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2007年01月31日

来年の話をしたら鬼が笑うらしい。06年11〜12月報告




昨年の話をしても鬼が笑う♪
思い出し笑い。(笑)

特に意味はない。







さて、早速失速今年の初調査にも行ってきたけど、
その前に昨年の報告をすませませんと。
すんません、と。







11月12日
前週のデビュー戦で1万円分近くルアーをロストして
ポンコツ野郎のレッテルを貼られそうになった『GAME AR−C』。

ラインブレイクで1匹ばらしと1匹GETという結果で、
なんとか家に連れて帰ってもらうことはできたけど、
今日の結果次第では・・・・・・あ〜なたの街の〜タックルベリー♪





岡山宇野:小潮
満潮02:40(160cm)
干潮09:10( 40cm)
満潮16:30(230cm)





まずはクソ寒い中早起きして児島湾締切堤防へ。
この時期、このエリアが調子を上げてくるのも理由だけど、
再来週に初ルアーの人とシーバスするための事前調査のためでもある。
ということは、今日結果を出さないと再来週へのプレッシャーが。
しかも、締切堤防がダメだったら頼れるのは潰島前くらい。
なんと引き出しの少ないやっちゃ。。。。。。。







7時半に締切堤防駐車場到着。
だったっけ?
遠い記憶でちょっち微妙。。。。。

とりあえず誰もいなかった。
それは間違いない!
そんなこと覚えてても自慢にもならんけど。







それにしても日曜の朝、干潮前に誰もいないということは釣れないってこと?

そう思ってたら水門のサイレンがウォ〜〜〜〜ン♪
「開けますよ〜♪」みたいな。

よっしゃ、水門必釣パターン独占!







急いで準備をして調査開始。
そうこうしているうちに他の釣り人もやってきた。

他の人がいるとなると場所取りの判断も重要だよなぁ。
水温が下がってきてる時だし、流れの強い水門側よりも
ヨレで待ち構えるシーバス狙いで東中央でいくか。

雑誌ではセオリー通りの水門側角がポイントらしいけど、
魚並みのちっぽけな脳みそでそう考えた。







水門がうぃ〜んと上り、放水開始。

どど〜んと泥水が流れ出す。

じわ〜んと泥水エリアが広がっていく。

ギラギランと魚影が集まってくる。

ベイトが集まる。

ボラも集まる。

シーバスくんらしき姿も集まる。

でも釣れない。。。。。。(笑)







まぁ、焦るな。
ゆっくりいこうや。
しばらく水門は開いてるし、
この時期に釣れんわけがない。

釣れんわけがわからない。
釣れんわけを教えて。







たしかにでかい魚影がギラギラうようよしてるし、
たしかにボラっちも多いんだけど、
ボラっちにしてはシャープなボディーラインだし、
三角っぽい顔つきだし。







頭の中では、
「わ〜っはっは!」と高笑いしながら
カツオの一本釣りのように釣りまくる自分の姿が。

こんにゃろ、なんて楽しそうなんだ。







他の釣り人さんたちも釣れてないみたいだぞ。












くんっ!












おっ待たせぇ〜っ!

♪じゃ〜ん、
ちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃかちゃんちゃん、
ちゃんちゃかちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃん







釣れてしまえば当然の結果で、
サイズもたいしたことないみたいだし、
いつもほどの感動もない。







No.1606H181112^0835【児島湾締切堤防P】Sバス50cm.jpg

ひょいっと♪

まぁ、こんなもんですわ。
扱いも適当だったりして。

えっ?うっさいシーバスじゃなぁ・・・・。







No.16b.jpg

ほれ、これで満足か?

さ、とっとと帰っていただいて、次いってみよう、次どうぞぉ〜。







と、張り切ってみたけど、予想に反して後が続かない。
他の人も一匹釣れて後が続かない。

どうなっとんじゃ、こんなに魚のギラギラで埋め尽くされてるってのに。












くんっ!












おおっ、やっと来たか。

一時間ぶりのHITだっちゅ〜に、全然盛り上がらん。
しかも一日二匹目だってのに盛り上がらんって、どゆこと?







No.1706H18.1112~0930【児島湾締切堤防P】Sバス35cm.jpg











No.17b.jpg

一匹目よりもさらにサイズダウンしやがって。
こんなことでもせんとブログも盛り上がらんわ!







追悼
この後、このシーバスくんは近所のおっさんに連れられて食卓へ向かいました。
あ〜めん、ち〜ん♪

って、こうやってあらためて考えるとなんだか可哀想だなぁ。
釣った魚喰うのなんかふつうのことなのに。







そんなこんなで結局その後は釣れず。
他の人達も、合わせて2〜3匹くらい?

水門が閉まってほとんどの魚は群れをなして去っていった。
「お待ちになって〜!」みたいな。

それに連れて釣り人達も、一人、また一人と去っていった。
「さいなら、さいなら、さいなら。」みたいな。







それでもまだ居残り組みの魚影が結構ギラッギラしてて、
ベイトが減ったほうがルアーに反応すんじゃないかと粘ってみたけど、
やっぱり釣れないんだな、これが。

日頃の行いは悪くないはずなんだけど













腕が悪い!

