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2006年07月19日

ツレンノンジャー、6月ボウズがショックで釣りを辞める!?

んな、アホな。
東スポの見出しじゃないんだから。
「か!?」
みたいな。




しばらく更新が途絶えてたけど、
元気かっていえば超激多忙でちょっちお疲れ右。
いや、お疲れ気味。

♪ヤン坊、マー坊、激多忙♪
♪ボクの名前はヤン坊♪
♪ボクの名前はマー坊♪
♪二人合わせて坊坊だぁ〜、キミとボクとでぼうぼうだぁ〜♪

だめだ、疲れてる。。。。。。。




努力の甲斐もなく悲劇の坊主で終わってしまった6月。
♪苦しくったってぇ〜、悲しくったってぇ〜♪
♪コートの中身はフ●チン、なの♪
♪だって、出したくなっちゃうんだもん♪
♪コサック〜、コサック〜、ダ〜ン〜ス〜♪
TVサントラ/テレビ朝日系ドラマ「アタックNO.1」オリジナルサウンドトラック

なんでコサックダンスやねん。。。。。




っつ〜か、寒い時期ならいざ知らず、
こんなシーズン真っ盛りにまさかの坊主。
♪ま〜さかの坊主で金太郎〜、給料前借りお馬の賭け事♪
【kewpie】キューピーファッションドール・金太郎

汚れた英雄 通常版 ◆20%OFF!
こんばんは、まさかり草雄です。












草刈正雄ですから〜っ!











こんばんわ、ひそかに正雄です。
こんばんわ、暗がり正雄です。
こんばんわ、怖がり正雄です。
こんばんわ、虎刈り正雄です。
こんばんわ、くすぐったがり正雄です。

しょ〜もな。




シーズン真っ最中のボウズってだけじゃなく、
しかも自信満々の県庁前に通って、
しかも雨もしっかり降ってたのに坊主なんて。
♪ショックショックショック、ショックショックショック♪
♪あ〜、ショック〜、ショ〜ックッ!♪

はら?今度はオチがない。。。。。。。。




ほんまならショックで立ち直れんとこだけど、
一夜明けた7月1日、懲りもせず県庁前へ。

月間坊主で終わったっちゅ〜ても
前日は見事なミスボイルがトップに2発も出たし、
7月2日日曜は雨が降るような天気予報。
競馬の予想もしたいとこだけど、ここは我慢のツレンノンジャー。

「7月はなんとしても坊主だけはまぬがれんと・・・・」
そう、7月はボイルぼこぼこ出まくりだけど
ルアーに全く反応してもらえない恐怖のイナッコパターンの時期。
しかも夜の間に散々喰いまくるからデーゲームでさらに苦戦する。
「7月の頭が勝負なんだよな・・・・」




とりあえず月が替わったということでボウズの心配をまだする必要もなく、
そろそろイナッコパターンが始まってないかと児島湾へ観察調査に向かう。

イナッコシーズンにはどえらい数のボイルが起こり、
どんだけでかいんだってほどの大物も混ざる新岡山港の公園へ。

し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

まだみたい。
ボイルがないのはもちろん、イナッコのぴちゃぴちゃ音さえしない。




ついでの足で旧岡山港奥常夜灯へ。

ぱしゃ、ぱしゃ、ぱしゃ、

魚が頻繁に跳ねる音がするけど、イナッコパターンではない。
魚影の濃さに期待してルアーを投げてみるけど無反応。

ぶい〜ん♪
そこへスクーターの男性登場。
男「最近釣れてますか?」
ツ「ここは久しぶりだからわからないけど、
いつもやってる県庁前は今年は全然ダメですよ。」
男「今年は川が全然ダメらしいですねぇ。」
ツ「やっぱしですか?」
男「じゃ、頑張ってください。」
ぶい〜ん♪

「川はやっぱりダメなのかぁ〜。」
とはいうものの、昨日はミスバイトがあったんで県庁前へ移動。














ドゴーーーーーーーッ!!!










