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2010年06月26日

最近なにしてんの?

最近なにしてんの?
・・・って聞かれると、
はい、ご無沙汰をしております。


ツレンノンジャー、
最近忙しすぎてツリイケンノンジャー。

あいかわらず独身だし。
女性もツレンノンジャー。

てか、アタリもありませんから。

残念っ!



ふる。(笑)




退散っっっっっっっ






太田胃散っっっっっ






大谷さんっっっっっ













どこまで付き合う気ですか?



posted by 糸がもつれてお祭り男 at 22:32| 岡山 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣り日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

今夏の復帰戦、高知遠征の巻

少し前に書いたけど、春からずっと忙しくて全然釣竿を握ってもなかったんだけど、
毎年恒例の高知よさこい見物のついでの高知一人釣り大会で復活しました♪

で、その報告書書き始めたら、
なぜか高知遠征思い出話大会で終わっちまいましたね。
今日はいよいよ今年の遠征話をいたしましょう♪






むか〜し、むかし、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました。

って、昔話じゃないって?













むか〜し、むかし、そこらじゅうにお爺さんとお婆さんが住んでいました。

今はもっとそこらじゅうに住んでますから。

日本今昔話♪
(劇終)




『劇終』って、香港映画かっちゅの!












むか〜し、むかし、あるところでお爺さんとお婆さんの命が済んでいました。

二人暮らしだったから、死後、しばらくそのまんまでした。

(激臭)




話はじまっていきなり死んでんのかよ!
しかも劇終が激臭になってるし!












例年ならよさこい観て、
流星群見ながら車中泊して、
翌日シーバスってのがパターンだったんだけど、
今年は夜中に高知入りして車中泊して、
午前中シーバスして午後からよさこいというパターンに。

お元気さんなら夜中からシーバス始めて昼になって、
そのまんまよさこい観るってパターンができてたのにね。

おっさんやなぁ。。。。。








1125.jpg
23時過ぎに出発。。。。。








mh10.jpg
ロボコンが機関車の下敷きになって死にそうだったとき、
ガンツ先生が「マッハ10!」なんて叫んで飛んでったっけ。
素敵すぎるぜ♪

マッハ10だと罰金と減点いくらなんだろ?










ic02.jpg
夜中だけにあっという間に高知IC到着。
さすがマッハ10。(笑)

よさこいウィークの特別仕様ですな♪
岡山のうらじゃもこんなんなればいいのにね。











高知ICから土佐湾へ車を走らせる途中、コンビニへ。
他県に行くと全国チェーンのコンビニといえど地場独特の商品を探してしまう。
旅の楽しみなのだ。




bousipan.jpg
あった♪
高知といえばぼうしパンでしょ。
テレビでみたことあるよ、これ。
君に逢えてよかった〜♪
みたいな。











ザッザ〜ン、ボヨヨン、ボヨヨン・・・・
いや、
ドド〜ン、ドド〜ンという太平洋の雄大な波音を聴きながら眠りにつき、
ドド〜ン、ドド〜ンという太平洋の雄大な波音を聴きながら目を覚ます。

しあわせ♪






とりあえず朝マズメを仁淀川河口でやり倒そうと思ったけど、
入れ食いに近いくらいサーファーがいるので断念だんねん。






suimon.jpg
仁淀川河口からちょこっとだけ東に移動した、とある小河川河口。
防波堤で囲まれているけど白波がガッツンガッツン河口の水門まで差し込んでいる。
このエリアは初調査だけど、いかにも魚影が濃そう♪


「魚影が濃そう♪」と「魚影が濃い」のとは別の話。

理想と現実。

現実に減滅。




移動。












hm.jpg
移動と言っても、隣接するサーフへ。
せっかく太平洋に来たんだからサーフでも釣りしたいのだ。

釣りしたいと言ってもルアーをキャストして釣りのようなマネが出来れば満足なわけで、
本気で釣ってやろうなんて気はさらさらなかったりなんかして。

太平洋に向かってキャストしてるってことが嬉しんだもんね♪
だからこんなとこで釣りするのだ。
歩く時間がもったいないから。

釣れんだろな〜。
でも、あっちの堤防には釣り人がぱらぱらいるからなぁ。
もしかしたら釣れるんかもな。














nm01.jpg
どど〜んっ!!

さっすが、太平洋♪
けど、せっかくの波のデカさが伝わんないね、この写真じゃ。
波だけど並じゃないよ。
いぅ〜たりこして♪

比較のためにセブンスターでも置いて撮りゃよかったかねぇ。

波打ち際に立ったら間違いなく頭から飲み込まれますよ。







nm02.jpg
ざざぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。

って、この打ち寄せる距離も並じゃないですがな。

メガ盛り!
牛肉3倍!
ごはん大盛り!

え、ようわからんて?
普通のルアーをキャストしたら、波が立ち始めてる辺に着水するくらいですがな。






nigero.jpg
つつつつつ・・・・・

打ち寄せる泡のなかから必死に逃げだしているルアーちゃん。

こんなことの繰り返しで十分楽しいのだ、瀬戸っ子は。







yotto.jpg
水平線にヨットが見えたりなんかしてね♪
マンガみてぇだな。






太平洋の釣りも満喫したから、そろそろ釣る釣りでもすっか。
移動じゃ。






午後にはよさこいに行かんといかんので、本日の勝負ポイントへ直行。

雑誌に紹介されてたメジャーポイントだ。

雑誌に紹介されてたと言っても
「この木があるところ」と木の白黒写真が写ってただけで、
地図も行き方も書いてなかったポイント。

そのために、前回なんとか発見したときには対岸だったというオチ付きポイント。







shoubu.jpg
到着♪

いい時期の一級ポイントだから先行者がいなきゃいいけど












nydge07.gif
お〜、カーブを過ぎたアウト側に岩場が突き出してて、
反転流になってるわ、
深場と浅場が隣接してるわ、
いかにもたこにもな好条件揃い。
なるへそ、こういうとこがええんかいな♪

あ、下流側に先行者がいますなぁ。
なんだか笠かぶったりなんかして、
釣りキチ三平がそのまんま年くったみたいなおっちゃんでした。
釣りキチ三蔵ってか。






キャストしてると釣りキチ三蔵おじさんが近づいてきて、
「さっきそこら辺をこんなスズキが泳いどったぞ♪」
と、こっちの足場を指差して言った。
「こんなスズキ」って言う手の広さは80cmは十分あった。
「ありゃ〜、ひと足遅かったかぁ〜」






どうやら釣りキチ三蔵もスズキ狙いらしい。
といってももちろんルアーとかじゃなく、生きた手長エビで釣っているらしい。

「この前の台風が来る前はこの辺で80オーバーが何匹か釣れとったぞ。
けど、台風過ぎてから全然釣れんよなったわ。
ま、ここで釣れても足元のテトラに潜り込まれて糸切られるだけだけどな。(笑)」

地元アングラーのご意見はとてもありがたい。
「あ、釣れないのね。。。。。。。」

とりあえず、あ〜してこ〜してみるけど無反応で、
あれ投げてこれ投げてみても無反応。
真夏のデーゲームだし、
何年か通ってるけど高知でデーゲームしてるルアーマンに会ったことがない。。。。。