ちゃんちゃん♪







移動。
ほんまは2匹も釣れたら大満足で帰るんだけど、
再来週、締切堤防がダメだったときのための潰島前も調査に。







風つよ。。。。.jpg

風、強っ!

移動して初めて気づいた。
写真写り以上に西風が強い。







とりあえずいつも反応のいいとこら辺を調査してみたけど無反応。
なんか風が強いせいか、いつものような魚影がない。

だめだこりゃ。。。。。。
あきらめて帰ろうかとも思ったけど、
西風がかなり強いのでエリアの東端を調査してみることに。

東端は鍵状に突き出していて、西風と波をまともに受けている。
セオリー通りなら、
風に寄せられるベイトを待ち構えるシーバスがいて、
そこへルアーを通したら、
ぱくっ・・・・・・みたいな♪

簡単じゃ〜〜〜〜ん♪







まずは東端の内角、水門前をチェック。
ここの水門は浅くて流れもないので期待薄なんだけど、
とりあえず風が差してゴミがたまってるんで、
その下なんかに隠れてないかなぁ〜、なんて。

で、ルアーを投下してちょんちょこちょんちょこして、
やっぱりいなかったなぁ〜、なんて。







ちょっとは期待してただけにちょっとがっかりしながら、
風をまともに受けている突き出し面向きにキャスト。

力ないがっかりキャストしたルアーが強風にあおられ、
岸側にスライスしていく。







だぁ〜〜〜、風が強すぎてルアーが浅瀬の岩場に着水するぅ〜〜〜っ!

ちゃぷっ。

あわわわわ、早く巻かんと岩に根掛かってしまう・・・・

くるくるくんっ!

ほれ言わんこっちゃない。。。。。。

くんくん、くんっ!

えっ、これってまさか・・・・・







喰ったぁ〜〜〜〜〜っ!







セオリー通りっちゃ〜セオリー通りなんだけど、
風を計算に入れてなかったミスキャストで思いがけずHITしたので
びっくり日本新記録!
・・・・・って、古〜っ!

びっくり喜びついでに浅田真央ちゃんのマネなんかして。
誰も突っ込んでくれないけど。(笑)







で、さらに驚いたことに・・・・・・

No.18ツレ.jpg

06年の大トリとなるシーバスちゃんの計測写真を
編集中に間違って削除。。。。。。

てなわけで、ツーショット写真をかわりに載っけたのはいいけど、
久しぶりにツレンノンジャーの顔を描いたら
顔を忘れてたりなんかして。
描き方も忘れてるし。
こんなヒゲ剃り中みたいなんだったっけ?

まいっか♪







てなわけで、珍しく一日3匹達成♪

あいかわらずラインが一人お祭りするし、
フルキャストしたらラインブレイクする新兵器『GAME AR−C』だけど、
デビュー2日で4匹釣れた実力は認めないわけにはいかないか。
条件もはまったんだけど。

ロストしたルアーも総額1万円は超えたかな。(笑)
なんぼ釣れても、この調子でロストされたらたまりませんわ♪







追伸
結局、2週間後の初ルアーマン同行の釣りでは、
雨が降るし、
なぜか締切堤防が干潮でも開かないし、
潰島前も久々井浜も空振りで、
終いには土砂降りになって強制送還。。。。。。。

12月は忙しすぎて一回しか釣りに行けず、
なんとなく終わってしまった06年でした。

ち〜ん♪







07年に続く・・・・・。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 00:54| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

ついに新兵器投入で、燃え〜♪ 平成18年11月5日調査報告

愛用してきたロッドのセブンセンスちゃんももうじき丸2年。

飛距離性能が最大の特徴ってことで、
腕の悪さも飛距離でカバーしてしまうという優れもの♪

こいつの飛距離のおかげさまでボウズを免れた日も少なくない気がする。
サンキュー照代マッチ♪




ただ、徹底的に飛距離にこだわって作られただけあって、
感度が悪いんだよなぁ。。。。。。

腕の悪さと感度の悪さをただただ飛距離でカバーしてくれるんだけど、
ルアーがいつ着底したのかわかんない。
飛距離もでてるからしかたないんだけど、ほんとわかんない。
腕も悪いんだけど。。。。。。

流れの変化なんかも全然わかんない。
海で波の動きにあわせて強弱つけて巻こうと思っても全然わかんない。
腕も悪いんだけど。。。。。。

確かに腕も腐ったもんだけど、
最初に愛用していた3980円のロッドでも
そういった感覚ははっきりつかめてたのになぁ。
ちょっち悲しい。。。。。。。。




今年(06年)みたく釣れない日々が続くと、
「やっぱ、もうちょっちお上手にならんといかんなぁ。。。。。。」
なんて感じてしまう。

お上手になろうと思ったら、
やっぱ感度のいいロッドを使って地形や流れの変化をつかまんことには。




そんなこんなでほとんど思いつきで買っちゃいました、
『GAME AR−C』。

とにかくヘタクソでも腕前以上にぶっとばせるらしいし、
小さいルアーでも飛ばせるくらいだから感度もいいんじゃない?

