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2006年08月31日

やった! やっちゃった!?

忙しくて釣りに行けないうちにどんどん日が経っていくよ〜。。。。。
前回やっと状況調査に出掛けたけど、後が続かないよ〜。。。。。。
お盆休みさえも釣りに行けぬまま過ぎ去ってしまった。。。。。。




けど、8月19日金曜日、
この日は仕事で知り合った人と約束してたんで行ってまいりました。
「行ってまいりました」なんて、そんなよそよそしい言葉・・・・
と思うでしょ?
いや、これがほんと、行ったのはいいけど、まいりました。。。。。。(笑)
なにが「まいりました」って・・・・・




仕事で出会った日に早速釣り談義で盛り上がり、
彼はブラックバサーだったんだけど、
「今度、ぜひシーバス連れてってくださいよ。」って話になり、
「お盆に岡山帰るんで、その時ぜひ♪」って話に。

で、「8月19日に」ってとこまで決まったんだけど、
8月19日って、台風が四国沖から九州へ抜けていった日だし。
えらい日に約束しちまったもんだ。。。。。。




ただ、8月19日って昼間は一時的に雨が降ったくらいで、
岡山市上空には晴れ間もあったし、
「いま児島はかなり大雨ですけど、今日どうします?」
なんて電話が掛かってきたけど、
「え?おかやまは全然晴れてますよ。せっかくだから行きましょう♪」
なんて普通に答えたぐらいの天気。

ただ、待ち合わせの時間直前になって気がつくと、
空はいかにも「雨が降り続きますよ」と言わんばかりの雲に覆われて・・・・
「もう着きますから♪」と電話が掛かってきたときにはザーザー降り。
けど、いまさら「やっぱ止めましょう」とも言えず。。。。。。




で、待ち合わせ場所に彼が現れたときには・・・・・はぁ〜。。。。
とりあえず雨が小降りになるのを祈りながらルアーを買いに。

店をでると余裕の小降りになったんで、
「んじゃ、行きましょうか♪」

途中、飲み物補給のためにコンビニに寄ると、ドォーッっと降ってる。
「止めますか?」
彼の言葉は正しいと思いながら、
それでもせっかく児島から出てきてもらった後ろめたさが後ろ髪を引いて、
「そんなら短時間勝負できるピンポイントだけ攻めますか。」
そこで彼に一匹釣ってもらえたら、それで気持ちよく解散できるし。




県庁前水門に到着。
とりあえず釣りができるくらいには小降りになったんで調査開始♪
小降りではあったけど、県庁前水門の上はさすがに台風の風が強い。
こんなときに普通は釣りなんかしませんから。

「ここからあそこら辺に投げて、あそこを通してみてください。
居たら喰いますから。」

とりあえず短時間勝負の方法を伝授して、自分もよそでキャスト開始。
「喰ってくれ、彼のを喰ってくれ・・・・」
もう今日は自分の釣果はいらないから、
とにかく児島からでてきた初シーバスの彼に釣ってほしい。
でないと、帰るに帰りづらいし。(笑)




自分もキャストを繰り返すも、ただ闇雲に投げてただ巻くだけの繰り返し。
ただひたすらに彼のことだけが気になる。

「おかしいなぁ、居るならもう釣れてていいはずなんですけど。。。。。」
自分があそこで投げててまだ釣れないなら、とっくにあきらめてるとこだ。
「やばいなぁ、あそこで釣れなきゃ今日は期待薄かも。。。。。」
そう思いながら彼のほうをチラチラみていたら・・・・・




「あ、喰った♪」
なんと、彼ではなく自分のほうにバイトしてしまった。
「やった、とりあえず喰った♪」
彼が釣れなくても初シーバスの彼にシーバスが釣れるとこを見せてあげたいという気持ちもあったんで、これで児島からでてきてもらった甲斐はちょっとあったってもんだ。

絶対ばらさないように慎重に慎重にラインを手繰り寄せ、
無事、シーバスGET!
No.06H180818~2010【旭川水門上】Sバス35cm.jpg

「よっしゃ、よかったぁ〜♪
初シーバスの彼にシーバスGETの瞬間を見せてあげることができたぁ〜。」

ちょっちちびっ子サイズだったのがなんともかんともだけど、
ここんとこずっと釣果が思わしくなかっただけに、
こんな時にきっちりGETできたのはほんま、
テレビぐらいよくできた話だ。
しかし、これが悲劇を招くことになろうとは思ってもみなかったが・・・・・