「今年もリベンジならずか・・・・」

そう思っても移動する時間もないし、今日はここで残り時間を堪能するしかない。







hikyo.jpg
岩場の上流には秘境ポイントがある。
ちょうど山陰のシェードになっていて、日差しを嫌ったシーバスが居そうなとこだ。
あんなとこでもキャストしてみたいけど、行けれない。







kasenjiki.jpg
前回はあっちの対岸側からキャストした。
土手を下りた所に車を置いて200m以上歩いただろうか。
で、「あ〜、一級ポイント発見!」って必死にキャストしてたっけ。
けど3980円のロッドだったから半分くらいまでしか届かなかったんだよな〜。

今回は一級ポイントの一級ポジションを陣取ってキャストしてるんだもんな〜♪
腕前は6級ぐらいのままだけど。(笑)







mizu.jpg
水質も岡山にはなさげなコバルトブルー気なクリアな水質。
この辺もルアー選択に悩む要因だ。






ちらちらと釣りキチ三蔵の様子も伺いながらキャストしていたら、
そのうち釣りキチ三蔵の竿がしなった。

「さすが釣りキチ三蔵、やるやんけ!」

と思ったのも束の間、竿が真っ直ぐに戻った。

「釣りキチ三蔵、やっちゃった。。。。。。(笑)」






「くぅ〜、でかいのが喰ったんじゃけどのぉ〜、
針のとこ以外を食いちぎって行きやがったわ。
魚のほうが頭ええわのぉ〜。
わっはっは〜♪」

報告に来てくれた。



シーバスくんが居るのは居るみたいだけど、
なに投げてもなにやっても反応しないのはエビを喰ってるからか?






ぱこち〜んっ!



boiru.jpg
しばらくキャストをしていると、下流のシャローエリアにでかいボイルを目撃!

「おおっ、狙い目がずれとったか!」

ボイルのあったほうに一目散で向かう。

ジャブジャブとシャローエリアを歩いてボイルのあった流れの中央付近に向かったが、
一ヶ所どうしても乗り越えられない深場があって近づけない。

しかたなく行けるとこまで行ってロングキャストをかましたけど、
ボイルポイントは遥か沖に届かない。

「ちっくそ〜、悔しい〜!」

ロングキャストの乱れ打ちにも全くの無反応。
それどころかボイルさえない。

このまま粘るか元の岩場に戻るか迷った挙句、岩場に戻ることに。






すると釣りキチ三蔵の姿が見えなかった。
さっきまで下流にいて流されてこなかったから、帰ったんだろう。(笑)





もしかしてもしかしたら
釣りキチ三蔵はずっと同じ場所で粘っていたから、
ひょっとしてひょっとしたら
彼の立ち位置こそが一級ポイントの中のピンポイントなのかもしれない。

そう思って彼の立ち位置に立つと、たしかにヨレ具合とか深み具合とかが違う。

んま、彼がエサを与えまくった後でシーバスくんも満腹かもしれないけど、
わずかな残り時間はここで粘るか。

地元アングラーがあえて手長エビにこだわってたんだから、
とりあえず沈み物で川底から徐々にレンジを上げて調査していくことにしよっと。






しかし、あっという間にポッパーで水面を叩くハメになっていた。(笑)

「喰わんが〜。。。。。。」

そりゃ、地元の釣り親父がさんざん生餌投げまくって釣れなかったんだもんね。
しかもザリガニくらいありそうな立派なエビだもんなぁ。

シーバスちゃんも腹へってたらとっくにエビ喰ってるっつの。

ねぇ。






半分あきらめ、
水も澄んでいて流れもあまりないので
ルアーの泳ぎ方チェックなんか始めたりなんかして。

ルアーをとっ替えひっ替えしながら
早巻きしたり遅巻きしたりトゥイッチしたり。

いま一番気になっているのがKTLM。
よく飛ぶ、よく釣れる、大物も釣れると雑誌でちょくちょくみかけるルアーだ。
自分でも一匹大きいの(当者比。笑)を釣った覚えがある。
ゆっくり巻いたり軽いトゥイッチいれたりするのが肝らしい。
こいつの使い方をちょっと熟練したいな〜、
みたいな。



く〜るく〜る
く〜るく〜る

なるほどな〜。

くんっ、
くんっ、

なるほどな〜。

しゅっ、
く〜るく〜るく〜るく〜るくんくん、
く〜るく〜るく〜るく〜るく〜るくんくん、
くるくるくるくるくんくん、
くるくるくるくるくるくんくん、
く〜るく〜るく〜る
こんっ

ん?なんか当たっ・・・・

バタバタタッ!













kuttaa.gif












シーバスちゃんのでかい顔が水面を割り、
メトロノームのごとくに左右にブルった。



でかいっ!?



水面を割った顔は間違いなく70cmオーバーのそれだ。



おたまじゃくしみたいに顔だけデカかったりなんかして。(笑)



バタタタタッ!



今度はシーバスちゃんがボディーごと宙に舞った。



デぇ〜カっ!



80cmくらいありそうだ。
こいつはちょっち慎重に取り込まなくっちゃだ。
電話中にバラした奴のリベンジどころか、
こんなん逃したら来年から当分高知通いを止めれなくなってしまう。



でも、またエラ洗いみたいなぁ〜♪



よせばいいのにロッドを立ててエラ洗いを誘発したりなんかする。



ずい〜ん







こっちの腹づもりがわかってもらえないらしく、
エラ洗いするどころか素直に岸に寄ってきてしまい、
ロッドが垂直に起きてしまった。



マジかよ。。。。。。



慌ててリールを巻いてロッドを寝かせ、
再度エラ洗いを挑発する。



ずい〜〜〜ん








こ、こらぁ〜っ!



またロッドが垂直に立ち、
シーバスちゃんはあっという間に岸から5mほどのとこまで近づいてきた。
また慌ててリールを巻く。

と、そのとき、
スターウォーズのオビ=ワンのように釣りキチ三蔵の声が!



「ま、ここで釣れても足元のテトラに潜り込まれて糸切られるだけだけどな。(笑)」



やぁ〜べっ!
緊急事態発生、緊急事態発生!
地元のベテランでもそんなこと言うくらいだからありえるかもしれない。
たとえバラしてもせめてブログ用の写真だけでも撮っておかなければ!



カメラを取り出すまでロッドの角度をキープして時間を稼ぐことに。


ずい〜ん







こ、こらぁ〜っ!
なんで勝手に岸に寄ってくるんじゃ〜っ!



ラインがたるまないようにシーバスちゃんが寄ってくるのにあわせてロッドを立てていく。



やっべ、こりゃカメラ出して撮ってる場合じゃないぞぉ。
た、玉網(タモ)さんで捕獲する態勢にはいらねば!



慌てて肩に掛けた玉網さんを取り出そうとするが、
そうしてる間にもゆっくりとシーバスちゃんが寄ってきてロッドが立っていく。



あんた釣られ慣れとって役割がわかっとんじゃな〜。。。。。。。



ついにロッドが垂直を通り越し、背中をエビ反らせてラインを張り続ける。
このままのペースで岸に近づかれたら玉網さん取り出す前に接岸されて
そのまんまテトラに潜られてラインブレイクする。
どうする、アイフル♪
どうする、NOVAうさぎ!?



あ、そうだ!
リールのドラグを緩めて適度にラインを引っ張り出してもらって、
その間に玉網さんを用意しよう♪



我ながらアルフィーだ。

メリーアンだ。

名案だ♪



カチカチカチッ♪













gyuuuu.gif











やぁっべっ!
主導権とられたっ!