「おぇおぇおぇ、マジかよ。。。。。。」
釣果が期待できるポイントが立ち位置から遠かった
前日の激流パターンよりもさらに激しい濁流パターン。

「終わったな。。。。。。」
今日も張り切って来てはいるけど、
競馬ブログの予想原稿を打たんといかんので、
水門上からの短時間調査。

こんなもんごい流れじゃ、
キャストしてから流れの緩むとこまで少しルアーを流さんといかんでしょ。




しゅっ































あ、一応ちゃぷっと着水してるけど音が聞こえないし、
ず〜っとなにもせずにラインを出しまくりの流しまくりなんです。




で、
クルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクル。




やっぱりワンキャストが時間がかかる。
とりあえずそんな感じで一投ごとに右へ右へ、西へ西へと移動。




無反応のまま西岸到着。
さらに繰り返しながら左へ左へ、東へ東へ。




無反応のまま東岸帰還。
「今日はボイルもなしか。。。。。。。。」
ルアーを巻くときもステイを混ぜてるから、
きっちりと広範囲にルアーを見せれているはず。

こんなとこにこんな時にいるのは食い気満々な奴に決まってる。
それで反応がないなら、いないに違いない。
「ちっ、アテが外れたか。。。。。。。」




短時間調査なのにキャストごとにルアーを流すのもじれったい。
回遊待ちするなら話は別だけど、
短時間調査だけにシーバスが居そうな縦ラインをイメージしてキャスト。

「あそこら・・・・・へん!」
しゅっ!
「おおっ、まさに狙い通りのピンポイント!!」
しかし不発。

自分がシーバスなら、いるのはあそこか・・・・あそこ!」
またまた絶妙なポイントへ着水♪




「なかなか狙い通りのいいとこへキャストできてんだけどなぁ・・・」
クルクルクル・・・・・・

濁流にルアーが左右にダートし、グイグイと引き重りがする。




「!?」




瞬間的に頭の中にルアーをひったくるシーバスの絵が浮かんだ。

ぐぐっ!!

「よしきたっ!」
待望のバイトだ。
ぐいっとロッドがしなる。

♪いいわ〜ん♪
♪レ〜ナウ〜ン、レナウン娘が♪
♪おしゃれでシックなレナウン娘が♪
♪わんさかわんさか、いぇ〜いいぇ〜い、いぇいぇ〜♪

いぇ〜い、高島忠夫です♪(と、関根勤風)




「こ、こりゃ絶対バラせれんでぇ〜。慎重に、慎重に。」
とりあえずゆっくりと西岸に引っ張っていく。
立ち位置まで抜き上げようと思ったら10mくらいあるけど、
西岸へ引き上げるなら2mほどですむ。

意外と素直に引き寄せられるシーバスくん。
「いい子だからおじさんに着いておいでぇ〜。」
激流に揉みくちゃにされることもなく、あっさりと西岸際へ。

「おとなしいうちに一気に引き抜くか。」
ラインを握り、慎重に手繰り寄せる・・・・・?




「やばい、ライン切れそう。。。。。。。。」
水門上から抜きあげることを考えてなかったので、ラインがPEの8番なのだ。
これは去年ここで抜き上げに失敗してバラしたときと同じ。
PEでこの細さだと手が滑って手繰り寄せにくいし、
少しでもショックを与えたら即ラインブレイクだ。

「まじぃ〜な、まじぃ〜な、中森まじな。」
ちょっち小松政夫っぽいダジャレを言ってみたりする。
もちろん、中森明菜にかけているのだ。
(要説明。笑)





「こりゃ、抜き上げられんぞ。。。。」
そう思った瞬間、シーバスの反撃開始。
ラインを伝わってツレンノンジャーの声が聞こえたか?
って、糸電話かよ。

水門からの落水で川底に向けて激しく流れが潜り込んでいて、
その流れを使って一気にシーバスが潜りだした。
「バ、バカチン、ラインが切れるではないか。。。。」

流れを利用して泳ぐシーバスは最強だ。
足元下側の水門扉に向かって勢いよく潜り込む。
「水門の下側が少しでも開いてて、そこに潜られたら即バレだぞ・・・・」
けど、なんとかキープするのがやっとで引き上げることができない。