しかも40gでもフルキャストできるってんだから
ジグを使えばセブンセンスより飛ばせそうだし♪

他にもいいのがあるんだろうけど、
なかなかロッドの性能ってわかんないし。

ほんとは発売前から気になってたんだけど、
ずっとずっと我慢してたんだけど、
とりあえず買って失敗なさそうなんで買っちゃいました♪




んで、早速竿おろしに行ってまいりました♪
報告は全然早速じゃないけど。。。。。。。
児島湾より深く反省。










岡山宇野:大潮
干潮04:10( 30cm)
満潮10:45(250cm)
干潮16:55( 90cm)
満潮22:15(220cm)




当時、児島湾が調子いいと聞いてたんで、締切堤防へ。
昼過ぎくらいだったかなぁ・・・・・忘れた。(笑)
締切堤防の敷石がまだまだ水面下だったのは覚えてるけど。




一口に締切堤防っつっても、中央駐車場以外の敷石エリアは広大。
駐車場の北側のほうが釣り人をよく見かけるんだけど、
今回はあえてあまり叩かれてないであろう南側に。
この辺がへそ曲がりナンジャー。



ウェーダーはいて敷石の上をじゃぶじゃぶ。
ベイトの姿がないのがなんとも不安だったけど、
ボラっちはぽこぽこ跳ねまくってた。




記念すべき第一投♪
バカでもちょんでもプロ並みに飛ばせるって、どんぐらいなんだろ。
釣れるか釣れんかとか、感度とか、
そういうことよりやっぱり気になる飛距離性能。

ドキドキワクワクしながら、ゆっくり振りかぶる。

「よ〜し、いくぞぉ〜♪」

「いくぞぉ〜、いくぞぉ〜、いっちゃうぞぉ〜♪」

はよ、いけ。




「いっきま〜す!ミッキーマウ〜ス!」

「あ、このシャレいけてるなぁ。」

はよ、いけ。




「ケーキ、入刃♪」

しゅっ!












ちゃぷっ♪













え、こんなもん?
セブンセンスのほうがズドーンッて感じで飛んでいくような・・・・。












ま、まぁ、まぁ・・・・・
AR−Cには絶対的な飛距離は期待してないしな。
セブンセンスより飛距離が落ちても感度が得られればよいのだ。




よ、よし・・・・・
今度はちょっち本気で飛ばしてみようかな。

まだ飛距離にこだわってたりして。




せ〜のぉ・・・・・しゅっ!

ばちっ!




げげぇ〜っ!
二投目にして早くもラインブレイク。。。。。。。。

気分一新、ラインも新しくしてるってのに、
ありえん。。。。。。




ルアーを結び直してキャスト!
すぐにまた・・・・・ばちっ!

そんでもって、ばさっ。

そしてまた、ばさっ。

んで、ばちっ!

で、ばさっ。

で、ばちっ!

ばさっ。




ライントラブル.jpg

え?なんのことかわかんない?
もうほんま、わけわからんくらいライントラブル連発。

キャストした瞬間にリールのレバーが下りてラインブレイクしたり、
ラインがばさっと団子になってでたり。

釣りしてんだか、あやとりしてんだか、わからんぐらい糸遊び。
竿おろしだってのに、なんてストレスのたまる。。。。。。

ロッドが悪いのか、ロッドとリールの相性が悪いのか、
単に腕が悪いのか。。。。。。。。。




さすがにもう面倒くさくなって、ラインがほつれたまんまキャスト。
ほつれたとこをギュッと絞って小さくしてしまえば
75%くらいの飛距離は出るし、
どうせ釣れんなら結び目が何個できるかギネスに挑戦じゃ。

今日みたいな日は
とりあえず程ほどに投げれて
とりあえずストレスもなく釣りができれば
釣れようが釣れまいが、たいした差はないのだ。




しゅっ、くるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくる

せっかくの竿おろし、
こうして連続でキャストできるだけで、
うれP♪













ぐんっ、くくくっ!












ありゃ、喰った〜っ!?










竿おろしにして初HIT!
しかも70cmくらいはありそうな手応え♪
キリキリキリキリキリと糸がでていく。

あ、ライン交換したときに調整し忘れとった。
まぁええわい、ちょっと泳がせて楽しむか♪




キリキリキリキリキリキリ。

お〜っ、ほっほっほっほっほ。
いくら逃げても逃げられないのよん♪












ふっ・・・・












はらっ?
あ〜っ、痛恨のラインブレイク!
石に巻かれたか!?




くるるるるるるるるるる・・・・
水の抵抗さえもなく巻かれるリール。
くるるるるるるるるるるるるるる。

あ〜、ちゃうわ、石に巻かれたんじゃなくて結び目で切れとる!
あ〜、結び目をちゃんとほどいてれば。。。。。。。




その後もラン&ガンを繰り返し、
ラインがほつれたらほどき、
ほどいては投げ、
投げてはほつれ、
ほつれてはほどき、
ほどいては歩き、
歩いては投げ・・・・・・。

やっぱり二度と喰ってくれませんでした。
めでたし、めでたし・・・・・












めでたいことあるかい!