ガチッと抑えられると観念して大人しく引き寄せられるけど、
一旦「いける♪」と思ったら途端にギュンギュンとドラグを唸らせる
そんな性格のシーバスちゃんがたまにいる。
いま相手にしてるシーバスちゃんがまさにその典型的な例。

慌ててドラグを閉めこんだところで既にラインをたんまり出されているし、
ロッドも立てているもんだからすぐには引き寄せられない。

結局、沖に向かってドラグを出して逃げていたらロックされたもんだから、
方向転換して一気にテトラに突撃!



「あ〜っ、そっちはまずい!」













fu.gif









がび〜ん。。。。。。



「ま、ここで釣れても足元のテトラに潜り込まれて糸切られるだけだけどな。(笑)」

地元アングラーのご意見はとてもありがたい。





時間がまだあったからもうちょっとだけ頑張ったけど、
やっぱり無反応。






そろそろよさこいに行く時間になったんで納竿。。。。。



kaerimiti.jpg
釣れていれば足取りも軽いんだろけど、
車までのこんだけの道のりもえらく長く感じる。







kaidan.jpg
土手をあがるだけの階段もえらく長く急に見えたりなんかする。
まるで天国に昇る階段のようじゃ。

足取りおも〜い。。。。。














onigiri.jpg
あ、おにぎり発見♪

って、なんでこんなとこに。

天国への階段にも罠があって人間性を試されるようです。

もちろん、こんな罠には引っ掛かりません。






また来年、きっとリベンジするぞ。。。。。。。

posted by 糸がもつれてお祭り男 at 00:50| 岡山 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

♪オ〜レ〜オレオレオレ〜 平成19年10月14日報告

全然更新が進まず、息絶え絶えにツレンノンジャーブログ継続中。。。。。。。。




さ〜て、今回のサザエさんは・・・・・?

話が前後左右、マンボステップ、反復横跳びするけど、
悲劇のAR−Cちゃんポッキリ事件の翌週のお話を先にしましょうか。
まだポッキリ事件当日の釣行報告が済んでないんだけどね。


え〜っと、ポッキリ事件の翌週っていうと14日になるのかな?
主戦ロッドのAR−Cちゃんがポッキリ逝ったからといって、
うん万円するロッドをそう気軽にすぐ買えるもんじゃありませんよ。












でも、買っちゃった♪

















なに買おっかな〜

またAR−C買おうかな〜

でもいろいろ問題もあったしな〜

でも8〜40gのルアーに対応してるのは魅力だしな〜

迷うな〜

でも迷ってる暇ないしな〜




そんな調子でちょびっつ迷ったけど、

やっぱりAR−Cちゃん2世をご購入することにしました♪


いや、

「することにした」っつ〜か、

買っちゃった♪



♪おもちゃの買っちゃった♪
♪おもちゃの買っちゃった♪
♪買っちゃったAR−Cを買っ・ちゃっ・た〜♪


まぁ、AR−Cちゃんのおかげでずいぶんたくさんのルアーが海に帰ったんだけど、
せっかくキャストトラブル対策でリール買ったばっかだしね。








てなわけで、14日は久しぶりに早起きして日の出前に釣りに出掛けたりなんかして♪
同じロッドとはいえ、おニューはおニュー。
嬉しいもんは嬉しいのだ。

ところが













熊さんが後からついてくる。

ではなくて、
やっぱりキャストトラブルがたまに発生して3匹のルアーが海に帰った。

しかも期待して行った児島湾大橋下の浜がまんまとノーヒット。
アタリもなし。

とりあえず車に戻って移動場所を考える。
秋晴れの日差しが意外と鋭いけど、窓から吹き込む風が心地いい。
ちょっと前までは暑かったのにね。



あまりの心地よさと早起きした反動でうとうと








さすがに窓開けて居眠りしていると風が少し冷たい。
まぁ、窓を閉めても暑いこともないだろう。













カチッ、ウィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン













あ、もしかして・・・?












一瞬、嫌な予感がしたけど、パワーウインドーは

“シュッ”

と音がしてしまった。






あ〜、えかったぁ〜、また竿先を挟んだかと思ったよ。






いや、またしっかりと挟んでました。

でも、前回AR−Cちゃんが折れたときは竿先が外に出てて、
完全に巻き取ってたルアーが窓の外で「こんにちは」してたけど、
今回はルアーを巻き取ってなくて
竿先が窓枠のゴムの隙間にまっすぐ押し込まれた形になっている。

恐る恐る窓を下ろしてみると、
AR−Cちゃんは無事まっすぐのまま姿を現した。

危ねかった〜。
『引田天功世紀の大脱出』ってか。

「よく見たら先端のリングが少し押し曲げられてるかもね。」
と竿先に手をやると












ふにっ












げげ〜っ!
『引田天功世紀の大脱出』どころか、
『ユリ=ゲラー超能力スプーン曲げ』じゃないか〜っ!!

「曲がれ〜、曲がれ〜、曲がれ!」
みたいな。

しかも、前回同様ホロッと完全に折れて竿先が落ちた。

がび〜ん!
『引田天功世紀の大失敗。。。。。。』
「成功したのかと思ったら折れてました」の世界。




2週連続でAR−Cを折った男。
凄いだぞ〜。






てなわけで、早速また次のAR−Cちゃんを買いに






行かんわ!






さすがにセブンセンスちゃんがレギュラー復活です。

まぁセブンセンスちゃんだってチヌ用ポッパーとかのチビルアー投げれるしね。

もう次のロッドは買いません。






竿先を助手席の窓際に置いて車に乗るのはやめましょう。



おもしろ〜いねぇ〜♪

おもしろ〜いねぇ〜〜〜♪




グリコ ポッキリ

posted by 糸がもつれてお祭り男 at 23:46| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

新兵器投入!そして・・・・

あれは昨年11月。

釣果アップと技術アップのために思い切って購入した『GAME AR−C』ちゃん。

デビュー初日に惜しくもラインブレイクでバラシたものの、

2日目には2〜3匹釣って華々しいデビューを飾ったっけ。




その一方で、フルキャストした瞬間にリールがロックするトラブルが頻発。

フルキャストでラインブレイクして遥か彼方に飛んでいったルアーは数知れず。

キャストでロストしたルアーの総額は推定数万円。。。。。。。

わ〜い、そんだけあったらなに買おうかなぁ〜♪

って、みんな海の底に沈んでんだよ!




さらにロックしてもラインブレイクしなかったときは、

ルアーが物凄い勢いで一回転してこっちにぶっ飛んでくるというアトラクション付き♪

避け損なったらお腹とか顔に突き刺さるから本気で逃げましょう。

まだ身体に刺さったことはないけど、着ていたウェーダーには突き刺さったことあるし。

ぷつっ、て。

防弾チョッキじゃないんだから。




この春までには少しコツをつかみ、

フルキャストもやめて9割キャストで我慢し、

リールロックトラブルは減少。

しかしこの夏に現場復帰してからは、ルアーがもう何個飛んでいったことか。

撒き餌じゃないんだから。(笑)




どうもキャストしててAR−Cとリールの相性が悪いような気がしてたんで、

今日、ついにリールを買い換えました!