「まぁ、こうしてキープしてりゃそのうちバテるだろから、
そんときに引き上げるか。」

それが基本的な対処の仕方だけど、まるでバテる様子もなく引っ張られ続ける。

「こ、こいつなにもんだ?全然バテんじゃないか・・・・」

3分間は引っ張られたままで、一瞬もロッドのしなりが戻らない。
いくら流れを使っているとはいえ、こんなスタミナ野郎は初めてだ。

「いつまでこうやってりゃいいんだよ。。。。。。」
バテるどころか、じわ〜っと引っ張り込まれる。
「あ・り・え・ん・・・・・」




と、そこへロッドを持った若者が歩いてきた。
「わ〜、すいません、手伝ってもらえますか!?」
言葉では問い掛けだけど、
明らかに「手伝って!」と言ってるような勢いだ。

「とりあえずこれ持っててくれたらいいですから!」
そう言って無理やりロッドを渡し、水門下西岸へ駆け下りる。
そして、無事GET〜っ!

玉網にシーバスくんを入れたまま石垣を登り、水門上へ。

No.10シーバス60cm
はれ?測ってるほうの写真削除しちゃった。。。。。
60cmぴったりでした♪




「ありがとうございました♪」
助けてもらったおかげで久々のシーバスGETだ。
ナイスなタイミングで来てくれた初対面のルアーマンに感謝感謝♪
仮面ライダーで言うところの「ライダーマン登場!」みたいな。




そのライダーマンさん、(って、勝手に名付けるな。)
この水門上でよくシーバスをやっているらしい。

ツ「ここ、釣れてますか?自分は全然ダメなんですけど。」

ラ「ちょこちょこ釣れてますよ♪」

ツ「ほんまですか!?さっき旧岡で会った人も川が全然ダメって・・・・」

それでわかった!
今年はここに来るのがほとんど23時以降だったから、
この人が釣ったあとにいつも来てたんだ!




そういうことなら話は簡単、
もっと早い時間に来ればいいんだ。
つっても、7月の県庁前水門は一時的に釣果が落ちる印象が。。。。。
児島湾で激イナッコパターンが始まるからね。

ま、7月はとりあえず早速一匹GETしたから一安心♪
それにしてももう一日早く釣れててくれれば。。。。。。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 20:50| 岡山 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

いよいよ6月最終日!ドラマはあるか!?

「おぉっ、天は我に味方したぞぉ〜!」

まさかと思った、6月ボウズ。
いよいよ月末30日まで引きづってしまってあきらめムードだったけど、
天気予報が外れてとりあえず雨は降らず。
「運が向いて来たかも♪」

天気で運を使ってしまってたりなんかして。




「とりあえず行くべ!」
前日は目先を変えて潰島初ナイトゲームに行ってみたけど、
最終日は得意の超シークレットポイントと県庁前で勝負!
これでダメならあきらめもつく・・・・・

というより、どこ行けばいいか思いつかないだけじゃないの?(笑)




超シークレットポイントへ到着。
たまに当ブログにも出てくるけど、
ものの5分もかからずに勝負がつく超ピンポイントだ。

しかも条件が揃ってないとキャストもせずに帰るほど
タイミング的にもピンポイント。

今日は幸いにキャストを試みるだけの条件にある。
「よっしゃ、俄然運が向いてきたかも。」

使い切ってなきゃいいが。。。。。。




ここはポイントもピンでタイミングもピンだから、
ルアーは一本あればいい。
「ありゃ、ここをお得意にしてるルアーがいないぞ。」

そろそろ運が尽きてきたか。




「ま、えっか。
あれじゃなきゃダメってことはないから、似たようなの持っていこ。」
あんまり使った覚えがないルアーだけど、
それらしいリップのレッドヘッドのミノーをラインに装着。

「ここで空振りだったら厳しいよなぁ。」




ピンポイントに静かに近づく。
立ち居地とヒットポイントが近いだけに、
車の中でいちゃつくアベックをのぞきに行くときよりも
そ〜〜〜っと。















のぞきに行かんわ!