シーバスGETを気分よく決めた直後からまたまた雨と風が強くなってきた。
普通だったらこんな天気のなかで釣りなんかしない。
しようとも思わない。
けど、児島からでてきてもらっといて、
自分だけ釣れたからって「もう止めましょうか。」というのも言いにくい。

「ちびっこが釣れるときは2〜3匹釣れること多いから、
なんとか彼が早く釣ってくれるといいんだけど・・・・。」

だが、彼は黙々とキャストを繰り返している。
「あ、あたった!」
ぐらい言ってくれるといいんだけど。。。。。。




台風中継というと大げさだけど、
一級河川のど真ん中、水門の上で台風余波の強い風雨に打たれながら
黙々とキャストを続ける二人組み。
誰がどうみても怪しい。(笑)




そうこうしているとサーチライトを搭載した車が河川敷に下りてきて、
ゆっくりと水門のほうへやってきた。
「いつもの満潮より水位が高いし、水門を開けに来たのかな?」
キャストを繰り返しながらなんとなく車を目で追っていると、
運転席のサーチライトをこっちに向けて照らされた。
「うおっ、まぶっ!」
ついついルパン三世になった気分で走り去りそうになってしまった。(笑)
「なんで水門の上の人間を照らす必要があんだよ。」
そう思いながら横目で車を見ていたら、
停車してライトが消え、運転手が車を降りた。
「やっぱ水門開けに来たんだ。水門が開いたら釣れるかなぁ。」
と思いきや、運転手は車の後ろに回り、車を押し始めた。
「ありゃ、動けんようなったんかいな。」
そういえば月初めの花火大会のときに、
草むらに大量の砂を撒いて草を埋めていた。
深いとこでは40cmぐらいは撒いてたから、車もはまるっつの。
「あんなとこに砂撒いてるなんて誰も思わないもんなぁ。あ〜めん。」




時々車のことを気にしながらキャストを繰り返すも、まったく反応なし。
この風雨のなかで釣りしないのはもちろん、
この状況で粘ることさえありえない。
結局、1時間以上粘った時点で、
「なんか釣れる気配ないっすねぇ。もうあきらめますか?」と声を掛けてみた。

「残念だけど、釣れるとこみれたし満足ですわ。
それにしてもこの雨んなかで頑張るんだから、よっぽどの釣りキチですねぇ。」

って、普段なら絶対やってないんですけど。(笑)
「それよか、さっきからあの車が気になってんですよね〜。」ちらっ。
「川の様子見てるんでしょうね。」
「いや、さっき車を押してたんですけど。。。。。。」
「え?はまってるんですか?」
「っぽいです。
けど、ずっとあきらめてるから助けは呼んでるみたいなんですけどねぇ。」
「行ってみますか?」
「行ってみますか。」




土手をぐるっと回ってはるばる車のとこへ行くと、
やっぱりどっぷりはまってる。
車の中を覗き込むと老夫婦が乗っていた。
「ありゃま、お年寄りじゃないっすか。」
話をきくと、
すぐ下流に係留しているボートが心配で見に来たついでに水門に来たらしい。
やはり4駆をもってる人を助けに呼んでいるとのこと。
「とりあえず押してみるんでアクセル吹かしてください。」
前輪半分がきっちり砂に潜り、
いかにも抜け出せなさそうだけど頑張って前から押す。

無理。(笑)
ぴくりとも動かない。

今度は後ろドアを開けてフレームを押してみる。
「そんじゃいきますよ。せぇ〜の!」
ブゥ〜ン、ブゥンブゥ〜ン!
「どわ〜っ、砂が、砂がぁ〜っ!」
車はあいかわらずピクリとも動かないけど、
あいかわらず勢いよく空回りするタイヤが砂を巻き上げ、
雨よりも勢いよく頭の上に降ってきた。
運転してるおじいさん以外、おばあさん含めて全員砂まみれ。(笑)
「こりゃ、四駆が来ても怪しいかも。。。。。。」