「買い換えました!」って張り切って言ってるけど4千円くらいのものなんだけど。

しかもなにがいいかわからなくて適当に買ったし、

しかもしかもなに買ったか名前も覚えてなかったりして。

リールなんかに特にこだわりはないのだ。




で、今日は釣りに行ったというより

釣り場の雰囲気を見に行ったのとキャスティングテストのために行ったって感じ。

で、これが見事に大当たり!

リールのロックトラブルがほとんどなし。

全然ないわけではないけど、他のロッドを使ってても普通にあるくらいの頻度。




で、安心してフルキャストもできるようになったしそこそこ魚影もあるしで

調子にのって釣り場を何ヶ所か移動。

一人で移動するときって車乗るのにわざわざロッドを短くしなくてもいいのが嬉しい。

ラインを全部巻き取って助手席側に竿先を置けば愛車にジャストフィットで収まる♪

振動でロッドが跳ねてルアーが付いてる竿先がこっちに跳んでくるのだけが怖いけど、

助手席のヘッドレストの向こう側に引っ掛けておけばまず安心かな。




窓全開での移動は実に気持ちいい。

釣れても釣れなくても水辺のドライブだけで、

う〜ん、満足♪

いよいよ瀬戸内海側に到着。

海を見ながら波の音を聴きながらのキャストは気分最高。

釣れなくったっていいのだ。




全開で来た車の窓を閉めてさっそく準備に取り掛かることに。

「よっしゃ、行くでぇ〜♪」

ウィーン♪

ゆっくりと閉まっていくパワーウインドー。

「あ、やべ、助手席の窓枠に寄っ掛かった竿先のルアーが窓に挟まれるかも。」

ウィーン。

ウガッとか言うこともなくいつも通りにパワーウインドーは閉まった。

「あ、大丈夫だった。ルアーは窓の外側だったんだ♪えっ?窓の外?」

何事もなく閉まった窓の外で何事もなくルアーが竿先にぶら下がっている。

「これってルアーじゃなくて、ロッドが挟まったんじゃないの・・・・・?」

よく見たら確かにロッドが挟まってる。

が、曲がってるようにはない。

「危ねかった〜。」

窓を下ろしてAR−Cちゃんを救出。

ウイーン











arc_dead.jpg
ぽろっ。











aaaa.png

「あ゛〜っ!!」













一時は自由契約にしてタックルベリーの店頭に並ぶことも検討されたAR−Cちゃん。

今日の新リールテストで合格して現役続行が決まったばかりだというのに。。。。。。

あ〜、しまったぁ〜。

下手こいたぁ〜













AR−Cちゃん死ぬんなら
新品リール買う必要なかったって?













knki.jpg

knki.jpg

knki.jpg












opp.jpg

はい、おっぱっぴ〜♪
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 00:38| 岡山 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 釣り日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

思い出とリベンジの高知で復活!?

股間〜♪

いや、お股〜・・・・・お待た♪

あ、いかん、親戚に見られてんだった。(笑)




な〜んかいつまで経ったも高知遠征報告に取り掛かれなくて、

高知遠征報告に取り掛かれなかったらその後の報告にも取り掛かれなくて、

その後の報告に取り掛かれなかったらその後の調査にもいけないんで、

パパッと高知遠征報告書いちまいます。




そもそも3月からずっと竿握ってなくて、

なんで突然高知で復活なんだよって思ってますよね?

















思ってません?












思って!

説明させて!(笑)










ナニを隠そう、前を隠そう、

03年から毎年高知よさこいに一人で行ってまして、












え、なんで一人でなんだって?

寂しい奴だって?













だって、だって

















母親に「あんたはもう一生結婚できない」って断言された。

でもそんなの関係ねぇ!
でもそんなの関係ねぇ!
でもそんなの関係ねぇ!
はい、オッパッピー♪

って、一応流行りネタなんか取り入れてパワーアップしてきたとこをアピール♪












せっかくの高知よさこい見物だから女性を誘うには打ってつけなんだけど、

高知に行ったらやっぱり太平洋を見ないわけにはいかないし、

太平洋を見たらやっぱり釣りをしないわけにはいかない。

ガルルルルル









しかも、早起きして太平洋で朝マズメ迎えて午後からよさこい見て夜に帰るなんて、

辛すぎ!

高知道は途中1車線になるしね。

危ない、危ない。




それに、よさこい全国大会は毎年8月12日なんだけど、

8月12日の晩って毎年なんちゃら流星群がピークを迎えるんですよね〜。

だったら太平洋のそばに車泊めて寝転がって、

波の音を聴きながら流星群を見上げていたいじゃないですか。

ん〜、なんてマロングラッセ♪

(久々のこのネタもいいでしょ?笑)




てなわけで、それだけ話すとロマンチックで女性誘えば一発で落とせそうなんだけど、

現実には車中泊して、

日の出前に起きて、

午前中釣りで歩き回って、

午後からよさこいで歩き回って、

しかも風呂入ってないわけですから。

連れて歩けませんよね。

だから男友達さえも誘わずに一人で行ってるんです、はい。





ここで、過去の高知遠征短編集〜♪

03年が初のよさこい+釣り旅行だったんだけど、

ほとんど思いつきで行ったからポイントがわからない。

とにかくナビで目に付いた仁淀川へ。

河口からちょっとずつラン&ガン。

ちょっと投げては車で移動の繰り返し。

そうこうしてるうちに中流まで上ってしまい、

そこでみつけた複数の導流提周辺を入念にチェックすることに。

なんせ速い流れがカーブしていて、いかにもベイトが溜まりそう。


対岸の川原でファミリーがキャンプしてるのを眺めながらキャスト、キャスト、キャスト。

「こんなとこまでシーバス上って来てんのかなぁ。」

「潮止めはなかったみたいだから、上って来ないはずはないんだけどなぁ。」

ベイトは確かにそこそこ居て、シーバスが上って来れるなら居てもおかしくなさそう。


流れに向かって突き出した導流提を次々と移動しながら、

ここぞという所を四方八方、月亭八方、後ろから前から攻めまくる。

残る導流提もあと2本。

そろそろとコンコンとアタリでもないとドナドナの歌が口から出てきそうだ。


ウィ〜ン、ウィ〜ン。

なんだ、この忙しいときに電話かよ。

忙しいっていってもキャストしてるだけだけど。(笑)


「はい、もしもし〜♪あ、いま高知で釣り中なんですよ〜♪

いや、よさこい観に来たんですけど高知に来たらやっぱり、おわっ!」

アタリどころかまさかのバイト!

