部屋を暗くしてF11ボタンで全画面表示にすれば映画館気分!?

2006年09月28日

月刊ツレンノンジャー

って、ほんまそんくらい調査報告が減ってるし。

釣行回数激減ですっかりスランプ気分のツレンノンジャー。
ちょろっと調査に行ってみてもこれといった手応えもなく、
テンションもあがらないままあっさり帰宅なんてことばっか。
「行ける時に行く」という自分が悪いんだけどね。

「今年は7月の大雨のせいか、なんか川の様子が変。。。。」と思ってたら、
先日のtakaちゃまんさんの「旭川釣れてますよ」の書き込み。
マジですか!?
そんならってんで19日日曜は台風接近にもめげずに釣行強行!

午前中は用事があったんで、13時過ぎ出発。
岡山市が予想に反しての少雨だったけど、
県北が大雨であることを期待して旭川の徹底調査にGO!GO!
TVサントラ/ムー一族




はりきって出掛けたのはいいけど、とたんに雨が降り出す。。。。。。。
このへんの巡りの悪さが今のツレンノンジャー。

「こんなことじゃ、めげんぞ・・・・。
県北の大雨を期待して旭川の濁流調査じゃ!」

上流の堰から調査開始。
・・・・って、あら?

「こんな日にもカヌーの練習してんのかいな。ありえん。。。。。」

「ま、ええわい、こんな日にこんなとこ調査せんでも。
ちょこっと下って山陽本線鉄橋下のヨレ調査じゃ。
あっこならいつでも居そうな雰囲気満々のむんむんじゃ。」

橋脚ごとに陸になってるから流れが狭まってて、
しかも高低差もあるから流れが一気に加速して、
そこを過ぎたらすぐに深場に流れ込んで大きなヨレを形成してる。
実際、デカイ見えブラックバスがうろうろしてることが多い。
けど、シーバスは目撃したことないけど。。。。。。。。




しゅっ!
と流れ込みにルアーをキャストして流れに乗せてきて・・・・・
ヨレのところで軽くトゥイッチ、ここでガボッ!
って来ないんだな、これが。

しゅっ!
と流れから外れた反転流にキャストして・・・・・・
ぴょこっぴょこっとアクション、ここでガボッ!
って来ないんだな、やっぱり。

しゅっ!
と中州の茂みのカバーにキャストして・・・・・・
ちょん、ちょんちょん、すい〜っ、で、ガボッ!
って来るんだけどなぁ、テレビでは。

山陽本線鉄橋下撃沈。。。。。。。
まぁまぁまぁ、ここはいっつも居そうな雰囲気だけで
シーバスなんかいたことないんだから気にしない気にしない。
さ、さ、後楽園周辺へ移動だ!




「あんらぁ〜、おかしいなぁ。
濁流どころか流れがないし。。。。。。。」

下流の県庁前水門が下りている影響で、流れが殺されているのだ。

「こりゃ、キャストするまでもない。
釣りする意欲さえ湧かんわ!」




てなわけで、いつもの県庁前水門上に移動。
潮位も手頃で、こりゃひょっとしたらひょっとする。
が、キャストしてみたらひょっとしなかった。。。。。。。。

“ひょっと”しなかったけど、キャストした瞬間に水門の手摺が
カーンッ!
とでかい音たてたのには“ヒヤッと”した。(うまい!)

若干サイドハンド気味にキャストしたんで、ルアーが手摺に当たったらしい。
飛んで行くルアーからなにか小さな物が飛び立ったように見えたが、
着水してブルブルと泳ぐバイブレーションの感触は変わらない。

「フックが一本取れちゃったかもな。こんなときにHITすんなよ。」
と、くるくると巻いてみると








目がない
あ〜めん。
ち〜ん♪

でもまだ使える。(笑)
目がないだけに、シーバスもこのルアーに目がないかも♪

はいはい。




そんなわけで、サイレントバイブの持ち合わせがなかったから
そのまんまん目がないルアーを使い続けたんだけど、
目がないルアーは結局目も当てられない結果になり、
移動。。。。。。。




旭川の流れを横目に車を走らせるけど、
濁流どころか満潮前で流れがあるように見えない。

いや、流れがどうこういう前に







taifu2-1.jpg




ホテルUSAの裏に来ると、
先週楽しんだ(?)導流堤が満潮を前に沈みかかってるのが見えた。
????????2-2.jpg

「たぶんこのタイミングはおいしくないんだろうなぁ〜。」
とは思ったものの、例のバカちんボートもいないんで様子を見に行くことに。
釣り人は常に好奇心をもって歩くべし歩くべし!

