た。
「♪サ〜ナ〜ギ〜マンから〜イナ〜ズマン!」
歌はイナズマンのテーマを借用だ。

ルアーをメバル用のエビルアーにチェンジ。
いや、ルアーだけでなく、それにあわせてロッドもメバルロッドにチェンジ。
「ぬふっ、完璧変身、初登場♪いまにみていろ、ちびっ子シーバスどもめ。」
どっちかいうと悪の使者のようなキャラになってしまっていないか?

エビルアーも初投げで、かなりの期待ルアーだ。
「いくぞ!」
ひゅぅ、ぽちょ、へなへなへなへなぁ〜、
「おろろ、軽いルアーを意識してメバルロッドに変えたのに、
糸が太すぎてぜんぜん飛ばんではないか。」

くくっ、

「わおっ、けど、さっそく喰っちゃったみたいよ〜ん♪」
さすがにちびっこだけになんなく引き抜く。

05h17no.22_1004~2.jpg


「わ〜い、ひさびさGET♪ ってか、ほんま小さいなぁ。」
ヘタしたら最小記録更新並みだ。

05h17no.22_1004.jpg

測るのもあほらしく、写真だけとってリリース。

「もうちょっと遊んで帰るか。これなら入れ食いくらい喰いそうだし。」
そう思ったが、まったく後が続かない。
いや、HITしないどころかボイルがなくなり、ルアーを追い掛けて来もしなくなった。

「???」
信じられないけど、さっきリリースした奴がみんなに危険を知らせたとしか思えない。
それぐらい見事にぴたっといなくなった。
「釣った魚をリリースすると、危険を知らせる物質が傷口からでる」
という話を聞いたことはあるけど、
みんなに届くほどさっきのシーバスから物質がでたら、今頃、奴は干物になってるはずだ。
この夏、川一面のイナッコが一斉にザバッと水面を割る瞬間を二度見かけたけど、
やはり魚は言葉をしゃべるということで、決定♪

てなわけで、ちびっ子にも相手してもらえなくなったツルキマンマンジャー。
すっかりトーンダウンでツレンノンジャーに。

移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動移動

県庁前水門
先日の日曜に近くを通りかかったときに、「あら?」と思ったんだけど、
やっぱり水門が開いてました。

これで計算できるエリアがひとつなくなったわけだけど、
まぁ、9月中旬頃からちょっち小者化してきたし、
逆に水門上流はこれから楽しみが増える。
ただ、10月の間は釣り禁エリアがあるけどね。



さてさて、どうもそこらじゅうにちびっ子シーバスがうようよしてて、
まともなサイズはどこ行っちゃったんでしょう。
これからは川の中下流域の季節ってことで桜橋からバイパス下エリアに期待してたのに、
今日みたいなちびっこばっかじゃぁね。

posted by 糸がもつれてお祭り男 at 22:35| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

8月29日 なんとかノルマ達成を・・・

毎度おなじみ?
同じ内容だけど、こっちはムービーモード♪
ワンクリック手間だけど、こちらがおすすめ。






昨日の生存報告書のなかで堂々の「月間シーバス5匹ノルマ達成宣言」をし、
短時間ピンポイント釣行に出掛けた8月29日。
そうは言ったものの、
いくらピンポイントつっても、条件が揃わなきゃそうそう釣れるもんでもない。




県庁前水門上流のピンポイント到着。
「う〜ん、雰囲気的にはHITの可能性70%か・・・。」

ピンポイントではロングキャスト不要なので、メバルスティックにルアーをセットする。
これなら小物が釣れても楽しめる♪
(って、でかいの釣れたらどうすんだっての。)

「むふふふふ。よ〜し、一投目で確実にしとめるぞ。」
シュッ・・・・・・・・・・がさがさっ!
「おおっ、ミスキャスト。」
メバルスティックの一投目はなかなか手強い。
「えと、えと・・・・・こ、今度こそ一投目・・・・」
シュッ・・・・・・・・・・ちゃぷっ!
「よし、いいとこいったよん♪」

くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、ちゃぷっ、ちゃぷちゃぷっ。
いさぎ悪く足元でちゃぷちゃぷしてバイトを待っているツレンノンジャー。(笑)
「くそ〜、一投目HITならずかぁ。」


シュッ・・・・・・・・・・ちゃぷっ!
くるくるくるくるくるくるくるるくるくるくるくるくるくくくるくるくるくるく、ちゃぷ。
「やべぇ〜、二投目も反応なしかよ・・・・。」