アベックはのぞきに行かないけど、足音を殺して近づく。

ひゅっ。
キャストの音さえ静かに。
いや、近いポイントにピンで狙うから、そっと投げてんだけど。

ちゃぷっ!
ここまで慎重だけど、下手くそすぎて着水音がでかい。(笑)
ここまでの慎重さも水の泡。
釣ってる時間はミッドナイトアワー。




くる〜、くる〜、くる〜
キャスト地点が近いからどスロー巻きでルアーを見せる時間を稼ぐ。

こん・・・・こんこん・・・・
「ありゃ、フローティングのつもりがシンキングじゃねぇか。
こりゃいかんわ。」
とりあえず回収してルアーチェンジしようと思った、そのとき!




くんっ!ぷるぷるぷるぷる
「おわっ、喰っちゃったの!?」
♪じゃ〜ん、ちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃかちゃんちゃん、
ちゃんちゃかちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃん、

喰ったのは嬉しいけど、ずいぶん小物の手応えだし、
いかにも喰い損なったフック一本掛かりっぽい。
「おわ〜、外れんなよ・・・・」

ぷるん、ほわっ。
し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

「はやっ。」
たちまちバレてるし。




食い意地が張ってる奴なら再キャストでもう一度食ってくるけど、
今回の奴はどっか行っちまったらしい。
5回ほどキャストしてみたけど反応なし。

「あいた〜。。。。。。。。。。。」
ドラマチックに6月ボウズを切り抜けたと思ったのに、
オチになってしまった。

これ以上頑張っても無理なんで、移動。。。。。。。






6月のラスト勝負はやっぱり県庁前水門をおいて他にない。
厳密には12時を回ってるから7月になってんだけど、
まぁここで釣れればいいだろう。

いいでしょ?
いいよね?
いいって言って!(笑)




土曜日の仕事を控えた花金ナイト。
今も『花金』って言うのかなぁ?
とりあえずあんまり長い時間頑張れないんで、水門上で勝負。
釣れるときはあっさり釣れるし。

トコ
トコ
トコ
トコ
トコ














がび〜〜〜〜〜ん!












激流パターンに戦意喪失した前日の調査は報告済みだけど、
さらにその上をいく濁流パターン。

あれ?
あ、違う違う、いま気がついた!
29日は激流パターンって書いちゃったけど、
流れがしょぼしょぼで渦もしょぼしょぼの渦パターンだったんだ。
で、あんまりしょぼしょぼ過ぎてテンションが上がらず、
渦の近くをちゃちゃっと調査してすぐあきらめたんだった。

ここんとこ毎日のように行ってて報告書が追いついてなかったから、
混同しちゃいました。
近藤〜です!
ふっるぅ〜っ♪




そう、今日30日が普通の激流パターンでした。
てなわけで、激流パターンの状況については29日報告書をご覧あそばせ♪




まぁ、どっちにしても「がっび〜〜〜〜ん。。。。。」ですわ。
激流で手前側にはいないのが確実なんだから、
キャストして着水点からせいぜい5mまでが期待エリア。

時間があればルアーを流れに乗せて下流へ流せば広範囲が探れるけど、
そういう時間もないし。




しゅっ!

闇夜に消えるルアー。
「着水したかな?」と思ったらくるくるくる。
すぐに激流エリアに到達して即回収。

「な〜んか、気合はいらんなぁ。。。。。。」
キャストして、
とっとと回収して、
またキャストして・・・・・。

キャストしてそのままそこでユラユラ泳がせる手もあるけど、
それをやりだしたらまた長くなっちゃうしなぁ〜。




キャスト、移動、キャスト、移動・・・・




たちまち往路を終えて西岸へ。
この時点ですでに今日は終わったようなもんだ。

釣れるときは片道で釣れる。
帰りに釣れたことなんて一度か二度のことだろう。
もちろん、粘るんなら話は違うけど。

「あ〜めん、そ〜めん、ひやそ〜めん、天は我を見放すのか。。。。。。」




キャスト、移動、キャスト、移動・・・・・・




東岸到着。
はやっ!
あっけなっ!