電話しながらキャストしてたんだけど、

左肩と耳に挟んだ電話を挟みなおした瞬間にルアーがバランスを崩したからか、

喰ってきたのだ。


「喰った、喰った!あ・・・・おわ・・・・ちょ、ちょっと待ってください!」

肩と耳に携帯を挟んでる状態で首を左にかしげたまま両手でロッドとリールを操作する。

対岸から見たら絶対怪しい動きだ。

「あ、なんか大変そうだから切ろうか?」

明らかに不機嫌そうな電話の声にやばいなとは思いながらシーバス優先♪

「すいません、そうしてもらえます?釣れたら報告しますから。」

そこは「掛けなおしますから」だろ。(笑)


ぷちっ、ぷー、ぷー、ぷー・・・・・・。

なんと、電話が切れたと同時にシーバスもバレてしまった。

電話の音がまさに釣り人の心境を代弁していた。


60cmくらいの手応えだったけど、その後はアタリもなし。

電話してる最中にヒットしたこと自体が前代未聞の仙台カモンだけど、

よりによって初高知遠征でならなくても。。。。。。。

電話のせいで痛恨のバラシって悔しいのなんの。

この事件のせいで「絶対高知シーバス釣ってやる!」とリベンジを誓ったのでした。




翌04年。

釣れる場所はわかった・・・・というより、バラシた場所でリベンジしたいのが本音。

朝マズメを仁淀川河口で過ごした後は03年と同じエリアへ直行。

状況はほとんど同じだったけど、無反応。

それがまた昨年の悔しさに輪をかける。


「絶対高知シーバス釣ったる!」

まだ時間があるので水辺沿いをあっちへこっちへ。

撃沈。。。。。。。。




05年。

意地でもシーバスを釣ってやろうと、初の高知ナイトゲームを敢行。

しかも雑誌で下調べをし、仁淀川よりももっと細い市街地河川の国分川で必勝態勢。

ここぞという所で地元ルアーマンを発見し、さらに自信を持って挑む。

夜空が薄っすらと明るくなり始めた頃、水面がそこらじゅうでモヤモヤし始め、

そのうちナブラが経ち始めた。

「釣ったも同然♪」

連発するナブラめがけてキャストを連射。

なにやらコツコツとアタリらしきものはあるけどルアーに乗ってこない。

「ちびっこか?」

ミノーからポッパー、バイブレーションといろいろ手を替え品を替えするが載らない。

「ちびっこならルアーのサイズダウンで」と、クルクルにチェンジ。

「ちっくしょ〜、陽が昇っちまうよ・・・・」

そう思ったとき、クククッとクルクルに乗った。

「よっしゃ、ちっこいけど高知シーバスGET!」

くるくるくるくるくるくるくる・・・・・・

「軽いやっちゃな〜♪」

くるくるくるくるくるくるくる


















mekki.jpg

あ゛〜っ!!












なんじゃこりゃ、見たこともない










とりあえずシーバスではないじゃないか。

(これがメッキって魚らしいですね。)

もしかしてこのナブラの基はみんなこいつ?

がび〜ん。。。。。。。。


いまさら移動しても朝マズメのシーバスは難しく、

せっかくよさこい前にナイトゲームまでしたのに。。。。。。。。。。

このまま黙って引き下がれるかってんだ。



陽が昇ってからは因縁の仁淀川の徹底調査。

土手を下りて車を泊めてから水辺まで何百メートルもある川原を歩いたり、

崖を下りる細い釣り人の道をおっかなびっくり下りていったり、

車が走れるギリギリ細い道を入っていってみたり。


そのうち雑誌で見た一級ポイントの写真の場所を発見したけど、対岸だったりなんかして。

その当時使ってた3980円のロッドではもちろん川の半分までも届かない。


さらに車でウロウロしてるうちに「きっとここに違いない♪」という車の下り口を発見♪

そろりそろりとゆっくりと車で下りていくと両脇の草が伸び放題に伸びていて、

開けてる窓から入ってきて顔にぶち当たってくる。

「非常事態発生、非常事態発生!」

パワーウインドーを急いで上げるけど、急いで上がらないのがパワーウインドーだ。


まぁ、草が窓から入ってくるほど細い道ではあるけど、

草が伸びてなければ3ナンバーでも余裕で走れるくらいの道幅だ。

「進め、進め〜!」

伸びきった草を掻き分け、ついに川原がみえた。

「ん?このまま川原に下りたらちょっとやばいかなぁ・・・・」

坂が急なので川原へ下りる場所の角度がきつく、車の鼻面を思い切り擦りそうだ。

しかも川原の砂利が微妙に軟らかそうな









「Uターンしたほうがいいかなぁ・・・・」

バックミラーを見ると草しか見えない。

しかも途中一ヶ所すごく狭い90度クランクがあり、

バックで戻って縁石のブロックでタイヤの側面を擦ったらパンクしかねない。

川原には車が走った痕が間違いなくあるし、

とりあえず川原に下りてやばそうだったら

スピードを落とさず惰性でUターンして戻ることに。


「よし、行くぞぉ〜。1、2、3!」

ブォッグシャ〜ッ!

走る間もなく、もの凄い音を立てて車が止まった。

ブォ〜、ブォ〜ッ!
グワ〜シャシャシャシャシャ〜ッ!

「やっちゃった。。。。。。。。」


車の鼻面が激しく砂利に突き刺さり、車体の下は砂利で埋め尽くされてる。

慌てて車体の下の砂利を掻き出してみると、砂利の下から水が湧き出てきた・・・・。

「あ〜、JAFさんですか?」

電話するしかないでしょ。

お盆真っ只中ということでかなり待たされてようやくJAFが来た。

「はまっちゃう人、よくいるんですよね。」

私も例外ではない。


助け出されたときにはタイムアップ。

よさこい前日入りで石に埋もれに来た男。

思い出はできた♪

まさに、沈没。。。。。。。。




で、昨年はお盆が忙しすぎて高知行き断念だんねん。。。。。




そんなこんなの因縁があって、「今年こそ!」と今年も思って行ってきたわけです。

そんなエピソードを踏まえてから、ぜひ今年の話を読んでいただきたい。

もう書きくたびれたけど。(笑)




07年高知遠征報告はまた今度♪

って、やっぱり話が長いな〜。

いつになるやら。(笑)

posted by 糸がもつれてお祭り男 at 00:11| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

復帰



Takaさ〜ん、ご無沙汰で〜す♪

まだ生きてやがってますよ〜♪

せっかく書き込むからコメント欄でなくてこっちに書き込んでみました。

これで一回更新したことになる♪




いや〜、早く復帰レポートをアップしたいんだけど、

なんせ復帰第一弾が高知遠征なもんで。

遠征ものっていつも更新するつもりで結局しないんですよね〜。

初の名古屋遠征とか東京遠征とか米子遠征とか前回の高知遠征とか。

どれだけの面白ネタがボツになっていることやら。

今回こそはちゃんとアップしたいもんです。

ボツになってる遠征ネタもダイジェストでお送りしますね。

あ、やべ、適当に約束しちまった!




それにしてもみなさんから「ご一緒してみたい」なんて言っていただけて、

ほんと道端の昆虫の死骸です。

蟻がたかった。

ありがたかった。

バンザ〜イ!




こちらもご一緒させていただいてもいいんですけど、

たぶんtakaさんとは同年代だと思うんですけど、

精神年齢はかなり年下ですから。(笑)




それに、ご一緒したらみなさんいい加減なネーミングされてブログのネタにされますよ。

で、2ちゃんねるで精神分裂症とか岡山の恥とか言われるんですから。

え?登場人物は叩かれない?

たしかに。

早く日本の恥くらいになって、釣りチャンネルから声掛けてもらいたいもんですなぁ。

え?映画化が目標じゃなかったのかって?