移動。

この時期、締切堤防以外で期待でるとこなんてあんまり知らんし、
今日はAR−Cちゃんの試し振りみたいなもんだし、
そのAR−Cちゃんがライントラブル連発の最悪な状況なんで、
どうせならエリア開発もしてやろうと児島湾の入口周辺へ。




吉井川を越え、水門湾へ。
そこら辺から水辺沿いの道を走る。
水門湾南沿いの道を走り、児島湾沿いにでるとすぐに行き止まりに。
バースみたいなとこがあってその下が魅力的だったけど、
先行者がいたし、潮が引き気味で
「今はどうよ?」
みたいな感じですぐ移動。




いったん内陸に回り、ナビを頼りに車輪幅ほどの狭い道を走る。
この道、行き止まりになったらバックで戻るしかないという危険な道。
しかも車輪幅。
日頃の行いをかえりみながら、神様と仏様とお爺様に祈りをささげる。




いよいよ道が狭くなったとこでストッぴ。
車を降りてとことこと歩いてみる。
上り坂を登りきったとこで一気に下り坂。
その先に瀬戸内海が広がる。

釣りをしに来たらしき若者の姿が見えた。
存在も知らなかったマイナーな砂浜だけど、
釣り人がいるんならなんか釣れるんだろう。




車に戻ってウェーダー装着。
砂浜に下りるとまだ若者が釣りの準備中。

「こんちわ♪ここ、よく来るんですか?」
声を掛けてみた。

「いや、昨日初めて来て、まだ2回目なんです。」
こけっ。

「昨日はセイゴとかハネとかハゼとか釣れたんでまた来てみたんです。」
おおっ、それはいいこと聞いた。

「以前は釣り人も多かったらしいんですけど、
最近は釣れなくなったから釣り人もほとんどいないらしいですよ。」
数釣りは期待できんでもスレてないのはありがたい話だ。




まぁまぁ広い砂浜だけにどこが釣れるんだろうという感じだけど、
とりあえず児島湾の入口側へ。

瀬戸内海久々井浜.gif





沖をみると児島湾から潮目が走っていた。
「いい感じ♪」
児島湾に近づくほど潮目が近くなるので、どんどん歩いて砂浜の端へ。




「おいしそ〜な潮目ちゃん♪
釣れちゃったらど〜しましょったらど〜しましょ。」

「それではハリキッていってみよう♪」
潮目がギリギリ届きそうなとこを狙ってフルキャスト。

しゅっ!
バチッ!













ちゃぷ。












ありえん。
さっそくラインブレイク。。。。。。。。

なんぼ飛ぶロッドじゃいうても、フルキャストできんのでは意味がない。

ちょっちテンション下がって遠慮がちに2投3投。




少し目先を変えて、
潮目から少し離れたさざ波がもにゃもにゃしたとこへキャスト。

しゅっ、くるくるくんっ!
わおっ、喰った〜〜〜〜〜〜っ!




締切堤防での痛恨のバラシの後だけに、今度は遊ばずに急いで巻き寄せる。
くるくるくるくるく〜るくる、くるくるくるくるく〜るくる。

バシャシャシャシャッ!
わおっ、もうこんな近くに。

波に乗せて・・・・・上陸〜♪












AR−C1号.jpg

わ〜いわ〜い、まさかまさかの竿おろし初日GET!
いろいろ文句も言ったけど、いきなり釣れたのはご立派!












No.15おいしい顔.jpg

釣られたシーバスちゃんも手を上げて
なんとなく楽しげだったりなんかして。













No.1506H181105~1550【瀬戸内海久々井浜】Sバス45cm.jpg

このサイズだったから意外と早く巻き寄せれたのねん。
とりあえずおめでとう!




思いがけず早く成果をあげた初来場の久々井浜。
この調子なら3匹くらい釣れたりして♪




が、その後はアタリもなく、
たまにバチッとラインブレイクしてルアーが飛んでいくぐらい。
・・・・・・・・・・。
今日だけで何個ロストしたことやら。




で、結局その後はボウズかっていうと
















救助成功.jpg

ロストしたルアーが釣れた。
つ〜か、ポッパーだから狙って釣ったんだけどね。

ロストしたルアーを釣れるくらいだから
AR−Cのコントロール性能は合格、と。




で、端から端まで歩いてるうちに真っ暗になったんで退散。
帰り際に若もんらに声を掛けると、こちらもハネ1匹と大量のセイゴ。
ハゼも大量。
「売れるほど釣れてるじゃないですか。」
と言ったら、
「ウチは魚屋なんでもともと魚は売るほどいるんですけど・・・・。」
「・・・・・・・・・。(笑)」




そんなこんなで、ライントラブル連発ですぐに売り飛ばしてやろうかと思ったAR−Cちゃんも、釣果をあげてとりあえず残留決定。

まぁ、今日使ってたリールのレバーが少し軽めだったし、
セブンセンス用の振り方がAR−Cにあってなかっただけかもしんないし。
まぁもうちょっと振り方を研究してみますわ。



AR−C購入を検討中の方は今後の報告書をお楽しみに。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 22:26| 岡山 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

姫路、そして神戸。爆釣必至の二段ロケット遠征♪

10月29日







最近、めっきり単独釣行が多くなってたけど、
本日は久々に連れナンジャーを誘ってみた。







なにが「最近」じゃ、
もう2ヶ月も昔の話じゃないか。
すんません、ふか〜く反省してます、有馬記念。(笑)

来年は頑張ってもっと更新します!
もっともっと釣りもいきます!







