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2006年11月21日

釣りには行ってるのだ♪平成18年10月15日調査報告

先週、姫路事前調査に行って
なんとなくこの秋こそは悲願の爆釣達成の手応えをつかんだし、
今週は地元岡山の秋パターンを調査するのだ。







なにが今週じゃ!
10月15日の話じゃないか!
一ヶ月以上も前の話じゃまいか!

♪ジャマ〜イカ〜、ジャマ〜イカ〜、ダイドーブレンド〜

ふっるぅ〜!







10月15日 岡山宇野 小潮
日の出06:10
日の入17:30
干潮00:30(130cm)
満潮04:30(150cm)
干潮10:50( 60cm)
満潮18:40(230cm)







張り切って早起きしたけど、
中途半端な潮でどこ行きゃええかわからんし。
とりあえず旭川の後楽園付近から様子を見ながら川を下る。







ええとこないなぁ・・・・・







朝早いんだけど、さすがにええ時期だけあって釣り人がパラパラいる。
パラパラしかいないんだけど、いいとこにいやがるんだなぁ、これが。。。。。







キャストすることもなくただただ下る。
「単発ボイルでもしてねっかなぁ〜」
と、川をのぞき込みながらゆっくりゆっくりと。







「あ、この辺は流芯の深みが接岸するんだよなぁ・・・・。」
さらにスピードを落として慎重に水面をのぞく。







ぴん、ぴんぴんっ!

ボイルではないけど、小魚が跳ねた。
しかも追われて慌てているように。







「絶対、怪しい♪」

車を端に寄せ、さらに慎重に水面をのぞき込む。







ぴんぴんっ!

ぴんっ!

じゃぶっ!







「ほれ見ろ!強い子のミロ!(字余り。)」

間違いなく小魚が追われてる。
追ってるほうもサイズが小さいっぽいけど、この際サイズはよかばってん!
(追悼、バッテン荒川。)







急いでロッドを組んで川岸へ!

つるっ!
「あぶいっ!」

潮が引いたばかりの護岸はスリップ注意。

ちなみに「あぶい!」ってのは「危ない!」の短縮形で、
「あぶない」と4文字もしゃべる余裕がないほど危機迫ったときに使います。
中学生のとき野球部のなかで流行った言葉なので、
みんなで流行らそう♪

しょうもな。







ashgw_kunnohs-km-hgs.gif







とりあえずセットしてあったSL14フローティングミノーをキャスト。
およよ、まさかの無反応。

あいかわらず水面では小魚が機敏に跳ねてるし、
「じゃぶっ!」「がぶっ!」とやってるのに、だ。







ほんならってんで、引き波作戦に変更。
ルアーを原工房のハンマーにチェンジ。

しゅっ、くるくるくるくるもあもあもあ〜ん。
しゅっ、くるくるくるくるもあもあもあ〜ん。

流れのぬるい水面に引き波が立つ。
「これでシーバスも、たまりませんわ♪、だな。」







「なんで反応せんのじゃ。」

しゅっ、くるくるくるくるもあもあもあ〜ん。
しゅっ、くるくるくるくるもあもあもあ〜ん。







あ、思い出した。
そういえばエビパターンで水面を跳ねるエビを激しく追いかけてる時は
ルアーで水面をぴちゃぴちゃやったら猛アタックしてくるけど、
プカプカやってるだけだと寄っても来なかったっけ。







エビパターンではないけど、追い方が似てるんでそれがヒントか。
さっそくルアーを変更。
最近買った・・・・・なんだっけ、名前忘れた。

しゅっ、ちゃぴちゃぷじゃぶちゃぱぴちゅちゃぱどぅびどぅば〜ぱぱぱや〜

水面に浮き出たルアーの頭がぴょこぴょこ上下しながら左右に移動し、
逃げ惑うベイトを演出する。







で、ポーズ。
じゃぶっ!

「ほれ、喰った!」

くるくるくる〜

「おえおえ、思った以上に小さいぞ、こりゃ。玉網必要なし!」

ちゃぱっ!

一気に引き抜く。







06H181015~1.jpg

ぶ、分身の術!?
どっちがルアーかわからんし。

つ〜か、あんた、食いしん坊バンザイじゃなぁ。
あんたが60cmに育ったときには
40cmのベイトを喰うぐらいの勢いだぞ。
つ〜か、魚の内臓ってそんなデカかったか?