そうこうしてるうちに車のヘッドライトが土手に下りてきた。
「あ、助けが来た来た♪」
これで助かると思いきや・・・・・
確かに四駆だけど、タイヤのこんまい旧タイプのワンボックスだった。
「た、頼りなぁ〜。(心の声。笑)」
助けに来た運転手「こんなん四駆で引っ張りゃ、軽いもんじゃ♪」
「ほ、ほんまかいな。。。。(心の声。笑)」

さっそく牽引ロープをつなぎ、引っ張ってみる。
ウォンウォ〜ン、ウォンウォン、ウォ〜ン!
力強く四駆のエンジン唸り、勢いよくタイヤが空回りする。。。。(笑)

助けに来た運転手
「もうちょっと下が固いとこで引っ張るわ。
こりゃひょっとしたら本格的な四駆じゃないと無理かもしれんなぁ。」
「最初からそう感じてたんですけど。。。。(心の声。笑)」

四駆の場所を移動し、再度みんなで押しながら引っ張ってもらう。
「そんじゃいきますよ。せぇ〜の!」
ウォンウォ〜ン、ウォンウォン、ウォ〜ン!
「ぬぉ〜りゃ〜〜〜〜〜っ!」

こんぐらい頑張って、ようやく車が動いた。
「やったぁ〜、脱出成功〜♪」




「よかったですねぇ。お気をつけて♪」
ずぶ濡れの砂まみれで走り去る車を見送った。

「いや〜、児島から出てきてもらったのにえらい日になっちゃいましたねぇ。」
「短時間だったけど、ええ思い出になりますわ♪」
県庁前到着から1時間半くらいの出来事だったけど、
なんだかもっと長く感じたんですけど。。。。。(笑)

シーバスが釣れた瞬間は、「やった♪」だったけど、
ほんま、「やっちゃった!」って感じですわ。

おもろいなぁ〜、釣りって。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 00:34| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

夏だ!お盆だ!迎え火調査だ!

8月6日にうらじゃ踊り(岡山桃太郎まつり)も終わり、
お仕事モードであっという間に一週間が過ぎ去り、
やっとやるべきことが一区切り終えた8月13日、
久々にちょっと時間かけての調査へ。

時間かけたっつっても夏の超イナッコシーズンが過ぎ去ったこの時期、
とりあえず現状を把握せんといかんので
とりあえずあちこちをちょこっとずつ巡る巡礼調査。




まずは、過ぎ去ったであろうイナッコシーズンのピーク状況を把握するために
例年7月に超ピークを迎える児島湾の調査に。

選んだのは児島湾大橋下の浜。
この時期の夕マズメにここへ来た覚えがないから、
例年との比較できないんだけどね。
意味ないじゃん♪(笑)
「まぁえっか、来たかったんだから。」

イナッコの居残り組みが多少いるだろうけど、
ボイルがあるかどうかは阪神巨人、いや、半身半魚人、いや半身半疑。

ちょっとは期待にワクワクしながら浜に下りてみると、
ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん♪
「お〜、おるわおるわ♪」
期待以上のベイトの影。

「ひゃっほ〜♪」
と、キャストの連打連投。




ええ感じで薄暗くなってきた頃、ベイトがあちこちでざわつき始める。
「きた、ナブラだ♪」
ざわっ、ざわわっ、ざわっ。
数ヶ所で同時にざわつく。
どうやら数匹いるみたい。
「久々の調査、いただき♪」

しかし、なかなかバイトしないし、アタリもない。
「そういや、この時期にしてはシーバスがトップを割らないなぁ。もしや?」
以前ここで手のひらサイズのチヌがスレ掛かりしたことがあるだけに、
いま話題のチヌがチェイスしてるのかもしれない。

「よっしゃ、ここはルアーチェンジで・・・・」
トップを割ってないのにトップを使うのもどうかと思ったけど、
MリグやラパラCDは車の中でお留守番中なので、
話題のチヌ専用ポッパー出撃♪




しゅっ、・・・・・・ちゃぷっ。
小さいけど意外なほどによく飛ぶルアーだ。
ぽこっ、ぽこっ、ぽこっ、ぽこっ、ぽこっ、ぽこっ、ぽこっ、ぽこっ、
しゅっ、くるくるくるぽこっ、くるくるくるぽこっ、くるくるくるぽこっ、
しゅっ、ぽこっ、ぽこっ、ぽこっ、ぽこっ、ぽこっ、ぽこっ、ぽこっ、
しゅっ、くるくるくるぽこっ、くるくるくるぽこっ、くるくるくるぽこっ、
「おっかしぃな〜、やっぱりトップじゃダメなのかなぁ。」