ドラマは起きんのかい、ドラマは。
このまま終わってしまって、ブログ的にもええんかいな。

言うてもまぁ、超シークレットポイントでオチがついちゃったしなぁ。
あそこで終わってたほうがブログ的にはえかったかもなぁ。




そんなことをブツブツ言いながら、未練たらしくキャストしてる。
釣りビジョンでもたまに
「あと一投!あと一投!」
と粘ってる人がいるから許してもらおう。

けど、劇的に釣れちゃうんだよなぁ、あの人達の場合は。
このへんがテレビに“出てる人”と“観てる人”の違いなんだよなぁ。
そういや、番組を閉めた直後の一投目で釣っちゃった人もいたっけ。
たまたまテープ止めてなかったから、そのままオンエアー使ってたけど。

なんて、こんなこと考えながらまだツレンノンジャー。
このへんがツレンノンジャー。




「釣れるのはたいていあの辺と、あの辺。あと2投で止めるか。」
そういうことを決めてしまわないと、いつまでも投げ続けてしまう。
まずは期待の高いほうへキャスト。

「やっぱりだよな〜。喰うんならとっくに喰っとるわな。
ラストぉ〜〜〜〜っ。」

最後の一投は、もはや気合が入ってない。
釣りたくて投げてるというよりは、踏ん切りをつけるために投げてるのだ。




くるくるくるくる・・・
「はい、残念でした。6月ボウズ決定・・・・」




バコッ!




さっきまで「ドーーーーーーーッ!」という激流音しか聞こえなかったが、
それにかき消されないくらいの炸裂音がした。

「まさかっ!!」
もう水面も見ずにラインを巻き取っていたが、
音に反応して瞬間的に水面をみると、
白波の立たないはずのところで水柱が立っていた。

「あの音とあの水柱は間違いなくボイルでしょ!!」
今日もkomomoちゃんを投げてたんだけど、
水門上からだとルアーが水面を泳いでトップになってしまうのだ。
しかも激しい流れで左右にふらふらしっぱなしなんで、
狙いを定めたシーバスが水面に激しく炸裂する。




「うお〜、痛恨の喰い損ないかよ!」
釣りビジョンなら確実に喰ってくれるのに。
番組の最後にミスバイトってのは見覚えないぞ。
このへんがやっぱ、ツレンノンジャー。。。。。。。。。。。。

「ちっくしょ〜、それにしてもでかいバイトだったなぁ。
この激流音のなかで水面見てなくても気づくぐらいって、
どんだけでかいんだって話しだよなぁ。」





しゅっ!
すぐに同じ辺にキャスト。
「くっそぉ、ぜったい釣っちゃるけん。」

こんどは水面を見ながらじっくり・・・・



バコッ!




薄暗い水面に真っ白な水柱が炸裂し、激しいボイル音が激流音に響いた。
「うおっ、もう来た!」

しかし、シーバスの重さがロッドに乗らない。
「くそっ、喰えっ、喰えっこんなろっ!」

バコッ!

再度水柱が上がったが、やっぱり重さが乗ってこない。
「喰えっ、喰えっ、喰ってぇ〜!」

ドーーーーーーーーーーーッ!
ボイル音は続かず、激流音だけになった。




「ちっくしょ〜、ウソだろ。。。。。。」
すかさずキャストを連発したが、その後はボイルがでない。

「こうなりゃ、2時でも3時でもやったるで!」とは言ったものの、
ほんとに全然ボイルが出なくなったんですぐにテンションが下がっていった。




「月間ボウズがかかった最終日にミスバイト3発なんて、マジありえん。。。。。」
そういえば、以前もミスバイトが続いて釣れなかった時があったっけ。
まぁ、今日のミスバイトは、
上手い下手というよりは激流でルアーが左右に踊りすぎ。
やはりここまでに運を使い切ったか。。。。。




これで月間ボウズ決定だけど、ブログ的には盛り上がったからいいか。
って、ブログ書くために釣りやってるわけじゃないんだけどなぁ。

これで玉島港以来、6連続ミスバイト?
そういえば釣れなくなるときって、
ミスバイトやバラシで流れを悪くしてたことが多いような気がする。

ったく、ミスバイト、ミスバイトって、世界美人コンテストかよ!
ミスユニバース、
ミスバースル、
ミスばぁ〜する。

ばんざぁ〜い♪













ギャグもこんなもん。

ち〜ん♪



posted by 糸がもつれてお祭り男 at 00:54| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

あの潰島前の初ナイトゲームに賭けろ!