ほんまかいな。
とりあえず報告いきましょか。







高砂 小潮
日の出06:20
日の入17:10
満潮00:10( 90cm)
干潮08:15( 20cm)
満潮16:40(150cm)

そう、今日は待ちに待った姫路リベンジ!
一年前の姫路遠征ではぷち爆釣を達成できるはずだったのに、
地の利で地元ィーにかっさらわれる始末。
おまけに雨にまで祟られて心身ともに寒い思いをして帰ったっけ。
(そのときの日記はこちら♪前編後編









ほんとは一週間早いかもなぁとは思ったんだけど、
一週間ずらしたら干潮03:00、満潮09:40という
ウェーディング泣かせの潮になるんで、
2週間は遅らせないといけなくなる。

2週間も遅らせたら時期が終わってしまうかもしれないし、
2週間遅らせるんなら2週間後にもう一回行けばいい。

というわけで、とりあえずこの秋の勝負日は今日なのだ。







連れナンジャーに「釣れるはずだから行こう♪」と声を掛け、
「神戸は青物が湾奥に入ってるぐらいだから間違いない」と続ければ、
「神戸行くなら嫁さんも行きたいって言ってるんだけど」という返事。
どうせ潮位が上がる午後にはどこ行けばいいかわかんなくなるから、
午後は神戸に移動することで決定♪







姫路&神戸同時爆釣もあるかも♪







とりあえず朝マズメとそれに続く干潮タイムは姫路でウェーディング。
候補としては白浜海水浴場と舞子浜海水浴場があるんだけど、
カレンダー的には舞子浜のほうが有力のような気がする。

両者は30分以上離れているし、
朝マズメから干潮とゴールデンタイムが続くだけに移動は難しい。

散々悩んだ挙句、選んだのは白浜海水浴場。
やはり昨年ぷち爆釣のチャンスがあっただけに、
一週間早くても期待できるし、
なによりリベンジを果たしたい。







てなわけで、朝4時前集合。
3人を乗せた車は山陽道を爆走した。

途中、龍野SAで朝食。
白浜海水浴場に着いたときには薄っすらと明るくなり始めていた。







「おっしゃ、今年は釣り人が2人だけだ♪」

昨年は団体さんが
キャストしながらインベーダーゲームみたいに横移動してたから
なんとなくやり辛かったけど、
2人しかいないなら広々と攻めることができる♪

「釣り人が少ないってことは釣れてないんじゃないの?」
という天の声が聞こえた気もするが、
♪気にしない〜、気にしない〜、気にしない〜♪
とんちんかん一休さん♪


♪はぁ〜、はぁ〜、な・む・さ・ん・だぁ〜♪
縁起でもない。







先行者は砂浜の中央付近でキャストを繰り返してたので、
我々はウチュウジンダ。
(胸を叩きながらしゃべってね。懐かしぃ〜♪)

そうでなくて、
我々は、昨年叩かなくて悔しい思いをした西側を占拠。
キャストを繰り返した。







しばらくは何の気配もなく、静かな水面が緩やかに動くだけだったけど、
しばらくすると時折ポツポツと魚の気配が。

さらに時折小魚がピピッと跳ねるようになり、
明らかにフィッシュイーターの存在を感じる頻度があがってきた。

「おるなぁ。」
「間違いないなぁ。」

久々にペアを組む連れナンジャーも同じ気持ちのようだ。







今日こそ、爆釣間違いなしよ〜ん♪
今秋のヤマ場ぁ〜っ!
(と、ボヤッキー風。)







まだまだ魚の跳ねる数も場所もまばらでルアーには無反応だけど、
間違いなく気配だけはどんどんいい感じになってきている。

跳ねる魚のサイズもテレビで観たサヨリパターンに似てきて、
20〜30cmクラスのベイトが明らかに逃げるような跳ね方をしている。







「おっかしいなぁ〜、そろそろルアーに反応してもええ頃なのに。」

ルアーサイズや形、レンジを次々と変えて応戦するが反応がない。
ルアーが無視されるほどはベイト量が多いわけでもないのに。







「あ、なんか来た!」
連れナンジャーのロッドがちょっとだけ(笑)曲がっている。

「え?そんな小さいからルアーに反応せんかったんかなぁ?」
連れナンジャーがなにを揚げるか疑いの眼で見守る。
彼は外道ハンターなので油断できない。(笑)
シーバス釣りで五目達成したときに
すべて外道だったこともある実力の持ち主だ。