途中は完全に水没してるんでウェーダー装着。
結果はなんとなくみえてたんだけど、
ウェーダー履いてそんなとこじゃぶじゃぶ行くだけで嬉しいお年頃。
38歳で独身の秘訣。

「なにが秘訣じゃバカ息子が。(親の声。笑)」




「どんなかなぁ〜♪
意外にもいい感じだったら、どうしましょったらどうしましょ♪」

じゃぶじゃぶ歩いて導流堤の突先まで行ってみると










わ〜おっ!
流れ全くなし。(笑)

とりあえず10回ほどあちこちにキャストしたけど、どうにも期待薄。

川幅が狭まって流れが速くなるはずのエリアでこの状況では、
どうもここから下流に期待はもてない。
まだ満潮前だし、児島湾大橋下の浜へ一気に移動だ!

って、またそこか!?(笑)




懲りずにやって来ました児島湾大橋下の浜。
満潮前だけど、潮位はすっかり満潮レベル。
台風の風の影響で児島湾にしては波が高く、
ベイトがいるのかいないのかも確認できんし。

「ん〜、ここで頑張る気にもならんなぁ〜。。。。。。。。」




風は若干北寄りの東風。
いい感じで浜に向かって差し込んでは来ているんだけど、
今一釣れそうな気にならない。
シーバスが居ても釣れないんだけど。(笑)

「北寄りの強い東風かぁ・・・・・。」
シーバスが風裏に回避しているベイトを狙っていると読むか、
風当たり面に押し流されてくるベイトを狙っていると読むか、
それによって全く行く場所が変わってくる。
「結局、どっちでもいいんだろって話だよなぁ。」

「北寄りの東風。この波なら潰島前のエリアにいい感じで差し込むなぁ。」
って、最初から行こうと思ってたんだろ。
ま、いいや、とりあえず潰島前へレッツラゴー♪
(それにしてもエリア選択が最近安直だよなぁ。。。。。)




潰島前到着。
満潮にはまだ時間があるのにえらい潮位が高い。

「波があるし潮位も高いからシーバスが散らばってるかもしんないなぁ。」
と、いつもより広範囲にキャスト。

いや〜、それにしてもここはすっかり釣りがしにくくなった。
漁師がこのブログを読んだらしく(いい加減なこと言うな!)、
岸に平行してかなりの広範囲に仕掛けを入れてくれたのだ。
しかもルアーが届く範囲に。。。。。。

ありえん、ほんまありえん。
調査報告で書く機会を失っていたけど、
この夏、何匹のルアーちゃんがこの仕掛けにやられたことか。。。。。。

こらっ、漁師!・・・・・さん!(笑)
ちゃんと捕ったルアーは骨まで喰えよ、骨まで。

けっこうムカつきますよね、こういうの。
一匹ロストならまだしも、
再度結び直した直後の一投目でまた掛かった日にゃ、
悲しみを通り過ぎて原辰徳ですわ。

このエリアで高実績を残しているバイブレーションなんか使った日にゃ、
間違いなく海のもずくですわ。
いや、藻屑ですわ。

そんなこんなで本日も2匹のルアーが帰らぬ人となり、
テンション急降下。
下へまいりま〜す♪




「そろそろ陽が沈んで辺りが暗くなってきたし、
テンションも沈んで気持ちも暗くなってきたから、
ぼちぼち墓地墓地帰るか。。。。。。。」

キャストを繰り返しながら車のほうへ向かう。












チボッ!