次のキャストで来ないようだと、今日の成果は期待薄。
「た〜の〜ん〜ま〜す〜よっ!」
必殺お祈りキャストだ。
シュッ・・・・・・・・・・・ちゃぷっ!
くるくるく・・・るく・・るくるくるくる・・・くる・・・・・・・
ちょん、ちょん、くるくるく・・・ちょんちょん、ちょん、くるくる・・・
かなりいさぎ悪い。(笑)


「やっべぇ〜、こりゃ期待薄だな〜。」
この時点でHITの可能性は10%まで下がっている。
「くっそ〜、さらにタイトにピンピンポイント攻撃!」
シュッ、「げっ、力んだ!」・・・・・・・・・・・がさっ!
ルアー着陸♪
「うんなろめっ」
じゃぼっ!くるくるくるるる、くんっ。

「うおっ♪喰ったんじゃないの?」
ぷるぷるぷると首振りを伝えるメバルスティック。
「ちっさげだけど、HITはHIT♪」
一気に巻き寄せる。
すい〜。
「おろろ、バレたか?」
リールを止めて様子を探る。
くりんくりんくりんくりん。
「あ〜っ、このレレレのおじさんのようなくりんくりん感は・・・・」

ジャバジャバジャバッ!
メバルスティックで強引にぶっこ抜きだ。

ぼてっ!
ばたばたばたっ!

「あ〜、やっぱそうだ〜。」

05H170829_no.20.jpg

「やっぱりバナナか。しかも熟しすぎだよ・・・って、そんなんに騙されるかい!」

これで月間シーバス5匹に王手をかけれるかと思ったのに、ここでまさかの外道とは。
おそらくちゃぷちゃぷ音につられて来たから、すぐ喰わなかったんだろう。

「あ〜ん、これで月間シーバス5匹達成は難しくなってきた〜。」
残る2日間は用事で夜遅くなる。

「あ、でも月間三目(もく)5匹は達成♪」
昨年はこの月間外道込み5匹を6ヶ月連続で達成している。
今年は初だ。
それではみなさん、お手を拝借。
お祝いの一本締めでございます♪
いよ〜、パンッ!
あ、蚊を捕まえた。
いぅ〜たりこして♪




このままでは終われない。
得意の県庁前水門上からノルマ達成を狙う。
つっても、水門の流れ込みはしょぼしょぼで流れが弱く、期待薄。

水門上到着♪
川を覗き込むとイナッコの異様な群れがざわついている。
「あ、ボイルだ!」
明らかにシーバスの存在を確認しながらも、釣れないパターンなので手放しでは喜べない。
手放しだとロッドを川に落としてしまう。
なんのこっちゃ、リプトン紅茶♪

よく観ると、イナッコのナブラの下でシーバスが反転を繰り返している。
ボイルするまで水面を割ってきてない。
「こりゃ、いつものルアーじゃ通用せんな。」
車に戻って、状況に向きそうなルアーを揃える。

表層のイナッコの群れを突き抜ける沈み系が基本だ。
ジグ、スプーン、ペンシル、バイブ、メタルバイブ。
イナッコに同化するナチュラルカラー、
明らかに目立つカラー、
ナチュラルながら目立つシルバー。

次々にいろいろやってみ・・・ようと思ったら、あら?
ナブラが静まってしまった。
なんのこった、肩こった。

お疲れさま〜。
必殺一人解散だ。
あと二日。
さらにピンポイント攻撃を続けるか・・・・・
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 02:46| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

平成17年8月14日 久々釣れた・・・・

お急ぎでない方はこちらのムービーバージョンがおすすめ♪
つっても、全然動画じゃないけどね。
『いぅ〜たりこSITE』ではお馴染みです。(?)
もちろん、F11ボタンで全画面表示に切り替えてお楽しみください♪






釣りに行った日が前後してしまうけど、
岡山でこれを参考にしてる釣り人達のために、
8月14日の釣果報告を先にしておきましょ〜♪

お盆に海へ行ったら足を引っ張られると聞かされた子供の頃。
お盆に殺生なんかしたらバチが当たると言われた今日この頃。

今んとこは無事みたいだし、バチも当たってません。
ま、釣った魚を殺したわけじゃないしね。


釣れたのは旭川の県庁前水門とそのすぐ下流の京橋付近、1匹ずつの計2匹♪
8月頭に釣れないパターンの超ボイルしてたところ。
8月4日に花火大会があって、まさにこの場所の中洲から5000発の花火を打上げた影響か、一時はベイトの数も激減してボイルもなくなったような感じだったけど。
釣れてしも〜た♪(岡山弁「釣れてしまった」)