まぁええわ、まだ他にもいるみたいだし、続き続き♪
しゅっ、ちゃぴちゃぷじゃぶちゃぱぴちゅちゃぱどぅびどぅば〜ぱぱぱや〜

水面をぴょこぴょこしながら左右移動を繰り返すルアーに
連続アタックしてくるボイルが立つ。








06H181015~2.jpg

ほれ、釣れた♪








06H181015~3.jpg

また釣れた♪
ぬはははは、護岸に波が打ち寄せた隙に横泳ぎで逃げるセイゴちゃん。







06H181015~4.jpg

きゃっきゃきゃっきゃ、なんぼ下手でもこのサイズならこの通り♪







06H181015~5.jpg

「ほんとは一匹しか釣れてないんじゃないの?」と疑われそうなほど
同じサイズばっか。







そろそろこのサイズにも飽きてきたんで、
別タイプのトップ系やフローティングミノー、バイブレーションなど
ルアーローテーションしてサイズアップを試みたけど、
ちびっこサイズさえも釣れなくなっただけ。







移動♪
とりあえずなんの工夫もなくいつもの児島湾大橋下の浜へ。







ポイント選びに工夫がなければ、やってることも工夫がなく、
釣果もなければ、アタリもない。。。。。。







「頑張っとる甲斐ないなぁ〜。移動すっか。」







行ってみたいようなとこもないんで、やっぱし同じく児島湾の浜へ。
宮浦の貝殻山登山口に流れる(?)小規模枯渇河川の河口にある浜だ。

この浜は児島湾に流れ込む旭川からのミオ筋が岸に接近する好ポイントで、
投げ釣りの人はちょくちょく見かける。
(釣れるかどうかは知らんけど。)

かなり期待してるポイントだけにたまにのぞきに行ってるんだけど、
いつもベイトっ気はなぜか薄い。。。。。。。

児島湾大橋下の浜が魚で賑わっている時でさえ「しら〜っ」としてるので、
「実はだめだめポイントなんかなぁ・・・・。」
と、そろそろ思い始めているんだけど、
「いや、でもそういうとここそ、ある時期限定で爆発するのかも。」
と、見限れない気持ちもあるし・・・・。







現場到着♪

う〜ん、今日も投げ釣りの人がパラパラ。
「ちょっちルアーしにくいなぁ。」

しばらく遠目に様子をうかがっていたけど、やっぱり今日も魚っ気が薄い。
「う〜ん、どうも今一だなぁ。」

ここで頑張る気にもなりにくいけど、移動する当てもない。
「う〜ん、いい時期なんだけどなぁ・・・・・」

朝早くから張り切って出てきたのに、どうもイケてない。
「う〜ん、こんなときは・・・・・」

車の中で競馬新聞を広げる。(笑)







しばらく競馬の予想をして気分転換。
うとうとなんかもしたりして














そろそろ移動すっか。
どうも河川も児島湾もピンとこないんで瀬戸内海にでることに。
明るいうちに宇野港で岸ジギして、夕マズメは高辺の鼻で勝負!







ちょっちやる気復活♪
「岸ジギやるなら日差しの強いうちに!」

キュキュキュキュ、ぶぅお〜ん!
エンジン始動からして気合ノリが違う!

ぶぉ〜〜〜〜〜んっ!

アクセルを踏み込み、威勢よく車を走らせる。







ぶぉ〜〜〜〜〜んっ!
ぶぉん、ぶぉ〜〜〜〜〜んっ!

おえおえ、オートマで空ぶかしすんなよ。







ぶぉ〜〜〜〜〜んっ!
ぶぉ〜〜〜〜〜んっ!
ぶぉ〜〜〜〜〜んっ!

金甲山登山道の峠道をガンガン攻める!
金甲山といえば、中学生のときに友達とチャリンコで登って
バイク気分で下りのタイムを競ってたっけ。

夏の強烈な日差しに焼けたアスファルトと
生い茂った草木の混ざった匂いを嗅ぐと
今でも当時の思い出が蘇る。

もう25年も昔の話、
フレディースペンサーとケニーロバーツがWorld GPでバトルを繰り返し、
映画『汚れた英雄』が話題を集めた時代だ。
そして頭を駆け巡る『汚れた英雄』のテーマソング。

♪ライド・オン・ハ〜イ、ライド・オン・ハ〜イ♪
♪ラリルレホー♪
♪ラリホー、ラリホー、ラリルレホー♪

曲が変わっとるけん!







ぶぉ〜〜〜〜〜んっ!
きゅきゅきゅきゅきゅっ!
ぶぉ〜〜〜〜〜んっ!
きゅきゅきゅきゅきゅっ!