「ん?今のはちっこいけどボイルじゃねぇか?」
推定40cmってとこだろうか。
ちょうど岩場が水没している辺り。
きっと居つきシーバスに違いない。
「いただき♪」
急いでルアーをチヌ専ルアーにチェンジし、ボイルのあった辺を通す。

「おっかしいな〜、なんで無反応なんだ?」
ルアーに無反応なだけでなく、二発目のボイルがでない。

「居付きじゃなくて通りがかりシーバスだったのかなぁ。。。。。。。。」
そう思ってあきらめて帰ろうとしたとき、にわかにベイトがざわついた。

ん?



お?





あ〜っ♪




ベイトの数は多くないけど、あちこちでナブラが立ち始めた。
「おおっ、このまばらなベイト量なら最高に釣れやすいパターンだぞ!」

上へまいりまぁ〜す♪

ツレンノンジャーは改造人間である。
ナブラを見るとテンションが一気に上昇、
ボンテージが最高潮に達するのだ!

ホルターネック クロッチレスエナメルボンテージスーツ

って、いや〜ん♪
ボンテージじゃなくてボルテージだった。




常夜灯がなぜか消えて真っ暗な上に台風の影響で波があり、
ベイトの大きさとかが確認できない。
とりあえずチヌ専ポッパーをキャストしまくり。

ポコポコいわせたり、すぃ〜っと引き波立てたり、
ナブラの上を通したりナブラのない所を通したり、
しかし全然反応してくれない。

っつ〜か、真っ暗で風が強くて波が立ちまくってるから
ルアーがどこ通ってんだか全然わからない。

そうこうしてるうちに活性はどんどん高まり、
5m直径のベイトボールが「ざわっ!」と音を立てたり、
ときには「ばこっ!」とシーバスが水面を割ったり、
あちこちで騒がしくなってきた。
「少なく見積もっても10匹は居るぞ♪」

ここまでチヌ専ポッパーでトップを攻めてきたけど、
冷静に見るとシーバスが水面を割る数は少ない。
「しくった、奴ら勢い余ったときしか水面割ってないな!?」
ここはいっちょシンキングペンシルのワンダー75に期待♪
「ミクラス、いけっ!」
しゅっ!




「な〜んでな〜んだ〜。。。。。。」
手頃なベイト量に手頃なボイル。
ベイトボールは一個あるけど、
それ以外はまばらな群れに襲い掛かるシーバスくん達。
ナブラの中を通してもナブラとナブラの間を通しても
あっさりHITしそうなもんなのに。。。。。




「ちきしょ〜っ!」
しゅっ、・・・・・・・くんっ!
「わおっ、来た!?」
着水と同時にHIT!
しかし微妙に小さい手応え。
ベイトのスレにしてはでかいし、シーバスにしては小さいし、
でもなんか横向きに掛かってるような










くるくるくるくる、よっこいしょ♪
「なんだこりゃ、セイゴちゃんか?」
いや、イナッコからちょこっと成長した20cmくらいのボラだった。
「なんだと、ベイトっておまえらかぁ〜っ!?」
ベイト量がいくら手頃でも、
そりゃルアーが小さすぎて見向きもしてもらえんはずだ。




慌ててルアーチェンジ。
なんでもいいからでっかいフローティングルアーに急いで交換しないと。
でかルアーを入れてるバッグのポケットを慌ててまさぐる。
ガサゴソガサゴソ・・・・・
「こんなベイトのときは・・・・レアフォースぅ〜!」
と、ドラえもん風。

早速、ルアーを付け替えてキャスト。
「こいつでいただき!」
しゅっ、く〜るく〜るく〜るく〜る、ちょんちょん、く〜るく〜るく〜る、
「む?」
今度は早巻きで・・・・
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
「むむむ?いかん、こいつは浮き上がってるじゃないか!」
足元に戻って来たときには頭をのぞかせ、コンニチハしてる。

「つ、痛恨のミスチョイス!」
慌ててルアーチェンジ。
なにがどうのという理屈は抜きで、
間違いなく水面下30cm以上は潜ってくれるやつにしなければ。
ガサゴソガサゴソ・・・・・

「よし、こいつだ!」
ルアーをバッグから取り出そうとした瞬間、
ルアーが引っ掛かって頭だけがコンニチハしてる。
「ぬお〜っ、フックカバーが外れてバッグに突き刺さっとるではないか!」
突き刺さってるフックを急いで抜き取って・・・・るつもりが、
そう簡単に外れるはずがない。
「おバカ!バカバカ!外れろバカちん!」

ハサミを取り出して刺さっている部分に小さく切り目を入れる。
チョッキン♪
「救出成功!さっそく頼むぞ!」
慌ててルアーを付け替え、キャスト!

しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる、
しゅっ、くるくるくるくるくる・・・・・・・・         

ざわざわ





ざわ





ざわざわ










「はれ?なんだか微妙にナブラが減ってきたような・・・・」











ざわ











ざわわ


















ざわ
















ち〜ん♪
















「がっび〜ん!ナブラ消失!?」













「いやいや、ナブラがなくなってしまったとはいえ、
ベイトが居なくなっただけでシーバスが居るんならチャンスはあるさ!」

ナブラがさっきまであった辺にキャストしまくる!
しまくる!
しまくる!

しまくる千代子。。。。。。

ち〜ん♪




「あ、ありえん、ベイトを読み間違えた痛恨のルアー・チョイス・ミス。。。。。。」
最初からマッチ・ザ・ベイトで水中を攻めていたら間違いなく釣れてたはず。
いや、悲願の爆釣体験があったかも。
「悲願達成ならず、今日も彼岸気分。。。。。。」

しょうがないよなぁ、
暗くてナブラがはっきり見えなかったんだからベイトを読み間違えても。
風が強くてナブラの音もよく聞こえなかったしなぁ。




今日はそんなこんなで残念なお知らせになってしまったけど、
もしこの時期、満潮と夕マヅメと重なったら港入口でナブラが立つなら、
明日もひょっとしたらひょっとする。

ただ、今日は台風の風がいい感じで港に差し込んでたからなぁ。
そのおかげだったなら、明日は期待できないかも。
嵐の前のヤケ食いだったかもしんないし。




それにしてもこんな状況でもタコなんて、
どんだけスランプなんじゃ。。。。。。。。



つづく








って、こんなスランプに続かれてたまるか!




posted by 糸がもつれてお祭り男 at 01:47| 岡山 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

○○レス

昼飯喰いながらブログ打つためにファミレスに来てます♪



第一話

「おおっ、メニューが変わっとるなぁ〜。」

今日一の喜ばしい出来事かも♪

そんなことが今日一の喜びだったりする最近のツレンノンジャー。




「なんにしよ〜かな〜♪」

メニューが新しくなっていると、こんなことにも“♪”が付いたりする。




「決めた。」

呼び鈴をぽちっと押し、パソコンを立ち上げる。













「お待たせしました!」

待ってたのも忘れるぐらい来るの遅いですから。

某ファミレス○元店。




「しょうが焼き定食とドリンクバー♪」

結局いつものメニューを頼んでるぞ、ツレンノンジャー。






第二話

ファミレスのレジには呼び鈴がありがち。

どの系列店とかに関係なく、当たり前のようにある。



チンチンチンチ〜ンッ!

うるせぇ!
プロレスじゃねぇんだからゴングみたいに連打すんな!

一回鳴らせばわかるのにね。
鳴らしても来なくて連打するのはわからないではないけど。

たぶん連打してる奴らは
『ファミレス』を『ファミリーレスリング』と勘違いしてるに違いない。



ちゃんと場を読んで連打しないような女性を募集中♪
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 14:44| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記】釣間仙一37歳独身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

釣れませんねん、亀は万年。。。。。。

いや〜、釣れん。。。。。
ほんま、釣れん。。。。。。
まぁ、あいかわらず忙しくてあんまり釣りに行けてないのもあるんだけど、
雨上がりに張り切って行った県庁前での空振りがあるのが納得いかんなぁ。

結局、6月ボウズの後、
7月1日に一匹・・・・・・
8月はお盆明けに台風の余波の中、偶然に釣れた一匹・・・・・。
あとは外道でボラが一匹スレで釣れたぐらいだっけ?