こんなんと・・・・・

050814_no.18.jpg




こんなん♪

050814_no.19.jpg




詳しくは調査報告をフランケンシュタイン・・・・いや、ご覧ください。
(なかなかいい線いってるダジャレだけど、笑いに欠ける。笑)




この1ヶ月間って、ほんとに観察調査が中心であんまり竿を振ってない。
そのわりには7月頭の2本バラシから、連れナンジャーの2本も含めて、
この夏のHit数は上出来、上出来、西郷輝彦・・・いや、西城秀樹♪

7月 8日 バラシ2本  GET1本
7月11日 バラシ1本
7月17日 連れナンジャーGET2本
8月 9日        GET1本
8月14日        GET2本

おおっ、きちんと数えるとほんま凄い!
7月24日は名古屋遠征、
8月 7日はお祭りと、
2週も日曜日がとんでいながらこの成果。
出来すぎ、出来すぎ、出来生(きすぎ)たかお、出来すぎた顔???
『来生たかお』ってみんなわかるのかな〜、どうでもいいけど。

このくらいの数釣る人は全国で蟻の数ほどいるんでしょうが、
この秋で丸3年になるツレンノンジャーのシーバス歴のなかで最も釣れてます。
ん〜、これがきっと人生のピークだな・・・って、なんて低空飛行な人生だ。
てか、なんかもっとでっかい目標はないのか!?

う〜ん、できればそろそろ縛釣・・・・
って、縛られてどうすんだ、
いや、爆釣を経験したいな〜なんて思ったりなんかする。

posted by 糸がもつれてお祭り男 at 21:40| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成17年8月14日 久々釣れた・・・・

お急ぎでない方はこちらのムービーバージョンがおすすめ♪
つっても、全然動画じゃないけどね。
『いぅ〜たりこSITE』ではお馴染みです。(?)
もちろん、F11ボタンで全画面表示に切り替えてお楽しみください♪






釣りに行った日が前後してしまうけど、
岡山でこれを参考にしてる釣り人達のために、
8月14日の釣果報告を先にしておきましょ〜♪

お盆に海へ行ったら足を引っ張られると聞かされた子供の頃。
お盆に殺生なんかしたらバチが当たると言われた今日この頃。

今んとこは無事みたいだし、バチも当たってません。
ま、釣った魚を殺したわけじゃないしね。


釣れたのは旭川の県庁前水門とそのすぐ下流の京橋付近、1匹ずつの計2匹♪
8月頭に釣れないパターンの超ボイルしてたところ。
8月4日に花火大会があって、まさにこの場所の中洲から5000発の花火を打上げた影響か、一時はベイトの数も激減してボイルもなくなったような感じだったけど。
釣れてしも〜た♪(岡山弁「釣れてしまった」)

こんなんと・・・・・
(写真)

こんなん♪
(写真)

詳しくは調査報告をフランケンシュタイン・・・・いや、ご覧ください。
(なかなかいい線いってるダジャレだけど、笑いに欠ける。笑)




この1ヶ月間って、ほんとに観察調査が中心であんまり竿を振ってない。
そのわりには7月頭の2本バラシから、連れナンジャーの2本も含めて、
この夏のHit数は上出来、上出来、西郷輝彦・・・いや、西城秀樹♪

7月 8日 バラシ2本  GET1本
7月11日 バラシ1本
7月17日 連れナンジャーGET2本
8月 9日        GET1本
8月14日        GET2本

おおっ、きちんと数えるとほんま凄い!
7月24日は名古屋遠征、
8月 7日はお祭りと、
2週も日曜日がとんでいながらこの成果。
出来すぎ、出来すぎ、出来生(きすぎ)たかお、出来すぎた顔???
『来生たかお』ってみんなわかるのかな〜、どうでもいいけど。

このくらいの数釣る人は全国で蟻の数ほどいるんでしょうが、
この秋で丸3年になるツレンノンジャーのシーバス歴のなかで最も釣れてます。
ん〜、これがきっと人生のピークだな・・・って、なんて低空飛行な人生だ。
てか、なんかもっとでっかい目標はないのか!?