前回の報告書で予告だけで終わった29日潰島前初ナイトゲーム。
デーゲームで実績があるとこに隣接して常夜灯があるんだから
自然と期待も高まる。

「昼間は潰島前に散在しているシーバス君たちが
夜になって常夜灯に集まれば





うっしっし♪




そんないやしい考えに心弾ませ潰島前に向かう。

トコ、
トコ、
トコ、
トコ、

「お、常夜灯様の明かりが見えてきたぞ♪
常夜灯が消えとったら笑うとこじゃったけどなぁ、ほんま。」

トコ、
トコ、
トコ、
トコ、

ん?

トコ、
トコ、
トコ、
トコ、

むむ?

トコ、
トコ、
トコ、
トコ、

むむむ?















眩っ!











期待の常夜灯が点いてたのはいいんだけど、
明かりが強烈過ぎてかなりの広範囲を明るく照らしあげている。

「これじゃ明暗部がはっきりしないから
どこにシーバスいるんだかわかんねぇよ。。。。。。。。」




トン、トン、トン、トン、トン、トン・・・・・・
潰島の周囲をゆっくりと漁船が回っている。

「いいよな〜、船がありゃ岩場に着いた魚も一網打尽だもんな〜。
こっちは陸っぱりで、せいぜいやしきたかじんだよ。」
やしきたかじんやっぱ好きやねん他

わけわかんない愚痴がこぼれる。
『じん』しか合ってないし。(笑)




とりあえずキャスト開始。
ボラっちはちょこちょこ跳ねてて魚影だけはしっかりある。
さすが潰島前。

常夜灯直下のシェードや壁際などを探る。
ボラっちが跳ねた辺を探る。
まるで反応なし。

ボトムの変化にできるわずかなシェードに潜んでいると想定して
そこらじゅうにキャストしまくる。
まるで反応なし。




おっかしいなぁ〜、
真っ暗な児島湾南沿岸にポツンとある眩しいばかりの常夜灯、
集魚効果はかなりのもんなんだけどなぁ〜。

集魚効果はかなりのもんでも、デイゲーム並みにシーバスは散在してそうだ。




ち〜ん♪

ボウズ寸前の月末に初エリアで粘るのは辛いんで、移動。






パソコン不調で出鼻をくじかれたせいで時間も時間(夜中12時過ぎ)だし、
県庁前で運試し調査。
こういうときは水門の上からにかぎる。
水門の下で調査するとどうしても川の上から下へ広範囲に調査したくなり
ついつい調査時間が長くなってしまうけど、
水門の上からなら水門を一往復して反応なければすぐにあきらめがつくから
長くても30分であきらめがつく。

って、あきらめるために釣りしてんのかよ。




ゴォーーーーーッ!
ひえぇ〜〜〜、激流パターンかよ。

水門が下りているときの流れは2パターン。
上から下への落水で天地方向に縦渦ができる渦パターンと
マーライオンのごとく勢いよく横向きに放水される激流パターン。

渦パターンのほうが水門寄りにシーバスがステイしやすいので、
水門上から短時間調査するときは渦パターンのほうがありがたいんですけど。




まぁ、状況に文句言えるほどの腕前でもないんで潔くキャスト開始。
車を東岸に駐車したんで、東から西へキャストしながら移動。
キャストして空高く舞い上がったIma komomoちゃんが闇夜に消えていく。
着水する瞬間は見えないけど、
流れの勢いが弱まるところに微妙に届くかどうかだろう。

「元気なんじゃないとここまで来ないんだろうなぁ。」
早くもあきらめモードだ。
こんなときは水門一往復なんてあっという間だし。




あっけなく撃沈。。。。。。。。




「明日があるさ」
なんては言ってはみたものの、明日しかないし。
しかも、日中の雨確率70%、夕方から50%なんて言ってやがるし。

「県庁前が県庁前で天気が天気じゃ、
ツレンノンジャーはツレンノンカモナー。。。。」




運命は月末30日に持ち越される・・・・・。


posted by 糸がもつれてお祭り男 at 22:50| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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