峠道を駆け抜けるファミリーカー!
(「なんで独身なのにファミリーカーなんだ?」ってよく言われる。笑)







あ、いや、もちろん制限速度内ですよ。
よい子やお巡りさんもこれ観てるかもしんないもんね。

え?
あ、やだなぁ、
「きゅきゅきゅきゅきゅっ!」ってのは窓拭きながら走ってんですよぉ♪
安全運転なんですから。

ぶぉ〜〜〜〜〜んっ!
きゅきゅきゅきゅきゅっ!
ぶぉ〜〜〜〜〜んっ!
きゅきゅきゅきゅきゅっ!

ねっ♪







さすがに移動には少し時間掛かったけど、なんとか15時前に到着。
「さぁ〜て、どこから攻めるかなぁ・・・・・」







「・・・って、釣り人だらけじゃねぇか。。。。。。」

10月の宇野港、さすがに隙間なく釣竿が並んでる。

「Oh,mae 研一。。。。。。。。」







まぁ、せっかく来たんだし、ぼちぼち釣り人も帰り始めてるんで、
とりあえず準備開始。

と思ったら、デジカメちゃんが行方不明!
移動前に助手席に置いたはずなんだけど・・・・・。

「きっと峠道を制限速度内で攻めたときに遠心力でぶっ飛んだんだな。」
シートの下を覗き込み、
後ろの席も覗き込み、
念のためにさらに後ろの荷物席までひっくり返してみるけど、
ない。。。。。。。







「まさか、移動前に車に乗るとき、落とした?」

今から往復してたら爆走しても薄暗くなりそうだ。
でも、デジカメがなくなるのも悲しい。

もう一回探す・・・・・・・けど、
ない。。。。。。

戻ろうか、もっと探そうか、戻ろうか、もっと探そうか・・・・・







まさかとは思うけど・・・・
「あ〜っ、やっぱりあった〜っ!」

運転席と助手席の間の足元にある
ドリンクホルダーにぶら下げた燃えるゴミ袋の中にデジカメちゃんがいた。

「燃すな〜っ!」
「いや、燃えんし。」
あなたはどっちのツッコミがお好き?

たま〜にあるんだけど、
ちょっと強めにブレーキ踏んだときに勢い余って
助手席に置いてる物がゴミ袋に飛び込むのだ。
過去にはそのまま気づかれずに焼却場で燃やされたであろう物もある。
あ〜めん、ち〜ん♪

ノートパソコンが助手席の足元に転がり落ちて見事に3回転半し、
浅田真央もライバル心を燃やすことがある。







とりあえずデジカメあってよかった♪

で、改めて準備をして、宇野港の岸ジギ開始。
でっかい玉網背負って人の隙間を岸ジギってると、もっすごい視線を感じる。
特にファミリーフィッシングの皆さんの目には怪しく映るだろうなぁ。







しゃくしゃくっと一通り回ったけど無反応。
宇野港で岸ジギが成立するのかは怪しいけど、いかがなもんでしょ?
あっさりと諦めてお隣の高辺鼻へ移動。







高辺鼻もなかなかの人気スポットで、
秋になると釣り人が多くてルアーができないことも多い。
けど、今日は夕マズメのいい時期だってのに誰もいない。
ルアーができることを喜んでいいのやら、
いかにも釣れないっぽくて悲しんでいいのやら。

たしかに護岸から海面をのぞいてみると、
激流にもなるこのエリアとは思えないほど流れがない。
潮目も遥か遠くで、いかにも釣れなそう。。。。。。。







高辺鼻
すぐに護岸を諦め、東側に続く砂浜を越えてその先に突き出す岩場へ。

「お〜っ、ワンダフル♪」

流れが岩場をかすめ、潮目を作っている。
流れが十分にあるどころか東(左手)からの風が激しく、
白波が立っている。

「よっしゃ、ここなら釣れるかもよ♪」

ここがダメでも、この流れと風を嫌ったベイトが風裏の砂浜に入り、
♪ハイリ、ハイリフレ、ハイリホ〜、ハイリハイリフレッ、ホッホ〜♪

大きくなれよ。
ま・る・出・し・ハ・ン・バ〜グ。

いや〜ん♪







あほごと言ってるうちに日没。
あ〜めん。









ち〜ん♪











posted by 糸がもつれてお祭り男 at 20:35| 岡山 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

この秋こそは・・・・・。平成18年10月8日調査

最近、自由になる時間が少ないうえに、
友達がいろいろ相談事で電話ばっかりしてくるんで
全然ブログの原稿がはかどらない。。。。。

男友達と1時間も2時間も電話して、
これじゃ彼女もできんわい。







秋はシーバス絶好の時期っていうのは知ってるけど、
ほんならどこ行っても釣れるほどシーバスは甘くなく、
どこ行っても浮き釣りのにわか釣り師が多いだけで
逆に釣りにならなかったり。