う〜ん、できればそろそろ縛釣・・・・
って、縛られてどうすんだ、
いや、爆釣を経験したいな〜なんて思ったりなんかする。

posted by 糸がもつれてお祭り男 at 21:39| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

今さら、7月8日のシーバスツレタンジャー♪

いや〜、すっかり渡哲也、わたりてつや、わたりてつゃ、忘れてた。(笑)

1日2回ヒットすることさえ珍しいのに、7月8日の釣行で2本も連続で痛恨のバラし。

調子いいやら悪いやらわからんうちに3度目のヒット!
二度のバラしを教訓にとった策は、半ばヤケクソ気味の引き抜き。
「よいしょ♪」なんて丁寧でなく、「うりゃ〜っ」と一気の引き抜き。
シーバスくんもドカッとかいって着地してるし。
釣ったお魚は、食べないなら優しく扱いましょう♪

てなわけで、いつものお写真ざますわよ

05H170708式舗ス.jpg

っつ〜か、なんだこの写真は!?
『幻の恐竜ネッシー捕獲!?』に匹敵する不鮮明さ。
間違いなくシーバス君ですからね。
ゲジマユ・・・いや、デジカメを車に忘れたんで携帯で撮りました。

てなわけで、バイト顔写真。

05H170708式舗襲・゚.jpg

釣ったほうも釣られたほうも、皆、必死。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 23:42| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

ピンポイントの短時間勝負!

「これから報告書つくりま〜す♪」
な〜んていいながら、ふと気がつけば雨がやんでる。
「そんならちょびっとだけ投げるか、せっかく雨降ったんだし。」

というわけで、会社帰りに最も近い県庁前水門へ。
県北では大雨洪水警報がでてたし、ザーザーと水門半開を期待しての釣行。
ところが・・・・・

オーッ、ノーッ!ヤスシ!(懐かしぃ〜。笑)

水門完封。
本干潮から2時間経過で流れがぬるい。
先週、大ボイル大会してたタイミングだけど、今日はまるで静か。

「ん〜、釣れんことはなさそうだけど、30分〜1時間は腰を落ち着けて勝負の気配。」
時計は22時前。
日曜日にうらじゃ祭りで足の裏が剥けたほど踊った昨日の晩は3時間ほどしか寝てなくて、すっかり眠眠(ねむねむ)モードの今日はそこまで元気ない。
ほんならってことで、一発勝負のポイントへ。

まぁ、一発勝負といってもだいたい2〜3発勝負になることがほとんど。
ただ、2〜3発で決着がつくのも確か。
時間がないけど釣果が欲しい時はここに来る。
あまりにもピンポイントすぎるんでみなさんに場所を紹介できないけど、勘弁ね♪
県庁前水門のすぐ上流付近ということで。

一投目、ぴょっ!
ひさびさに使ったロッドの感触がつかめず、しょぼいキャストになった。
「こりゃ無理か・・・・」と思ったその瞬間!
・・・・・やっぱり無理だった。(笑)

二投目、ひゅっ!
こんどは思ったとこへいった♪
思ったとこへいったけど、「ここらへんでいつも喰う」というポイントで無反応。
「ありゃ〜、今日はいねぇか・・・」
帰ってきたルアーを一気に巻き上げようとした瞬間、かぽっ!
いかにも大口開けて吸い込んでるような、少し間抜けなボイルがルアーのすぐ後ろで起きた。
あまりにも自分に近かったので、びっくりしてルアーを跳ね上げてしまった。
珍しいことではないが、「びっくりした〜」と「あっ、しまった!」が入り混じる複雑な気持ちが泣けて笑える。

慌ててそのまんまルアーを着水させて、ボイルした付近でアクションさせる。
ちょん、ちょんちょんちょん、ちょん、ちょん・・・・
「ちくしょ〜、喰え、喰え、・・・」

するとまた、かぽっというお間抜けボイルでミスバイト。
「デッドスローで巻いてんだから、空振りしないで欲しいなぁ。」
ちょん、ちょんちょんちょん、ちょん、ちょん・・・・
「ちくしょ〜、喰え、喰え、・・・」

するとルアーの3mほど後方でぽこっとお間抜けボイル。
魚「ち、違わい!喰いそこなったんじゃなくて、ただ外の空気吸っただけだい!」
まるで二回空振りしたことを照れ隠ししているようだ。(笑)