だって釣り休んでるうちに『釣りバカ』の撮影隊帰っちまったんだもんなぁ〜、もぅ〜。

キャラ的にはすでに「スカ」で「パー」なんですけどね。




バーチャルでない、

フィクションでもない、

ほんと〜に釣れない、

ツレンノンジャー。。。。。。。。(笑)




そのうちツレンノンジャーの釣れん大会でもやりますか?(笑)



posted by 糸がもつれてお祭り男 at 21:58| 岡山 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常日記】釣間仙一37歳独身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

復活ロマンポルノ♪

どこがポルノじゃ。



♪帰〜ってきたぞ、帰〜ってきたぞ、ツレンノンジャ〜



てなわけで、激多忙で釣りにも行けてなかったツレンノンジャーが

先日、めでたく現場復帰しました♪

ヤン坊、マー坊、激多忙!



名付けて、

『帰ってきたツレンノンジャー』

みたいな?



誰ですか、

『帰ってきやがったツレンノンジャー』

なんて言ってんのは。

ひどいなぁ〜。

しどい〜、しどい〜、し〜ど〜い〜。。。。。。

わかる人だけ笑ってください。




いっそのことタイトル変えようか。

『帰ってきてもツレンノンジャー』

なんつって。



『ツレンモンハツレンノンジャー』

なんて、いかにもパワーアップした感があるなぁ♪


『帰ってきやがったんだけどヤッパリツレンモンハサッパリツレンモンナンジャーナァ』

なんてのは?

長すぎて一行に収まんなかったり。(笑)



とりあえず復帰一日目から笑いました。

さすがは帰ってきやがったんだけどヤッパリツレンモンハサッパリツレンモンナンジャーナァです。

って、やっぱり長すぎだろ。

ツレンノンジャーでいいや。



とりあえずもう少ししたら落ち着くんで、

そしたら復帰レポート書きます。

小汚い!

いや、乞うご期待!
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 22:11| 岡山 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

あれ?更新してないのにランク上昇してる。3月4日調査報告

祝!釣りバカ日誌岡山ロケロケ地決定賞欽どん♪
今日の夕方のテレビで発表したみたいですねぇ。
しっかりちゃっかり録画しました。
帰ったら、観よっと♪

では、本題へ












いや〜、寒いなぁ〜、寒い寒い。

なにが寒いって












おんどれの釣果が一番寒いんじゃ〜っ!!









たしかに。












昨年末に買ったAR−Cちゃんが
ライントラブルはともかく順調に釣果を重ね、
「今年はいったいどんだけ釣れるもんやら♪」
と浮かれて
暖冬以上に陽気になってたのに、
全然釣れんではないか。
とほほ。。。。。。





調査報告は2月11日までしかすすんでないけど、
その後ももちろん釣りには行ってて、
先にオチを言ってしまうと、
今日時点で今年の初物はまだ揚がってないんだよなぁ。
各地で水死体は何体も揚がってるってのに。
(おわっ、ブラック!)

けど正直、
水死体より釣れた魚が少ないなんて。
どんだけ揚がってない水死体がいんだよっ!?

って、そういう解釈かい。







まぁ、週末頃になると雨が降るもんなぁ。
一雨ごとに暖かくなるんならいいけど、
冷たい雨で水温下がって、
雨が上がって気温が下がって、
活性も下がって、
釣果は上がらない。

赤上げて、
白上げないで、
赤下げない♪
みたいな。





何度もいうけど、
毎週土曜の晩に長電話攻撃してくるあいつも悪い!

仕事終わって1時間もしない頃に電話してきて、
「明日、ええレースある?」から始まり、
「まだ予想始めてもないわ。」と答えると
そこから長話攻撃に移り、
相談にのってたら
「眠くなったから寝るわ。ええレースあったら明日教えてな。」
って、ぶちっと切られる。
それが夜中の12時過ぎ。

こっちはこれから予想なんですけど。。。。。





で、翌朝8時頃に寝ぼけた声で電話掛けてきて、
「ええレースあった?」
なんて、人の気も知らないで。

それどころか、
「俺、昨日、なに話した?」
なんてことぬかしおって。

覚えてないような話する前に寝ろっちゅの。





「あんたの長電話で、まだ予想できとらんわ!」
と言うと、
「ほんならもうひと眠りするから予想すんだら電話して。」

一生目覚めるな。







おかげ様で昼過ぎまで出発できず、
いかにもタイミングの悪いときにばっか釣りしてる。
出掛けるのをあきらめた日さえあるし。

そろそろ日曜の早朝野球も始まるから
土曜日は電話の相手しないことにしよ。







そんななかで、
2月25日(だったかな?)には
旭川と吉井川をちょろっとずつ調査。
釣りに行ったというよりも、
全体の雰囲気をつかむためにドライブしてきたって感じ。
どこ行っても魚の気配がないし。

早くあがってジーンズ買っちゃった〜♪
みたいな。







3月4日は
「もうそろそろ旭川にもシーバス入ってくるだろ。」
ってことで、旭川をメインに。

様子を見ながら川を下ってたら、
ホテルUSA裏の導流堤に釣り人が並んでる。
どうやら浮き釣りのおっさん達らしく、
「あの人らなら、釣れるとこにいるはず♪」
と、誰もいない導流堤の最下流側へ。







0304a.jpg

わ〜お、さすが釣りのおっさんら♪
旭川では見たことない一面のヨレ。
いいタイミングを知ってるもんだ。

写真ではわかりにくい・・・というより、
わからないけど、
流れが壁に直面したようにヨレが複雑に入り組んでる。

「釣れたも同然♪」
腕は二流でも口だけは一流なのだ。





張り切ってルアーをセットし、
どのヨレにキャストするか狙いを定める。

って、あら?
ヨレが消えかかってる。

「逃がしたも同然。。。。。。。。」







そんなわけでほとんどなんでもないとこで、
なんとなくキャストして、
なんとなく終了。。。。。







さ、はよ次の報告書書こ。




posted by 糸がもつれてお祭り男 at 22:00| 岡山 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

暖冬で活性上がって役立つ情報♪ A月@@日調査報告







ちょっちギャルっぽく、A月@@日なんて書いてみたりして。
これでヤングのハートを鷲づかみ♪

って、だっさぁ〜。
(笑)







ハートのついでにおっぱい鷲づかみ♪

サンデー、マンデー、乳もんで、
チューズデーにはチューしてぇ。
そんなんしたらおうぇんずでぇ。
サーズで〜辛いで〜、
この世を去ったでぇ〜。。。。。

いぅ〜たりこして♪
う〜ん、オツムも暖冬気味だぁ〜!

さぁ〜、本日もいってみよぅ!!




いや〜、今年の暖冬はほんまにずっと暖かいなぁ〜
こんな暖かい冬って今まであったかいな?

って、こんなんでいい?