「渋川行ってみようかな♪」
「牛窓行ってみようかな♪」
昨年まではホイホイ出掛けてったけど、
鈴なりに並ぶ釣竿に愕然とし、
釣り場がなくて帰るか、
人がいない隅っこで回遊待ちをするか、
せいぜいそんなとこ。







「わざわざ出掛けてって釣りができんかったら悲しいからなぁ。。。。。。」
今年はちょっとお利口さんになったんで、
そういうとこには行こうとも思わない。
てなわけで・・・・・







児島湾大橋浜1008

児島湾大橋下の浜。
って、結局いつものとこかよ。(笑)

昨秋のこの時期、
強風が浜に吹き付けてくれてたおかげで3本釣れたんで、
2匹目のどじょうを釣りに来たのだ。






けど、案の定、宍戸錠、どじょうは捕まらなかった。







「あ、いけね、そろそろ移動しなきゃ。」
今日は昼からちょっと野暮用が。








牛すじコロッケ.jpg

移動中、こんなもんで小腹を満たしたりなんかして♪
釣竿鈴なりの場所なんかへ行くより充血♪
いや、充実♪

この写真のコロッケが喰ってみたい人は
こちらをクリック♪












判定
1〜2回クリックしたあなたは、疑い深いでしょう。
3〜5回クリックしたあなたは、普通すぎます。
5〜9回クリックしたあなたは、思う壷です。
10回以上クリックしたあなたは、早く読み進んでください。
クリックしなかった人は、今すぐ戻ってクリックしてね♪









このコロッケ、龍野SA上りで売ってます。
喰いたい人は勝手に行ってください♪

って、龍野SA!?

そう、実はただいま向かっているのは姫路♪
姫路っていっても釣りじゃないのだ。







さて、ここで問題。
ツレンノンジャーが向かっているのは姫路のどこでしょう?
正解は30年後♪











問題出したことさえ忘れるわ!












というわけで、向かったのはここ。

アタック25.jpg

う〜ん、姫路城!?
残念〜。

って、『アタック25』か!












喜んでいただけましたでしょうか?












てなわけで、ちゃんとした写真はこちら。

姫路競馬場.jpg

ちゃんとした写真でもわかる人いなかったりして。(笑)

ここは姫路競馬場。
競馬のネット用口座に入金し損なって残金0円になってしまったんで、
わざわざJRAの場外馬券を買いに来たってわけ。

ついでにこっちで釣りもできるし。







せっかくだから10Rなんかも買ったりして、
ついでだからレースも観たりなんかして、
残念ながらやっぱりハズレたりなんかして、
テンションが撃沈しながら競馬場を後にしたりなんかした。












釣ろ。













幸いなことに、姫路競馬場のそばを市川が流れている。

「ほんなら手っ取り早く市川から攻めるか。」







ぶい〜ん!
と、土手を川沿いに下る。







下る。







下る。










って、
「え〜っ、けっこう上流におったんじゃな〜。」

姫路競馬場はかなりずいぶん河口から遠い。







やっと堰に到着♪
過去に来た時は釣竿でにぎわっていたけど、今日は一人しかいない。

先々週の揖保川は堰でたくさん釣りしてたのに、
ここは釣れてないんだろうか?

「まぁ釣り人がいないんなら、スレてないから釣りやすいわ♪」

得意の楽観視。
これだから釣れない。(笑)

「しかも橋脚なんかできてるし。」







しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、ひゅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「なんだ今の音は・・・・・・?」

くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる

やっぱし。。。。。。。。。
向かい風が強いうえにダートアクションも多用したから
ラインが束になって出ていってしまったのだ。
お祭り騒ぎ。







こういうときは落ち着いて縺れをほぐしていけば、
けっこうな確率でほどくことができる。
PEラインの嬉しいとこだ。







がぼっ!







「ん?いま、なんか音がした?」







じゅぼっ!







「ん!?絶対音がしたはず!」

キョロキョロと水面を見ていると・・・・・







じゅぼっ!







「わっ、やっぱし!」

すぐ手前の辺でたまに水面が弾け、ボイルが起きている。

「やべっ、早くほどかんと!!」







こうなると、逆にほどけない。







「あ〜、も〜、はよ〜はよ〜!」

解(ほぐ)していってどうしても解(ほど)けないときは、
思い切って引っ張るとバチッといって解けるときがある。

「よ〜し、こうなったら・・・・・」

ぎゅっ!