「なんだこいつ、バイトがへったくそだなぁ〜。」
再度キャストして、さらにデッドスロー。
無反応。

「やべっ、ルアーを見極められたか?自信喪失したか?」
「よ〜し、ルアーチェンジだ。吸い込みやすいように小さくするかなぁ。自信喪失したんなら大きいルアーのほうが気持ち的に再挑戦しやすいかなぁ。」
とりあえずサイズアップでコモモにチェンジ。

ひゅっ!くるくるくる、くる、くる、くるくるくる、くる、くる・・・・かぽっ!
何度聞いても頼りないボイル音だ。
「・・・あ、喰ってる!」
音も頼りなければ手応えも頼りない。
「食いが浅いのかな?」
針掛かりを良くするためにロッドをしならせる。

ふわっ。
「あちゃ、やっぱバレちゃったよ。」
おバカっぽいのでまた喰うだろうと再キャスト・・・・・
しようと思ったら魚がついてる。
「うおっ、喰ってんじゃん。」
慌ててぶっこ抜き。

「わ〜い♪」
やったー、というほどのでかさではない。
けど、短時間勝負がはまると、やっぱり嬉しい♪


05H170809 SB.jpg


はぁ〜、一ヶ月ぶりのGETですか。
昨年は外道含めて月間5匹を達成し続けたから、今年はシーバスだけで月間5匹を目標にしてるのに・・・・。


ホシあり.jpg


ちなみに、ちびっこだけどホシがある。
この辺にいるのはみんな居付きのホシスズキ一族なのかな?
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 03:40| 岡山 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

今週も釣れた〜っ!

平成17年6月12日、今日は11時からの釣行。
岡山県は高梁川堰にて。



いや〜、5月はナマズばっかでまいったまいった。
4月5月でシーバス3匹、ナマズ3匹、フグ4匹、地球外生物1人。(笑)
シーバス専門サイトのはずなのに、外道のほうが多いがな。

6月は先週シーバス1本釣って幸先のいいスタート切れたし、
シーバス爆釣月間にするぞ〜!



おおっ、さっそくきたきた!
スレっぽいけど、1匹は1匹じゃ〜っ!
玉網なんかいるかい!
一気に引き抜くでぇ〜っ!




05H17 No.12

あれ?なんかへんじゃない?
なんか口がとんがってるような・・・・・。
機嫌悪いんかなぁ。



おおっ、そうこう言ってるうちにまたきたぞ〜っ!
って、またスレじゃねぇか!?



05H17 No.13

またまた同じタイプ。
兄弟かい?

・・・・って、しつこい?(笑)




高梁川ってこんなんばっかですか〜っ?_



スプラッシュがシュパシュパあがってるけど、
どうも時折みえる魚の姿はシーバスではないような・・・・。
なかにはシーバスも混じってんのかなぁ?




期待した雨後の流れは一息なので、移動。
E地区は人が多く、移動。
玉島港の西岸河口寄りのなんちって磯。


ここなら流れがなくても波があるし、シェードにもなってて期待できそう。
おおっ、やっぱりきた!
しかも今度はちゃんと喰ってそう!



05H17 No.14

場所をかえても、やっぱあんたかよ。
まいっか、口つかってくれたし。


それにしてもナマズ月間の次はダツ月間とは。
うだつがあがらない。
外道戦隊ツレテシマッタンジャー・・・・・とほほ。

posted by 糸がもつれてお祭り男 at 01:09| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

平成17年6月5日にツレタンジャー!

05H170605 boss.jpg

場所は釣行報告にもあるように(後日投稿)、児島湾の潰島南対岸。
締切堤防と児島湾大橋の中間辺。

このエリアはベイトが安定しているんで、
いつか釣れるだろうとは思ってたけど、
雰囲気の悪い今日、釣れるとは思わなかったな〜。


陽射しは強かったけど、若干にごり気味だったのでラパラのCD9赤金
・・・というよりはオレンジっぽいんだけど・・・
でミドルのただ巻き。

足元の敷石から3mほどまで来たところで、
2mほど横の敷石からびっくりしたボラが慌てて逃げるような姿が・・・・

ばく〜っ!