よっしゃ!
こんな暖かいんなら、この冬はバンバン釣るぞぉ〜♪







って、意気込んでたんだけど、
2月11日日曜日は週末の冷たい雨に文字通り水を差されてしまった。

瞬間的な気温の低下なら水温には急に影響しないから気にしないんだけど、
冷たい雨はモロだもんなぁ。。。。。。

冬は水温の変化が少ない深場の底狙いが一般的だけど、
冷たい雨水は比重を考えると底を流れるはず。

ってことは、深場の底を嫌ったシーバスちゃんは
浅場や中層寄りに移動しそう。

だけど、曇り空で微妙に寒い表層も北風に吹かれて水温が上がらないから
浅場に行けばやっぱり寒いし













そんなこと考えとったら、
どこ行ってどんな釣りすりゃええかわからん永遠の素人アングラー。

とりあえず春先(?)の定番、吉井川へと行ってみた。

2月11日 岡山宇野 小潮
満潮05:30(180cm)
干潮11:30(120cm)
満潮16:00(150cm)
干潮23:10( 40cm)







ysi_eianbs-hgs.gif

ここは吉井川でも超有名な永安橋。
このすぐ下流沖に導流提が沈んでいて、
その手前側をシーバスちゃんが行ったり来たりするらしい。
本にはそう書いてあった。

けど、こんな潮引いてるタイミングの昼間にも行ったり来たりしてるかは
微妙な気もするよなぁ。

どんな好ポイントにも絶好のタイミングっちゅ〜もんがあるはず。
今日の潮周りで14時過ぎなんかにこんなとこ来てたら
お上手アングラーの皆さんに笑われるんだろ〜なぁ、
なんて思って辺りを見回しても
笑ってくれるアングラーもいないぐらいタイミングが悪いらしい。







とりあえず導流提が沈んでいると思われる範囲を
春先の定番ルアー『ヨレヨレ』をキャストしながら移動することに。



キャストして、
(向かい風で飛ばんじゃないか、ちくしょ〜。。。。。。。)

流しながら沈めて、
(うおっ、雨後だから沈む前にどんどん流されてしまうぞ。。。。。)

着底したらすぐに2回しゃくって、
(風でラインがたるむから着底した感触がわからん。。。。。)

ラインを張らせながらゆっくり巻いて、
(巻きが緩いから、キャストでラインが束で出て縺れるんだよなぁ。。。。。)



なかなか雑誌やテレビ観ながらイメージしてる通りにはいかないもんだ。
釣れるか釣れないかっちゅ〜問題以前の難題なんだい!

ほんとは回遊待ちの釣りだからちょっとは粘らないといけないんだけど、
週末に冷たい雨が降りやがった時点で水を差されてますから。。。。。

移動。







ysi_hsdgw-simn.gif

少し下流の干田川水門。
雨後なら干田川からの流れが効くから、
児島湾から上ってきたシーバスちゃんが
「おっ♪」
と思ってステイしてくれてると嬉しいんだけど。

ちょうどいい感じで突堤の先に潮目ができてる。
こういうときがいいと、本には書いてあった。







0211marui.jpg

釣りをしてると、こんな眺めに感動したりなんかする。
こんな風景をみて、
地球が丸いのを知らんおっさんが
「おおっ、地球は丸いに違いない!」
と言って笑われたそうだけど、
地球が丸いのを知ってるくせに
「おおっ、地球は丸いぞ!」
という発想に至らないとこが永遠の凡人である秘訣だ。

凡人は空と雲の立体感と奥行感に感動するだけなのであった。







そして、ご察しの通り、釣りは不発。。。。。。。。
永遠の凡人は永遠の素人だった。

ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
ありのままに生きようとしたアリは、
アリのままだった。

♪み〜か〜ん〜の〜心〜ぼし〜、見え〜てぇ〜きたぁ〜
♪みかんの心ぼしは青春だぁ〜、タタタ、タタタタ、タタタタタタタタ、
♪みかんの心ぼしは青春だぁ〜、タタタ、タタタタ、タタタタタタタタ、

あのねのね『みかんの心ぼし』より







「本に書いてるように釣れる事は少ない」
ってのがお爺さんの遺言。
いぅ〜たりこして♪

本に書いてあるポイントはたいていナイトゲームポイントに違いない。
ポイントっつっても常夜灯周りだったりすることが多く、
「デイゲームで常夜灯周りってこた〜ないだろぉ。」
ってのがお婆さんの遺言。
いぅ〜たりこして♪

すぐ移動。。。。。。。

そういえば総入歯、
スカパーの釣りビジョンで『ナチュラルトリッパー』を観てたら
2〜3月の姫路、○○川(忘れた)の堰でのロケで
たくさんのシーバスアングラーがいたっけ。

そんなら堰に行ってみるか♪







0211kg.jpg

「なんかいい感じの影だなぁ〜」ってんで、パチリ♪

別に今日だけ特別にこんな影ができてるわけじゃなく、
仕事中でも、街を歩いててもできてるんだろけど、
こんな影に気づくことができるのも、
たかが影に感動できるのも、
釣りの良さだ。

釣れなくたっていいのだ。
素人だっていいのだ。
凡人だっていいのだ。

負け惜しみをいっているのだ。
(泣)







0211sk00.jpg

ほ、ほれ、見てみなはれ!
永安橋でヨレヨレがどんどん流されるはずじゃ。
大放流!!

この写真で見る以上に、もっ凄い勢いで流れておりました。
マーライオンぐらいに。







0211uz.jpg

それが証拠に、ほれこの通り、一面が渦とヨレですから。
これは釣り人的にはおいしそうな眺め♪
お魚以上に活性が上がるっちゅ〜ねん!

こうしてはおられん。
行っくでぇ〜っ!!







0211sk.gif

そういう活性かいっ!?
どうでもええけどなんかムカつく絵じゃなぁ〜。

あっ、後で新聞で読んだんだけど、
今年も少雨で栄養分が少ないらしく、
河口のノリの色づきが悪いそうですよ。
で、ちょうどこの日、上流のダムを開けて放流してたんだとか。
ちょっとは役に立つブログでしょ?
腹も立つブログだけど。







おふざけはこのくらいにして、調査開始。
おいしそうなヨレを狙って、キャスト!キャスト!キャスト!

「そこにいるだろ!」
「そんならここだ!」
「今度こそいただき!」
「いないわけないから!」
「お願い、喰って!」












予想に反して無反応。

シーバスがいるかいないかって言ぅ〜より、
腕の問題か?







♪そし〜て、ボクは途方に暮れる。。。。。。。








劇終
(ぐわ〜ん♪)
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 22:48| 岡山 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

瀬戸は日暮れて夕波小波〜♪の巻 平成19年2月4日調査報告

今回は釣りオンチさんにも喜んでいただけますから
ご家族そろって観てくださいね〜♪

うんがっふっふ







0128夕日

サザエさん一家と釣りバカ日誌ご一行様の訪問に沸き返る岡山。
あ、釣りバカご一行は5月来岡か。

岡山なんぞにもいろいろ良いとこはあるけど、
釣りバカ日誌のロケするなら
やっぱりこれ、
“夕暮れに染まる瀬戸内海”を撮ってもらいたいよなぁ。






・・・・・・って、これは児島湾の写真だろ。(笑)
前回の今年初調査のときに撮ってたのにアップし忘れたから
今回使いまわしてたりなんかして。

まぁ、なんかいい感じの夕暮れなんだから、
場所なんてどこだっていいのだ。
朝焼けじゃないだけマシだし。







いきなり夕暮れの写真から始まったら、
なんだかもう終わっちまいそうだなぁ。

岡山宇野:大潮
日の出07:00
日の入17:40
干潮06:10
満潮12:50
干潮10:50







ぬくぬくの日曜。
しかも大潮。
昨年の実績からいっても、
「今日は釣れるぞ♪」
と、余裕しゃくしゃく釈由美子。







実際にはまたまた例によって前日の晩に友達の長電話攻撃にあい、
競馬予想ブログの原稿打ちで終わる日曜の朝。。。。。。

余裕釈由美子どころかイラ伊良部。
なんとか12時50分の満潮前に釣り場に立ちたいのが
釣り人の願い。
けど、余裕で昼をまわってしまい、
Angry Angler.
いら立つ釣り人。