これでダメならルアーチェンジのただ巻き作戦。
しゅっ、くるくるくるくるくるくるぐんっ!
「わぉっ!」
ぐぐぐっ!
「わぉわぉわぉっ!」
ただ巻き作戦第一投目でまさかのヒット。
「で、できすぎ♪」
シーバスと明らかに違い、ぐんぐんとまっすぐな引き。
「おおっ、これがチヌの引きか!」
久々の魚の引きの感触がたまらなくたまらない。
「絶対、バラすもんか・・・・・。」
いよいよ浅瀬に上陸、GETは目前だ。
「慎重に慎重に、浜は焦らず騒がずタイミングを計って・・・いまだ!」












????D06H180813~1940yΙ????????????zΞ????jpg
「おぅ。。。。。。。。」
頭の中で描いていたチヌの暴れる姿が
一瞬にして間延びした魚体になってオーバーラップした。
「やっぱ、これってチヌじゃないよな。」
誰がどうみてもチヌじゃない。
「スローのただ巻きでスレんなよ。。。。。」

その後も粘るけどアタリはなく、そのうちナブラも静まってしまった。
もう真っ暗だし、移動。。。。。。




県庁前水門上と超シークレットポイントを試すもまるで手応えなし。
どうも今年は県庁前付近の魚影が例年より薄いような気がするのは
気のせいなのか梅雨の大雨のせいなのか。

ただ、今日に限っては潮位が低すぎるせいもあるようなので、
この時期は潮位の影響を受けない県庁前水門の上流側、
一気に堰まで上ってみる。

この時期の県庁前水門上流は流れがぬるぬるなので、
堰は気分的に期待度が高まる。




しゅっ。
本流にルアーを投下し、流れに乗せてラインが出尽くすまで流す。
ラインが出尽くしたら巻き巻き♪

ひたすらこれを繰り返すんだけど、30分くらいしてもアタリもなし。
そのうちちょっと大き目の枝が引っかかったぐらいで、
よいせこらせと引っ張っていたら、
バシャバシャバシャッ!
「うおっ、魚かいっ!?」
バシャバシャバレッ・・・・・・。

「オゥ、マイ、スパゲッティ。。。。。。。。」
まったく心の隙を突かれて痛恨のバラシ。
悔やんでも悔やみきれない。

「ちきしょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
とキャストを連発してもその後は不発。
アタリもなし。

「いいよ、どうせ40cmくらいだったから。。。。。」
自分を慰めるように吐き捨てるが、一匹は一匹だ。


撤収。。。。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 23:34| 岡山 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

7月はまさに雨でお流れ。。。。

よぉ〜降ったなぁ、ほんまに。
東京のほうは雨量がそうでもないらしいけど、
岡山は土砂降りが続いて河川濁流。
雨が止んでもずっと釣りにならなかった。
てか、用事があるときしか雨が止まない!
な〜んじゃ、そりゃ。。。。。。




いやいや、こんなバカ雨が降り続く前の月初には
平日仕事帰りに県庁前に通ったんだけど、
期待して行けばウナギ釣りの竿が並んでてできないし、
ウナギの竿がなくて「よっしゃ〜♪」と思ったら
流れがしょぼくて全然ダメだし。




それ以降はこのバカ雨が降り続く。
先々週の日曜かな?雨が止んだんで野球が終わって釣りに出かけたけど、
「さぁ釣るぞ!」と思ったら真っ黒な雲がやってきて猛雨。
「ちっくしょ〜、どうせ夕立だろ。」
と、昼飯を喰いに車でうろうろしてたら・・・・

ame01.jpg

自転車乗れないくらいの豪雨。

っつ〜か・・・・・

ame02.jpg

これでも昼の2時、3時なんですよ!
ノストラダムスの大予言。
って、ノストラダムスの大予言にはやっぱり今年の予言なんてないのかなぁ。




そうこうしてたら案の定、日差しが♪
「よっしゃ、今の雨で活性があがってれば♪」
と思ったら・・・・・

ame03.jpg

「まさか、あんなスコールのあとにまた雨が降るなんてないだろ・・・・」
と思ったけど・・・・

ame04.jpg

こんな雲みたら誰だってやばいと思うはず。
遠くに雷鳴なんかも聞こえてきたし。
怖っ!
釣竿持ってあんな土手の上に立つ勇気はない。
「撤収〜っ!」
雨はまだ落ちてきてないけど、落ちてきたときには手遅れかも。
急いで車に戻ってハッチバックを開けたら、ポツンポツン・・・