「ダツじゃ〜!」
やっぱり。(笑)

「しかもスレじゃ〜!」
期待通り。(笑)







なるほど、小型のダツならルアーに乗らないはずだ。
けど、そんな小さいダツが20〜30cmのベイトを追い回すだろうか。

「ダツもいるかもしれんけど、シーバスもいるはずよなぁ。」
狙いはあくまでもシーバスだ。







「また来た!」
外道ハンター(笑)のロッドがまたちょっとだけ曲がっている。

「もしかしてまたダツじゃねぇじゃろなぁ?」
連れナンジャーがなにを揚げるか疑いの眼で見守る。
彼自身、なんとなく嫌な予感がしているようだ。

「またダツじゃ〜!」
やっぱり。(笑)

「しかもまたスレじゃ〜!」
やるなぁ〜。(笑)







外道ハンターのキャストポイントにダツが群れてるのかもしれない。

「シーバスもいるはずなんだけどなぁ・・・・・」

水面をキョロキョロと観察しながらキャストを繰り返していると、
沖のほうでひょろ長い魚体が
ベイトを追いかけて水面をにょろっと横切った。

「あ〜、やっぱダツなんかなぁ。。。。。」
さすがにちょっとテンションが下がった。







「ダツしかいないんかよ。。。。」
と、テンションが下がり始めたとき、
とどめを刺すかのように外道ハンターの追い討ちが。

「またかも!」
スーパー外道ハンター(笑)のロッドが
しつこくまたちょっとだけ曲がってやがる。(笑)

「しかもまたスレじゃろ?」
すでに何が釣れたかなんて問題じゃない。

「またダツのスレじゃ〜!」
お見事♪

それにしてもなぜ彼にばかりスレるのか。
なぜなら、
彼こそがスーパー外道ハンターだからだ。
(笑)







干潮を向かえ、さらに水面が穏やかになった。
というより、流れも波もなくなり、
チェイスの数も激減した。

このまま干潮からの上げ始めに期待する手もあるけど、
どうもこれからシーバスが入ってくる気がしない。







「隣りの浜に移動してみよっか。」
『白浜海水浴場が不発のときは隣りの駒形海水浴場に行ってみよう』
と、雑誌に書いてあったからだ。

車に戻り、ウェーダーを脱ぎながらふと思った。
「さっきのダツって、下あごだけが長かった。」
「うん。下あごだけじゃったなぁ。」
魚辞典をペラペラとめくる。
「やっぱり。」







「それ、サヨリじゃが。」







サヨリならスレでも嬉しい獲物だったのにリリースしちゃったよ。
嫁さんの目の前で。(笑)

サヨリが3匹いれば3人前のおかずだったのにね。







逃したサヨリも惜しいけど、
スレたのがダツではなくてサヨリだったとなると
海中のイメージがずいぶん違ってくるんだよなぁ。

やっぱりなにものかがサヨリを追ってたわけだし、
沖でにょろったのはダツじゃなくてタチウオだろうし、
あれ?もしかしてタチウオがサヨリ追いかけてたの?
タチウオだったらタチウオ狙いにしてたのになぁ。

まぁいいや、とりあえず移動♪
そうでなくても寝不足だってのに今日は2時間睡眠。
油断したらあっちの世界に行ってしまいそうだけど、
頑張って神戸へ。







神戸ではシーバス&青物狙い。

「神戸港では陸からでもジグを40〜50mキャストしたら、
時間・潮関係なくベイトしだいで青物が釣れてますよ♪」

数日前、そんなことを釣ビジョンchで言ってたもんだから
すっかりその気♪

神戸の釣具屋で拝借した「ターゲット&エリアマップ」で確認しながら
緑のなかを走り抜けてく・・・・真っ赤なポルシェ!

ポルシェちゃうし。


♪緑の中を走り抜けてく、真っ裸がおるで!♪
♪バカにしないでよ!♪

わかっているけど山口百恵もついつい大声になる。







「ベイトさえいればどこでも釣れる」って、
ベイトはどこ?
わたしは誰?



みたいな。

神戸港っていったって、かなり横長だしなぁ。
「どこでも釣れる」というよりは「ここしか釣れない」ってほうが
よそ者としてはありがたいんだけどなぁ。







そんなこんなで最初に目をつけたのが兵庫埠頭。
姫路からの移動だけに東からって話もあるけど、
ポートアイランドの西沖に向けて突き出しているだけに
なんとも魚がアクセスが良さ気♪

ガイドマップの評価も高いし、
以前この時期にシーバスボート乗ったら
青物狙いでポートアイランド周辺に連れて来られたもんなぁ。

シーバス、青物、シーバス、青物♪

すっかり釣った気になってる浮かれポンチ。







が、いざ現場に到着すると




餌釣り人多すぎ!
ヨーヨー釣りぐらい肩寄せあって釣りしてますから!