慌てて逃げたボラと思ったら、敷石からぶっ飛んできたシーバスでした。

すぐ足元付近だったから寄せるのは楽だったけど、
敷石がロッドの長さより微妙に長くて敷石の斜面でバシャバシャしてる。

「やっべ、どうしよ」と思ってたら、バシッと敷石を蹴って隙間に入り込んでしまった。
しかも頭から入ったもんだから、ますます引き抜けない。
敷石に降りるには高すぎて、一度降りたら戻って来れそうにないし。

しばらく格闘してたらなんとか向きを変えてくれたんで、
一か八か強引に引き抜いて玉網へ。

ぶぁんざ〜い!

05H170605 Sbss04.jpg

ちょっち小さめだったけど、デイゲームで釣れるのはやっぱり嬉しいっす。


本日の釣行記は後日公開で〜す!
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 03:56| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(1) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

平成17年5月31日のツレタンジャー

釣行報告にも書いたけど、釣れたのはこちら〜。

シーバスにしてはへんな型だ。
新種か?

ナマズ3号


腹フックの針2本食い。
へんな喰い方するな〜。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

5月17日釣れたのはこちら!

05H17ナーマズ02号

こないだも釣ったっちゅの。

35cmくらいかな、今回は。

シーバスが今年3本に対して、ナーマズが2本。
このままではナーマズルアーマンに改造されてしまう。

やばいぞ、ツレンノンジャー!
危うし、ツレンノンジャー!

旭川は危険だぞ!


いぅ〜たりこして。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

2匹も釣れたんじゃ〜

先週はフグばっか・・・・いや、地球外生物も釣ったけど、
今週の日曜は頑張って2匹釣ったぞ〜!

しかも昨年から、
「ここは釣れるんじゃないかな〜」
と思ってた所で初釣行初FISH!

しかもエリア到着後、数投だったからまさに会心の一匹!

とうばんじゃ〜ん!
いや、ばんばんじ〜!
いや、ばんばんざ〜い!

ひったくるようにHitした瞬間からがんがん糸をだされ、
「いったいどんなでかいんじゃ!?」
と思ったけど、パワフルというより元気という引きだったので、
すぐにそんな大物ではないと感じましたです。

んで、無事あげてみると・・・・・

05H17シーバス03号

「思った以上にちっこかったな・・・」って感じ。

「これがあんだけ引いたの?」ってぐらい引いたけど。

んま、なんでもいいのだ、釣れればね。




んで、もう19時半も回ってたんで、帰ろうかなと思ったんだけど、
こないだ70cm釣った場所が近かったんで、
ちょびっとだけに投げに行くことに。

シュッ!くるくるくるくるくるくるくるくるるくるくるくるくるくる。
シュッ!くるくるくるくるくるく・・・・・

「おわっ!まじできちゃったぁ〜!」


さっきのダイナマイトな引きに比べると明らかに軽いけど、
メバルロッドに持ち替えてたので超おもろい。

でもなんかうねうねしてねぇか・・・・?

05H17ナーマズ01号

やっぱりこちゃ〜ん!


今年初なまずどすえ。


しかもフックを外そうと、ライトを点けてびっくり!

ナーマズ01号02

こいつ、よく喰った・・・・ってか、掛かったな〜。

きっと食べたい一心で、フックカバーをご丁寧にむいてから喰ったんでしょうね。

「器用ななまず」と命名しよう。




その後、調子に乗ってさらに数投していると・・・・根掛り。
ショック!

「こんにゃろめ、70cmとナマズ釣ったヒットルアー返せぇ。」
と格闘。

ラインブレイク覚悟で、うりゃ〜っと引っ張ったら外れた感触とともに糸が戻ってきた。

よっしゃよっしゃ、ラッキーじゃ。

・・・にしては、糸が軽い。

「あいた〜、やっぱラインブレイクかよ。」

ちょうどよかったので、帰ることに。
糸をたくって片付けモードに入ったとき・・・・・

あれ?糸にルアー引っ掛ける金具がついてる・・・???

明かりをつけてよく見ると、
金具がついてるどころか、金具が閉じたままの状態になっている。
なのに、ルアーは外れてなくなってる。

まさにミステリー。
密室殺人状態。

「だ、だれがこんなことを・・・・・」
なんて林檎殺人事件の探偵気分。

「あ〜っ!さっきの器用ななまずの仕業だ〜っ!」




いぅ〜たりこして。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

爆釣!?

や〜、笠岡はなびっくLANDのほうまで遠征した甲斐がありました。

厳密にはなびっくLANDの浜続きの『江の浜』なんだけど、
いままでにない爆釣ぶりを初体験!

その中の1匹なんだけど、
とりあえず写真見てみてよ!