ame05.jpg

あっぶねぇ〜、撤収しといて正解。
もう30秒粘ってたら、
いっそのこと川に潜って魚つかみ取りしてもいいくらいずぶ濡れになってた。

ち〜ん♪
終了。




その後はとにかく雨雨雨。
トラトラトラ、みたいな。
うらじゃ祭りに備えて体力アップしようと
10日ほど前に買ったチャリンコにさえ一度も乗ってない。。。。。。。
そして、その第5代目ブルーマシンは、ひたすらずぶ濡れ。
乗らんうちにサビてしまうわ!




そんなアホ雨に祟られた岡山を離れ、22日土曜は東京出張。
事前調べではいい具合に東京は曇りの予報。
降水確率20%♪

そろそろ東京湾もイナッコシーズンだろうし、
適当に濁りも入ってそうで爆釣もあるかも♪
初TOKYOシーバス炸裂か♪

「岡山は日曜雨の予報だし、こりゃいい時期に東京出張が入ったもんだ♪」

tabi.jpg

新幹線の中でリールに糸を巻くツレンノンジャー。
誰が見てもあやしい♪

土曜の用事を終え、満潮となる深夜3時前に向けてホテルで待機。
潮位が下がる7時過ぎ頃までが勝負だろう。

そしていよいよ神戸で一度同行した連れナンジャー2号とともに出発♪
西麻布のホテルからタクシーで山手線田町駅へ。
目指すは芝浦運河だ。
ここは釣りチャンネルでデーゲームでも釣れてたエリア。
収録したのは9月だったけど、
イナッコシーズンのこの時期にいないはずがない。




到着。
狭い運河で常夜灯が並ぶ。
ちょうど満潮だったので流れはほとんど死んでたけど、
ベイトは居るし、潮が動けば・・・・・・。

丁寧にシェード際を調査しながら歩く。
無反応。
運河際の遊歩道が切れてるところに、塀を伝って入り調査。
水面をポツポツ突く群れと、時折すっと横切る大きな魚影。
ボラもいるようだけどシーバスっぽい影も。




「わぁっ、こっちは一面にベイトがおるわ♪」
水面一体をポツポツ突く波紋に歓喜の声をあげたけど、なんか様子が変?

「ちゃうわ、雨じゃ!」

ポツポツポツ、サァーーーー。。。。。。
たちまちいい感じに雨が降り出した。

「今日は一日中曇りじゃなかったっけ?」
天気予報に電話してみると、やはり「今日は曇りで、降水確率20%」。
ようもそんないいかげんなことをぬけぬけと。
「もう雨が降っとるで!」
電話に抗議したが無視された。
「今日は曇りで・・・・」
もうええから黙っとけっちゅの。




せっかくの初東京ゲームなんで、
歩道橋の階段の下で雨宿りしながら雨が止むのを待つ。

待つこと1時間。
さすがにあきらめがついた。
とことん雨に祟られるツレンノンジャー。
今日は絶対釣れるくらいのつもりで来たのに。。。。。。




岡山に帰っても雨雨雨。
先週週中から雨が止み、
30日には梅雨も明けたけど、川はまだまだ泥濁りで釣りにならない。




あ〜あ、7月ももう終わりかよ。
児島湾のイナッコシーズン終了の時期だ。
あれは絶対攻略したかったのに。

ちなみに30日、新岡山港へイナッコ調査にいきました。
干潮過ぎでボイルでまくりタイミングにはまだ早いタイミングだったけど、
それにしてもボイル少なかった。
てか、ほとんどなし。
濁りもきついしね。
長梅雨で時期が狂ってなければせいぜいあと1週間かな、ボイルがあるのは。


てか、いまはうらじゃ祭りの準備で忙しすぎ!
今度の6日日曜まではお祭りモードです。
大丈夫、川の濁りもとれないから。
安心してうらじゃに打ち込めるわ。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 07:14| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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