しかも港湾規制の柵でエリア狭すぎ!
こんな状況じゃ、ルアーもジギングもできまへん。







「ド〜クぽ〜んた〜ん!」
半泣きになりながらとりあえず東へ移動。

モザイク前は人が多すぎて無理。
京橋の第一〜三突堤もやっぱり無理。
雑誌の岸ジギ特集で使ってたポートターミナルもなぜか柵。
しかたないんでポートアイランドに渡り、
とりあえず北公園周辺でキャストすることに。







「なんじゃこりゃ〜っ!?」
ジーパン刑事こと松田優作もびっくり!
一面真っ黒な水の神戸港。

前回、摩耶埠頭でみたあの黒い水は神戸港全体のもんだったんかい。
こんなんで魚釣れるんかいな・・・・。

もはやベイトがいるとかいないとか以前の問題のような気が。
スーパー外道ハンターもトーンダウン。

「どこ行っても一緒みたいだから、とりあえず投げてみよっか。。。。」







とは言ったものの、
足元のジグでも50cmほど潜ったら見失うくらい濁ってる。

すぐにジグからバイブレーションにチェンジ。
これでアタリがないようなら
ここは釣れないんだろなぁとすぐに見極められる。







見極められた。

移動。。。。。。







だんだん夕暮れが近づいてくるし、
あんまりあっちこっち行ってる時間もなくなってきた。

シーバス爆釣&下手したら青物GETのつもりで
連れナンジャーとその嫁を引き連れてきたのに
実にまずい展開になってきた。

とりあえず日没後のラスト勝負は実績のある魚ヶ崎浜にするとして、
そこから近いとこで夕マズメが期待できそうなとこ・・・・・。

思いつかん。。。。。。







夕マズメが期待できるかどうかはともかく、
この時期にイワシの回遊が期待できそうなところ・・・・・

六甲アイランドの沖側の公園・・・・・かなぁ。

あまり自信はないけど、他に思いつかんので行ってみることに。







公園の駐車場前に着くと、なにやら西部警察ぐらいパトカーだらけ。

「団長。」

中学生のときによくやってたポッポ(舘ひろし)のマネなんかしてみる。

公園の駐車場をのぞいてみると、
なにやら賑やかそうな大型車がたくさん停まっていた。
トラック野郎にしては地味なグレー系のフルカラー。







「なんかヤバそうじゃなぁ。入ったらいけんっぽいよ。」
連れナンジャーの弱気発言。

しかし、こちとら姫路→神戸と遠征しながらボウズになりそうな釣り人だ。
遠慮しとる場合ではない。

「大丈夫、入口塞がれてないから入ってもええんじゃろ。
きっと全国大会でもしとるだけじゃねぇん?
とりあえず入ってみようや。
入ったらいけんのなら狙撃してくるじゃろ。
全員、散開!」

意味もなく今度は団長(渡哲也)のマネをしたりなんかする。







「♪ちゃんちゃんちゃ〜ん、ちゃちゃちゃちゃちゃちゃ〜・・・」
西部警察のテーマを口ずさみながら駐車場の中へ。

スピードが出せないようにパイロンがいくつも並べられていて
いかにもなんかありそうだけど、
バックミラーに映る警官が銃口をこちらに向けているようにはない。
(当たり前じゃ。)

奥のほうには一般車も停まっていて、特に問題なさそうだ。







「大丈夫かなぁ。」
大型スピーカー搭載車が何台も並ぶその奥、
上座に駐車したことに気がひけるのか、
連れナンジャーはまだ不安気だ。

「大丈夫大丈夫、まさかみなさんで釣りを楽しんどるわけじゃなかろう。」
とっとと準備をして釣り場へ急ぐ。
こちとら、ボウズのほうがよっぽど心配なのだ。







釣り場の公園ベランダへ出てみると、
普通に大勢のファミリーが釣りを満喫していた。

「ほれ、怖い人おらんが♪」

とりあえず立ち位置を探したけど、
釣り人が多すぎてなかなかスペースがない。







やっと二人がルアーできるスペースを発見し、
キャスト開始。

「釣り人はぎょ〜さんおるけど(たくさんいるけど)、
いったいなに釣りょんかなぁ(釣ってんのかなぁ)?」

なんで突然こてこての岡山弁なのじゃ。


周りを見渡すと、ほとんどの人が餌釣りだ。
なかにはルアーの人もいるけど、
どうも釣ろうという意思があまり感じられない。

「ひょっとして場違い?」







連れナンジャーはいつもどおりミノーをキャスト。
自分はわけもわからず青物狙いでジグをフルキャスト。

「1・2・3・4・5・6・・・・・」

着底するまでカウントする。
さすがに深い。

そして、着底させたのはいいけど、どうアクションしていいかわからない。
青物狙いはシャクシャクとしゃくればいいんだろうけど、
すっかり日が暮れてしまってもしゃくっていいんだろうか?
青物くんは真っ暗の中で激しく踊るジグを喰えるんだろうか?