050508SFG.jpg


なんだよ、フグじゃねぇ〜か。

そうなんだけどね、これがなかなか笑えました。

あきらかに自分よりでかいルアーに、ご丁寧に口を使ってるとこがすごい。
最初はたまたまかと思ったけど、他にもくちフックがいたからたまたまではないらしい。
どうやってあんなおちょぼ口で喰ったんだ?
なにを思って喰ったんだ?


最高に笑ったのは、フグが一本のフックにダブルでかかったとき。
さらにおまけに、肌色の40cmくらいあるでっかいミミズのような地球外生物も同じフックに掛かってきたからびっくり!
写真を間違って消しちゃったのが残念だけど、ほんとお見せしたかった。

シーフグを釣りたい人は、ぜひ江の浜へ!
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

でた〜、自己ベスト70cm!

050428 02sb02.jpg


ちょちょちょ、ちょっと見てくれました!?
でましたよ、でたでた、70cm!

いつも応援コメントを書き込んでくれてるよいこのみんな、ありがとう!
(どこに書き込みがあんだよ。)

説明しよう!
ツレンノンジャーは魚を釣ると自己陶酔戦士ツレタンジャーに変身するのだ!

見事に丸のみされて顔を真っ赤にしているカプセル怪獣ルアーは、
テリフ・・・・・忘れた。(笑)
また今度、全体写真付で紹介します。

場所は、後楽園の辺です。
あ、後楽園の中だったかな・・・・うそうそ。
ちゃんと料金払って入りましたから・・・・うそうそ。
見る人が見ればだいたい見当つくでしょうね。

今日は全く釣りする気なかったんだけど、
潮がけっこう引いてるようなので、ちょこっとだけ投げに行きました。
ほんと30分ぐらいのつもりで・・・・。

後楽園周辺には何箇所かお気に入りスポットがあるんだけど、
今日のこの水位(21時50分頃)ならここというエリアに行き、
この状況ならこの立ち位置でここへキャストして2匹くらい釣ったことあるよな・・・というパターンで投げたら、

「き、きた、北酒場〜っ!」

なんと一投目でヒット!
まずまずの引きがぶるぶると左右に振れる。

「なんじゃこいつ、ナマズか?」

それにしてはうねうね感がない。
なかなか抵抗するので、じっくり勝負モードで肘を固める。

「どうだ、これで逃げれまい。おとなしくあきらめるんだな。わっはっは。」

すると、ほんとにおとなしくなった。

「あら?」

と思ったら、ヒットが根掛りに変わってる。
どうやら、なにかに巻きつきやがったらしい。
ウェーダー着てたらじゃぶじゃぶ入ってとっ捕まえるとこだが、
今日はやる気なしモードなので長靴なのだ。

「ちくしょ〜。」

泣く泣く糸カット。

「このやろ〜、コモモ返せ・・・・」

すぐさま次のルアーをセットして二投目。
コントロールが乱れる。

三投目。
一投目と同じビクトリーロードにルアーを通す。

「さっきのが巻きついたままなら、また喰っちゃうんじゃないの?」

それぐらい見事に狙い通り。

「そろそろさっきの魚がいる辺だぞ。3、2、1・・・」

「ほんとに北酒場〜っ!」

信じられないけど、まじでヒット。
しかもこんどはエラ洗いをしたので間違いなくバスかシーバス。
さっきの二の舞にならないように、別コースで引き寄せる。

小気味よく動くから大きいブラックバスかと思いながら、
引き揚げようとしたら重くて引き揚がらない。

「なんだこいつ。」

水面に出た顔をライトで照らしてびっくり。
シーバスなんだけど、思ったよりでかい。

ラインストレート直結派のツレンノンジャーは、
過去何匹かでかいのを揚げそこなっている。

口をつかもうと思ったが、丸のみされたルアーが危険。
説明しよう!
一度病院にお世話になったツレンノンジャーは釣り針恐怖症なのだ。
危うし、ツレンノンジャー!

ここは丁寧に糸を持って・・・・

ばしゃばしゃ、ぷつん!

「あ゛〜っ!糸が切れたぁ〜!」

ルアー丸のみシーバスが水面に落ちた。

「あぁ、でっかいシーバスが!二本目のルアーが!」

しかし、そこに魚釣りの神様が!
なんと水の中に落ちたシーバスがじっとしてる。

丸のみルアーのせいで口をつかめないシーバスを抱きかかえて岸に揚げる。

「ばんばんじぃー!」

いや、バンザイ。
岸に揚げてみると、あらためて、でかい!