まぁ、去年までと違って今年の場合、
平日の県庁前調査が30分から1時間という短時間調査だし、
たいてい23時以降という他の人が釣った後の時間だったり、
潮のタイミング的に微妙な時間にしかたなく行ってたり、
釣れない条件は揃ってたんだけど・・・・・。

短時間調査で一番困るのが、
ブログネタになるようなおもろいことがないこと。
それに、一ヶ所で終わることがほとんどだから、
報告するような情報も収集できないし・・・・・。




10日日曜は雨が上がった14時頃からののんびり調査。
満潮からの下げ始めだし、
そろそろボイル大会の時期だし、
デーゲームでも釣れてたという情報も得たので、
吉井川の干田川河口へ。

けど、到着してガックシ。
浮き釣りの人達が。。。。。。。。。

この時期はどこ行っても浮き釣りの人が多いから場所選びに苦労する。
わざわざちょい遠出したのに浮き釣りの人に占拠されていると、
ほんまガッカリこの上ない。

そんなわけで、ちょっち離れた所で調査してみたけど、
ベイトは居てもシーバス反応なし。
流れから外れてるしなぁ。




結局、テンションの上がらないまま、移動。
吉井川の河口側に下ろうかとも思ったけど、
一気に旭川へ戻ってホテルUSA裏へ。
以前、大蛇行とヨレをみて「絶対釣れそう♪」と思った場所だ。

到着するとちょうど大蛇行が始まったところのようで、
それを見ただけでテンション上がるツレンノンジャー♪

が、すぐに肝心のベイトがいないのに気づいて気分がシフトダウン。。。。

目の前を水上スキーのボートが通り過ぎ、さらにブルー。。。。。。。
わざわざこっち寄りを通るなバカちんボート。。。。。。
しかもさらにこっちを滑るなバカちんスキーヤー。。。。。。。

めげずに頑張ってキャストを繰り返すも、
目視できる魚の数より多い、ボートの通過する回数。。。。。。。
あ〜めん、ち〜ん♪




県庁の17時のサイレン“遠き〜山に〜陽〜は落ちてぇ〜”が聞こえ、
ぼちぼち次なるエリアへ移動。
ベイトもいなくて寂しいときはここ、児島湾大橋下の浜。

釣れんでも、ボイルがなくても、
ベイトがちゃぷちゃぷいってるのを見てるだけで楽しいとこだ。
釣れるんじゃないかという期待感は味わえる♪




到着してウェーダー装着。
やる気満々で浜に下りると、ウェーダーでルアーやってる人発見!
「ここでルアーマンは初めて見かけた!」

話しかけようかなと思ったけど、とりあえず釣りが先。
まずは水面を見渡して釣れそうなポイントを探る・・・・・・
「はら?ベイトの気配ないんですけど。」

でも大丈夫、
ここはベイトが目視できないときでも
ルアーを引きずったらぴちゃぴちゃと賑やかになのだ。

しゅっ、くるくるくるくるくるくるくるくるくるくる・・・・・。
「はら?ベイトの気配がない。。。。。」

まさかと思ってあちこちキャストしてみるけど、やっぱり反応が薄い。
「このエリア史上最少のベイト数だ。やばいかも・・・・。」

「ベイトがこんだけいてシーバスがいないのが不思議。」
といつも思うくらいベイトが居るのに今日は
「ベイトがいない。」
としか思わない。

とはいえ、今日の締めはここと決めてたので、
いまさら移動する気にもなれない。




そのうち夕凪になり、風も波も見事に止んで水面が鏡のように。
ポツポツと魚の小さな群れが目視できるようになって、
ちょっとでもサワサワなろうもんならそこへキャスト!

繰り返しているうちに単発でボイルが起き始め、
ベイトのサワサワも若干ながら慌しくなってきた。
「チャ〜ンス♪」
単発ボイルとサワサワを狙ってキャスト連発連打!




・・・・が、反応がない。
いろいろレンジを変えて攻めても無反応。
ボイル音からしてシーバスが一匹はいるんだけど、
チヌ専ポッパーも試したりなんかして・・・・・・・。




そのうちボイル音がしなくなり終了。。。。。。。




ここでこんなにベイトが少ないんじゃ、どこに行けばいいんだ???
しばらく苦戦が続くか・・・・・・?
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 13:10| 岡山 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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