とりあえずスロージャークとただ巻きを組み合わせてみることに。






しゃくしゃくしゃく、くるくるくる、
しゃくしゃくしゃく、くるくるくる、

「むむっ!?さっそくなんか喰ったかもよ!」

なんかわからんけど、くんくんとロッドに伝わる生命感。

「シーバスにしてはちっこすぎるし、メバルとかかなぁ?」

くるくるくるくるくるくると、どんどん巻ける。

「ああっ!」







ラインの途中に引っ掛かっている連れナンジャーのルアー。

「お祭りかよ。。。。」

言えよ、早く。







今度は連れナンジャーとのタイミングを計ってフルキャスト。

「1・2・3・4・5・6・・・・着底しました♪」

しゃくしゃくしゃく、くるくるくる、
しゃくしゃく、くるくるくる、
しゃくしゃくしゃくしゃく・・・・・くるくるくる、
しゃくしゃく、

くくっくくくくっ、

「おっ?今度は来たっぽい?
またルアーが掛かってない?」

「いや、ルアーはここに戻っとるよ。」

「おしゃ〜、来たかも来たかも。
♪来たぁ〜の〜、魚が来たの〜」

『北酒場』の替え歌もでる。

それにしても、さっきよりは魚っぽいけどシーバスにしては弱っちい。

「なんだこりゃ?」

くるくるくるくるくるくるくるくる・・・・・

「バレんといてね〜、バレんといてね〜、バレントイテ監督♪」

一応、バレンタイン監督と掛けてるんですけど。

「間もなく浮上します!3・2・1・・・・・」

バシャバシャバシャッ!

「うわっ、タッチーじゃ!
♪泣かないで〜、なかなかいいでぇ〜」

今度は『泣かないで』(舘ひろし)の替え歌が

シーバスじゃないのは残念だけど、
この際、タチウオでもご満悦♪

「♪バレないで〜、バレないで〜、抱き寄せてあげるから〜」

『泣かないで』の替え歌は続く。







「タモ、タモ、タモ〜っ♪」

バシャバシャ、バシャッ!

「よっしゃ〜っ!」

1029タチウオ.jpg

たかだかタチウオ一匹釣っただけで大はしゃぎの38歳コンビ。
神戸のみなさん、あきれて見守る。(笑)









なんとまぁ、今日一日の苦労がウソのような二投目でのGET♪

さっきまで「釣れなそう・・・・」という眼をしていた連れナンジャーも
「タチウオは群れでおるっていうから、まだまだ釣れるかもよ♪」
と、張り切ってキャスト。
負けじと自分もキャスト。







「1・2・3・4・5・6・・・・」

さっきと同じようにカウントして沈めるけど、
カウントしながら、
「着底させるんだからカウントする意味はあんまないかも。」
なんて思ったり。

しかも・・・・

「やべ、喰うと思ってなかったから、
さっきのHITパターン覚えてないんですけど。。。。」

そんなもんだ。







しゃくってる時に喰ったのか、
途中でフォールさせた瞬間に喰ったのか、
ただ巻きしてる時に喰ったのか














結局、2匹目はなく、
しだいに二人ともテンションが下がっていった。

「移動・・・・・しよか。」







すっかり陽が沈み、これがラストポイント。
シーバス研究所でもボイルしてたメジャースポット。
自身も二度、激ボイル大会に遭遇しているのでここだけは外せない。
もちろん空振りもあるんだけど、
「飲みに行ったら最後はラーメン」ってのと同じくらい
「神戸に行ったら最後は魚ヶ崎浜」。







到着。
車を橋のそばに駐車して、とことこと橋を歩く。
橋の上から水面を覗き込むまでのこのワクワク感がたまらない。







で、いないいないばぁ〜ぐらいの勢いで橋の上から水面をのぞき込むと、
そこらじゅうでバコッ、ボコッ、ガボッ、ジュボッとボイル






してたら嬉しいんだけど







しらぁ〜〜〜〜〜〜。







そんなもんだ。







「ほんなら、帰りますか。」







てなわけで、長い長い一日が終了。

戦果は朝のサヨリのスレ3匹とタチウオ1匹。

おいしい魚ばっかで悪くはないんだけど、
持ち帰れそうなサヨリはダツだと思ってリリースしちゃったし、
タチウオは神戸港の真っ黒な水の中から出てきたからリリースしたし。







ま、いっか♪
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 20:59| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

あけましておめでとうございます♪

本年もよろしくお願いしま〜す。







え?
「なにが『よろしくお願いします』じゃ」?
「お願いしたいんは、こっちのほうじゃ」?
すいません、更新がおろそかになって。。。。。
今年こそはもうちょっとあっさり報告で
調査回数を増やしたいと思います。

スレでも外道でも釣れればいいんだけど、
釣れない日が続くと
なんとか盛り上げようというサービス精神が働いて。







そんなこんなで昨年報告があと3回分残ってるけど、
1回分はもう書けてるから
あと2回分もぱぱっと書いて振り初めに行ってまいります。

昨年は年賀状作ったけど、今年はなし!

今年もよろしく〜♪
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 22:55| 岡山 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記】釣間仙一37歳独身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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