「あ〜っ、結べてしもうたぁ〜っ!」







そんな感じでウキウキワクワクドキドキしながら
ボイルのある辺にキャスト。

けど、アタリはあっても喰いこむまでいかない。







そのうち水面を割って姿を現したのは、ニゴイ。。。。。。。
この際だからニゴイでもいいんだけど、
ボディーにスレてんだか喰い損なってんだか、
フックし損ない感と同時にジャボッとするんだけどフッキングはしない。

ふんっ、フッキングせんニゴイなんかに用はないわ!
バイバイ哀愁デートじゃ。
(バイバイ)







競馬して移動してニゴイと戯れている間に夕マズメの時間が迫ってきた。

「先々週は白浜海水浴場に行ったからなぁ。」
というわけで、舞子浜海水浴場へ行ってみることに。







ここは以前観た釣り番組の中で、
パーソナリティー「ここは11月中旬の今頃がいいんですか?」
案内人「いや、一番いいのは一ヶ月前でした。」
パーソナリティー「・・・・・・・・・・・・・・。(コケッ)」
というやり取りのあった場所。
つまり今が一番いい時期のちょっと前だから、
期待はできるとこなのだ。







舞子浜へ到着。
広い砂浜の中でも西寄りのポイントを探ることに。







それにしても気になるのは背後のこの建物。

舞子浜リゾート.jpg

この写真でみる以上に実物は豪華で、
ガラス越しにはピアノの生演奏なんかしてんのが見える。

「ええな〜、あんなとこ彼女と泊まってみてぇな〜♪
彼女おらんけど。(笑)」







外から建物を眺めつつ、
彼女と泊まりに来たつもりで妄想にひたる・・・。

ゆったりとした空間に心地よく響くピアノの旋律。
ホールのガラスウインドーには穏やかな瀬戸内海が広がり、
打ち寄せる波はメトロノームのように心地よく一定のリズムを刻む。

彼女「ねぇ、みてみて、海が、ほら♪」

はしゃぐ彼女の声につられるように窓の風景に眼をやると、
二人の視線が腰まで浸かっている釣り人に釘付け。

二人「(若干、ムードぶち壊し気味。。。。。。)」







それが今の自分の存在。(笑)

「なはは〜、目障りだったらごめんください♪」

そんなこと考えながらキャストを繰り返す。







テレビでもサヨリのナブラが立ってたけど、
確かにいい雰囲気の場所だ。







ただ、ちょっと水が温いのが気になるかも。
手を浸けてみると冷めた味噌汁のように温い。
しかも底を叩いたルアーにワカメが引っ掛かって戻ってきたり。
まさしく味噌汁だ。







時折、少し沖でベイトが不自然にぴぴっと跳ね、
いつ爆釣モードに突入してもおかしくない気がする。







しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、







「おっかしいな〜、そろそろナブラがあってもいい頃なんだけど。。。。。。」







ぴゃっ!

ボーリングでストライク獲ったときに弾けるピンのように、
ベイトの群れが水面に弾けた♪

絶対にルアーが届かないようなとこで。。。。。







「いまにボイル大会になるぞぉ〜♪」







なりませんでした。







やっぱりこんな味噌汁みたいな水温じゃ
夕マズメでもシーバスの群れが接岸しないのかもなぁ。
水温下がる夜中か朝マズメじゃないと無理か。。。。







陽も沈み、
気分も沈んだとこでボイル待ちからエリア調査に変更。
キャスト毎に横移動し、海底の様子を探る。

立ち位置より前は腰以上の深さになっているけど、
そのすぐ向こうはフローティングミノーが底を叩くくらい浅い。
膝丈くらいだろうか。

キャストを繰り返しながら移動していくが、ずっとそんな状況だ







くくんっ♪







「おわっ、喰った!?」







バタバタバタッ!

60オーバー級のエラ洗いが水面で踊る。







「ふっふっふっ、あなたは完全にフッキングしています。
ここは落ち着いて確実にランディングさせていただきますよ。」







ぐぐぐっ、

ふっ







「え?」







ふっ

ふっ

ふっ

竿先を揺らしてみるが重みがない。







「バレたぁ〜っ!しかもこんなあっさり!」







バレたというより、ラインブレイクだった。

半べそかきながらルアーを結び、
そこらじゅうにキャストしてみたけど無反応。







ち〜ん♪







まぁ、楽しめたからいいでしょう。

このエリアがいいのはこれからだし♪

この秋こそは姫路大爆釣間違いなし。

来週も来ちゃおっかなぁ〜♪

posted by 糸がもつれてお祭り男 at 00:19| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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