14時頃、ようやく家を出発。

ぶお〜〜ん!と爆走しながらふと空をみると、
なんと爽やかな青い空にやさしく微笑む太陽。

なんて心地よい日差し。
焦る気持ちを優しく和ませてくれる。
家並みも遠く、空をさえぎる物がないのも気持ちいい。

あ、信号が赤だ。
いまのうちに空の写真撮っちゃお♪











0204電線

あ〜おっ!
なんで急に電線が空をさえぎるのじゃ!
おひさまにもちょうど被っとるし!
ほんま、腹立つわぁ〜。

しょうがないから音符でも描いて気を紛らわそ。
こんなことでもせんと、やってられんわ。







14時半。
やっと潰島前に到着。
潮目が潰島手前に差し込んでて、なかなかいい感じ♪

0204潰島

っつ〜か、ちょっと穏やかすぎるなぁ。
なんもせんと日向ぼっこしながら寝てたいような光景じゃ。







そんなことを思いながら、
「よっこらせ。」と腰高の壁に上って下を見ると、
すぐ足元にいたシーバスくんが、ゆら〜んと沖の深みに逃げていった。

わおわお、おるがんおるがん。
こりゃやっぱり釣れるかもよん♪







早速、得意のバイブレーションで一通り探る。
むむっ、無反応かい。。。。。。

それからいろいろなルアーを次々に投入。
あの手この手で攻めまくる。

おっかしいなぁ〜、シーバスちゃんもやっぱのんびりモードかい。
だいたいベイトもいないし、ボラも跳ねんもんなぁ。
そういや、去年たくさんいた水鳥がいないし。







そんなこんなしてるうちにあっという間に1時間半が経ち、
16時を回った。

待てよ。
今年は暖冬で生態に異変がいろいろ起きてるから、
シーバスももう3月パターンかも。
するって〜と、狙いは吉井川か・・・・。







そうとわかったら長居は無用。
すぐに車に戻って移動だ。

それにしても暖かいよなぁ。
海辺でもこんな楽勝なんて、いったい何度なんだ?












0204気温

きゃ〜〜〜〜〜っ!
14℃はそれほど驚くほどでもないけど、
この白丸のところ、人の顔みたいなのが写ってない!?
心霊写真かも!







って、なんだ、この写真撮ってる自分じゃねぇか。
写真に人影が写ってるというより、
白丸がついてることのほうが心霊写真っぽくみえるし。(笑)

しっかし、汚ねぇ〜車!
そっちのほうが「きゃ〜〜〜〜〜っ!」だし。







16時半過ぎ。
吉井川は西幸西下流の港に到着。
釣り人はいない。







0204西幸西01

釣り人がいないっちゅ〜か、もう陽が沈みそうじゃね〜か。。。。。
なんか頑張るには時間がなさ過ぎだよなぁ。。。。。。

それにしても今日もきれいな夕焼けだ。
最近の大型テレビを意識してワイドサイズにしてみたけど、
シネマサイズだともっと横長ワイドなんだよな。










0204西幸西02

シネマサイズだと、こんな感じかな?
やっぱ、なんか雰囲気違ってくるよなぁ、横長ワイドは。
映画観てても最近は昔より横長になった気がするし。
そのうちもっと横長になるかもなぁ。










0204西幸西03

こんなんなったりして♪

・・・・・・・って、おい!
横長すぎてなんの景色かわからんだろ!
っつ〜か、肝心の夕日も写ってないし!

『アタック25』かっつ〜の。
「さぁ、ここはどこでしょう?」
みたいな。










0204西幸西04

てか、ワイドに慣れてきたら
6:4サイズがやっぱりよくなったりなんかして。(笑)







あ、そんなことどうでもええわ。
早いとこ釣らんと陽が暮れる。

とりあえず、ヨレとか潮目を狙って、と。

ちっくしょう、沖のほうでは鳥山が海面を突いてるってのに。
こっちに来ねぇかな〜。。。。。。。











ゴォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ










ん?
飛行機の音か?

あ、ちょうど真上を飛んでる♪
ここは岡山空港から飛び立った飛行機の航路なのか。

0204飛行機01

西の空は赤く染まり始めたけど上空はまだ青空が残り、
夕陽を受けてかすかに赤く染まった飛行機が飛んで行くのが見える。

ほんとに真上を飛んでいる。










0204飛行機02

おおっ、すげぇ〜っ!
もう一機すぐ後ろを飛んでるし!

視界に2機飛んでてもちょっと感動するのに、
高度は違えどこんな至近距離で飛んでるのが見れるなんて、
なんてラッキーな♪










0204飛行機03

すげぇ〜っ!
後から来た飛行機が追抜くぞ。











0204飛行機04

お〜〜〜〜っ、並んだ並んだ。
すげぇ〜っ、合体したみたいに見えるし!











0204飛行機05

「合体」って、あんた。。。。。。。。
それ、釣りバカ日誌のパクリだし。

てか、これ合成写真だろ。










0204飛行機06

子供まで産まれたがな!
絶対、ありえんけぇ〜。











0204飛行機07

なにが「いぅ〜たりこして」じゃ!
それはもう一つ別の休眠ブログのオチ文句だろ。

岡山弁だからよその人には説明せんとわからんし。
「いぅ〜たりこして」ってのは「言ったりなんかして」の岡山弁で、
「なんちゃって」って意味なんです、はい。











0204飛行機08

もうええわ!
親子でそんなこと頑張らんでよろしい!










0204飛行機09

おい、こら、親子無理心中か!
ちょっと怒鳴られたぐらいで早まるな!











0204飛行機10

なにをこそっと見とんじゃ。。。。。。。。












0204落日01

って、あ〜〜〜っ!
あほに付き合ってるうちに陽がどんどん落ちてってる!!

やばい、早く釣らねば釣らねばツラネバダ山脈。
いぅ〜たりこして♪











0204落日02

あ〜、マジやばい。。。。。。











0204落日03

ここまで来たら早いんだよなぁ。。。。。











0204落日04

もうだめだぁ〜。。。。。。。










0204落日05

5秒前、
4、
3、











0204落日06

2、
1、














あ〜めん。。。。。。。











0204落日07

ち〜ん♪
GAME SET.

しかたない、帰るか。。。。。。。










0204落日09

って、またお前らか!
今度はアクロバット飛行かよ。

それにしてもほんまにアクロバットじゃなぁ。。。。。
危ないぞ、そんな飛び方。











0204落日10

ほれ言わんこっちゃない。
おい、子供が落っこったぞ。











0204落日11

お〜いっ、子供が山の向こうに落っこちて爆発したぞ!


ボク、大丈夫かっ!?

ボク〜〜〜〜〜〜っ!











0204落日12

一生やっとれ。。。。。。










劇終








 
追伸:本日はAR−Cノントラブルでした♪
若干びびりながらフルキャストもしてみたけど、
ラインブレイクもなし。
いよいよ本領発揮かな♪

今年に入って、なんのブログかわからんよなってるけど、
釣れんときはこんなんもありでしょ。
釣れるように頑張ろ。
posted by 糸がもつれてお祭り男 at 01:05| 岡山 | Comment(5) | TrackBack(0) | 調査報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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