しかし、喜ぶのはまだ早い。
ツレタンジャーに変身したのはいいが、丸のみルアーが外れない。

まずは唇の針を外し・・・・

それから、口の内側のを外し・・・・

げげっ、のどの奥の歯にささったテールフックが外れない。

魚の口の中を見たことある人はイメージできるだろうけど、
のどのとこにも、歯のついた肋骨みたいなのがあって、
そいつに引っ掛かっているのだ。

しばらく格闘したがまるでダメ。
魚も息苦しいのか、口をあぐあぐさせる。

「あ〜、ごめん、もう無理だよ・・・」

あきらめかけてボテッと魚を落っことしてしまったその時、
またまた魚釣りの神様が!

ぷりっ。

あれだけ頑張って外れなかったルアーが簡単に吐き出された。

「わ〜い、これで海に帰れるね。」

って、海は何キロも向こうだが・・・・。

魚をリリース(放す)するときは、口を開かせて上流に向けてエラに水を通してあげましょう。

それにしても血まみれだが大丈夫だろか。

バシッ!

油断したツレタンジャーの手を弾いてシーバスが逃げた。

ぷか〜ん。

「ほら、言ったこっちゃない。」

すぐに捕まえ、口あんぐりの刑。

「元気でるまでじっとしてろよ。」

ばしっ!

しず〜ん。

「わっ!こらっ!なんで弾く元気だけあんだよ!
 ってか、沈んでるぞ、おまえ!」

彼はまるでタイタニックのレオナルド=デカプりオのように沈んでいった。

「こらっ、中途半端に沈むな!
 見えなくなったらあきらめもつくが、まだ見えてるぞ!」

長靴では到底救助はできないが、このまま見捨てても帰れない。
しかたなく車に網をとりに走る!

はぁ、はぁ・・・

ふつうこれだけの時間があれば、戻ってきたら姿をくらましているものだ。

しず〜ん。

「うわっち、まだいるし。」

急いですくい上げ、再度、口あんぐりの刑。

今度は流れの速いとこでど〜だ。

あんぐり〜・・・・・

あんぐり〜・・・・・

あんぐり〜・・・・・

「お〜い、いつまでこうやっとくつもりだよ。」

まったく元気になる様子がない。

手を離そうもんなら沈んでいくし。

まだ時折、暴れるんだが。

「しかたない。今までやったことはないが・・・・」

トゥルルルル、トゥルルルルル・・・・

「おばちゃん、旭川で釣ったスズキあげるって言ったら成仏してくれる?」

ちょっと非情な感じもしたが、
このまま朝まで(?)口あんぐりの刑に付き合う気もないし、
かといって見捨てて行くほど非情にもなれなかったのだ。

まぁ、釣りの話をすると「釣ったら成仏してあげないと」と言われることが多いので、これで良しとしよう。


というわけで、シーバスアングラーのみなさま、
旭川から70cmが一匹いなくなってしまいました。

今後は傷つけないよう、細心の注意を払います。
でも、丸呑みされるとつらいんだな〜、これが。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

でぇた〜、こんどこそ初物!

050403 01SB01.jpg

4月3日の日曜日 17時過ぎ。


「来週あたり、花見しながら釣りでもしたいな」と思い、
単なる事前調査のノリで県庁前へ。

友達が何度か釣ったことのある立ち位置付近から、
ポイント付近に適当にキャスト。

ルアーはヨレヨレのレッドヘッドイワシ。(また、写真載せときます。)

適当に沈めて巻き始めでHIT!
まさにピンポイントでたまたまお魚の目の前にヨレヨレが沈んだみたい。
ラッキ〜!

強烈な引きはなかったけど、ヒット直後にはエラ洗いもしてくれたし、
手元まで来てからは頑張って抵抗してくれた。

本日の釣行開始から正味1時間30分、
県庁前到着から10分と経たないうちのキャッチ。

約4ヶ月ぶりのキャッチが今年の初物だけど、
今年2日目の釣行なのを考えれば上出来上出来、西城秀樹。
秀樹、還暦〜♪



来週の花見釣り大会(つっても、せいぜい連れと二人だろけど)は
これで楽しみになったぞ。


P.S.それにしても流れなんかほとんどなかったのに、
    よく釣れたなぁ。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果&ヒットルアー】ツレタンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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